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このWV-BS1ですが、このように親切な分解図が貼ってありました。 |
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このVI-109なる基盤が8mmの画像を司っているようです。参考までにこの基盤は20,700円もしたそうですが、既にメーカーでも欠品だそうです。 この故障は多かったと思いますが、部品代だけでこの価格では直す気がうせると言うものです。 |
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この基盤を良く見てみるとコンデンサの劣化による腐食が見られます。しかし、コンデンサの数は39個ほどありました(^^; |
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まずは2号機のこの基盤でいくつかコンデンサを替えて見ましたが症状は変化がなく、画像が出ませんでした。時々、白黒で歪んだ画は出るという状況のままです。 |
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「SONYでは基盤内修理で全コンデンサを交換する」と聞きました。ならばやってやろうじゃないかと言うことで交換しましたが、症状は変化なし・・・。 正直なところ面倒になりましたが、ここで諦めるわけには行きません。「きっと基盤かICが死んでいるんだ。俺の作業は悪くないはず!」と言うことで1号機の方の基盤修理を更に頑張ってみることにしました。 |
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こんな感じで直しました。やってみると以外に楽な作業でした。慣れているのとコンデンサの足も使いやすいように加工されたものを移すだけでしたから。
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これで完全復活です! 苦労が報われました。 |
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| それではと言うことでコンデンサをホットボンドで固定して本体に戻しました。
なんだかHi8も再生できているし、ラッキーです。これはHi8とS-VHSの簡易再生機でした。 |
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| このようなダブルビデオで特徴的なのは簡易的な編集機能があることです。写真左下の「編集」ボタンを押すとダビングモードになり、どちらを再生でどちらを録画にするかと言うことが切り替わっていきます。 | |
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| 次に「スタンバイ/開始」ボタンを押すと両方がポーズになり、更にもう一度押すとダビングが開始されます。 | |
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| リモコンはWV-BS2のものしかありませんが、「Video8」と「VHS」と言う切り替えボタンが特徴的です。 |
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