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H/O某店のグランドオープンで購入しました。「Hi8が動作しない」と言うもので、ある意味ではこのVCRにとって致命的な故障です。なにせこの類は「VHSリワインダー付きHi8」とまで言われていますから・・・。しかしその中にあってこの機種はシリーズ最高のものです。それを謳う文句が本体の随所に見られます。 |
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このように動作状態を示すインジケーターがあったり、カセット取り出しボタンがそれぞれにあったりとダブルデッキらしいですね。 |
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| このように簡易的なアッセンブル編集もこの1台でできるようです。 |
| これは動く方のVHSでの動作状態表示です。 |
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いよいよ故障の解析ですが、確かにHi8は動作しませんでした。調べてみると左の2枚の写真のようにテンションを掛けるためのポールの位置がおかしいことが判りました。したのピンセットで抑えている位置が正しいです。上の写真はEV-PR2のものですが、これとの比較でわかりました。 |
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| 原因はポストの裏側にあるこの部品の破損でした。ガイドに当たる部分が折れています。これを交換する必要ありです。 |
(2002.20.8追記)
| 部品が来ました! 早速交換です。 |
| 写真中央の部品を外しました。 |
| これが外した部品です。 |
| 換装した後の写真です。 | |
| このモードスイッチもリフレッシュを試みておきました。 |
| しかし動作しません。正しく動けばこの2枚の写真のようにロードされるはずですが、テープが絡んだりして再生も出来ませんでした。 |
| 挙句の果てに今度はこちらが壊れました。スライドプレートの爪がありません。敗北です。 |
| VHS部分もSLV-RS7よりも新しいメカを積んでいるようです。96年製ですから2〜3年はSLV-RS7より新しいことになります。こちらもモードスイッチが怪しいかな、と言う挙動をしました。 |
| しかもそのメカの奥にはWV-BS1の悪夢を思い起こさせるようなものがありました。これは危険です。 |
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