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| 近所のリサイクルショップで購入しました。「電源入りましたが動作しない」でした。
SLV-7は、「P in P」なる二画面機能が特徴です。DA Pro 4HeadだったりFE付きだったりと以外ときちっと作られています。ここらはβの流れでしょうか。 |
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| 上から見ると真四角です。ミニコンサイズでHR-D470を彷彿させますがHR-D470の方は幅よりも奥行きの方がありました。 |
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| オーディオっぽい表示です。この辺りはβと共通ですね。 | |
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| 電源は結構大きなトランスです。このデッキはこれのために見た目よりも重いです。 |
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| メカ上側と下側です。なんとプラスチックの多いことか・・・。
不具合の原因の一つは下側にあるベルトが滑っていたことです。部品を注文しました。でもこれは主原因ではありません。 |
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| 部品を取りに言って驚きましたが確か700円ほどもしました。某T社は100円なのに・・・。 |
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| しかしどうしようもないプラスチック・メカです。破損やクラックが多数ありました。これは恐ろしいです。
動作に支障がないように左の浮いている部分は取り外しておきました。 流石SONY! |
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| インピーダンスローターもプラスチックの上に重りが乗っているものでした。
ヘッドもネジとプラスチックの爪だけで留められているようです。大丈夫なんでしょうか。 |
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| お約束のピンチローラーの研磨も行っておきました。 | |
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| ここから主原因ですが、右側の操作パネルが本体についていると電源が落ちなくなったり、再生できなくなったりと誤動作することがわかりました。
これはNV-FX10のケースに似ています。こいつの時は操作パネルが劣化しそこからノイズが本体に入ることが電源の入らない理由でした。それはこの部分を分解清掃することで解決しました。そこでSLV-7についてもこの部分の分解清掃を敢行しました。 |
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このように分解して清掃しましたが、回復しませんでした。
そこで部品を交換しようとSONY SSに電話してみましたが、この部品は既に欠品でした。 仕方がないのでこの操作パネルを本体に結線しないで使うことにします。幸いリモコンがついていたのでそちらで操作できます。 |
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| ちなみにハーフローディングです。 |
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| 再生画像は若干ジッターが多めですがまあまあと言うところです。
テープの残量表示が出たりします。 |
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| これが売り物のP in Pです。画面の位置が変えられます。 | |
しかし、SONYのプラスチック多用はちょっと驚くくらいでした。せっかく良い電源やヘッドを積んでいるのですからそこらをしっかりすればかなり良いビデオが作れたと思います。
(2002.3.31追記)
せっかちな私はこの機体を処分してしまいましたが、その数日後にもう1台のSLV-7を見つけました。なんと運の悪いことか・・・。
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