2002.3.21記載
前回の修理後のテスト・ランで新たな不具合が発覚したので続きです。
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今回修理するのはこの写真の部分です。 テスト・ランではテープが入っていかなくなったことからモード・スイッチが怪しいです。それは写真中央やや左に写っている水色の部分です。 またなぜかその下のギアにも破損痕がありました。なのでこのギアも注文し、ついでに写っている2本のベルト も注文しました。 この次点で気が付くべきだったのですが、ギアが破損したのには他の訳があったようです。また部品注文に陥りましたから・・・。 |
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注文した部品群です。部品番号は次のようになります。
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部品交換のためには左上の写真のA'SSYを外す必要がありますが、ネジ3本で簡単に外れます。写真は外したところです。
背面から見るとモ−ド・スイッチが見えます。 左の写真が破損のあるギアーです。邪魔のものを退けないと取れません。邪魔のものはCリングで止まっています。私は治具を持っていないのでマイナス・ドライバーで外しました。 外したピンチ・ローラーは研磨しておりました。 |
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| 邪魔なものを外した状態です。この位置でギアーを外しては行けません。 | 時計回りにこの位置までギアーを回してから取り外します。 |
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左の写真は新品のギアーですが、グリスを塗って取り付けます。これでは足りないですね。後で足しました。
まずは左下の位相で取り付け、半時計回りに右下の位置まで回します。ここまで回して上の部品を取り付けます。 |
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| カセットローディングベルトを取り替えるには、カセコンを外し、向って右側にある写真の基板をまず外します。そのうえで、シャフトを外せば取り替えできます。 | |
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| モード・スイッチの交換はこの半田を取る必要があります。 |
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| ここで新たな問題が判明・・・。
ギアーが異常な動きをして損傷が入ったのは、このシャフト上のギアが欠けていたからのようです。これも代えないと動作できません・・・。 また部品発注です。 |
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修理の続きです。
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