2002.3.31記載
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| β派の憧れだったSL-F11です。らいちゃんさんのHPの常連さんのEH10さんがH/Oで代理確保してくださいました。
ノーマル音声ながらStereoでBNR搭載です。 βIIの画質では歴代機種でも最高と言われています。 この機体は「テープが入るが、再生しない」と言う状態です。 |
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外観ですが、概ね良好でした。ただし、5本あるはずの足が1つしかなく、ネジも錆びが出ていました。 |
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| 多分、平成2年にヘッドが交換されているようです。 |
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| メカ全景とカセコン部分です。びっしりと詰まっています。メカの上にまで基板がありますし。 | |
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| Sリール、Tリール、CP、ヘッドのそれぞれにモーターが付いています。
テープを入れて見ますと、このうちのリール・モーターが全く回りませんでした。 |
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| リール・モーター上の基板にショートの跡がありました。それは右側の3端子レギュレーター(名前はあってるのか?)です。
この部品は逝ってるのかどうか・・・。 この部分に半田クラックが入っているので生きていればそれを修復すれば直るようにも思いますが、これが壊れてショートしたのか、ショートしたからこのようになっているのか判りません。 |
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| 求めるべき部品です。SONYのSSに在庫があるのかどうか。あったとしても高そうです。
気長に待って同じメカのJUNKを手に入れて修理するのが良さそうです。 |
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