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■■ AC2AA基本説明 Ver 3.0 ■■ RNYの提唱する対戦とは競技対戦であり、喧嘩対戦ではない。 |
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RNY対戦定義 自らの技術をもって駆け引きの存在する勝負を行い、さらなる技術向上を目指し続ける。 ■ ACタイプ ACタイプは、以下の様に分類する。 人型中量級(二脚中量級):ZLN−XXO/TP、ZLN−XA1/FA、ELN−2002AT、ELN−02A、 ZLN−XA2/FF、ELN−02SLD 人型軽量級(二脚軽量級):ZLN−EK1/SRRT、ELN−701、ZLN−WA02/SS、ELN−070 人型重量級(二脚重量級):ZLN−2A/GR、ELN−STVM、ZLN−9001/A、ZLN−01/BARREL 逆関節型:ZLB、ELB シリーズ 四脚型:ZLF、ELF シリーズ 車両型:ZLC、ELC シリーズ 浮遊型(フロート型):ZLR シリーズ ■ 注意語句 *回戦とは、対戦者Aと対戦者Bとの1回戦を指す。 *戦とは、対戦者Aと対戦者Bとの1回戦の内にある1戦を指す。 ■
公式戦対戦形式 対戦の組み合わせは、クジにて決定。総当り戦、トーナメント戦は、公式戦参加人数と時間の関係にて決定する。 各回戦につき、3戦ポイント制にて勝敗を決する。(詳細は別記) 対戦時間の設定は無制限とする。 ■
モードについて ハードとする。 ■ 機体について 登録用紙に機体の仕様を記入。登録した機体以外の使用は不可。登録する機体数は公式戦開催ごとに異なるが、3〜6機体登録が主。公式戦開催中における機体の仕様変更は、基本的に不可。 対戦マップが発表される前でのカラーリング変更は認めるが、発表された後でのカラーリング変更は認められない。 ■
モニターについて 対戦中において対戦者は対戦相手の画面を見てはならない。対戦相手のモニターは必ず見えない位置に設置すること。対戦相手の情報を外部より得てはならない。 対戦相手のAP(アーマーポイント)表示はシール等で隠し、対戦する。 ■
画面表示の設定 COCKPIT ARRANGEにおいて、以下の表示は非表示にすること。 ENEMI
WEAPON(敵武器切り替え表示)、ENEMI
HEAT(敵温度表示)、 ENEMI
ENERGY(敵エネルギーゲージ表示)、ENEMI
DATA(敵弾薬数表示)、 WAR
POTENTIAL(戦闘力比較表示)、WINNING%(予想勝率表示)。 ■
対戦マップ設定 原則として、対戦マップ設定はセレクトに合わせておき、両対戦者が機体を選んでから書記係(詳細は別記)が引くカードにて対戦マップを決定。 ■
ヘッドフォンの装着 対戦者はヘッドフォンを装着し、対戦相手の画面より聞こえて来る音声を遮断すること。 ヘッドフォン装着時にて、外部より何かしら伝えなければならない時は、ボード等を用いること。 ■
書記係について 書記係とは、公式戦の対戦内容を対戦記録帳に記録する役回りである。カードを引き対戦マップを決定する役目、ボード等の提示をする役目、ストップウォッチによる対戦時間の経過を確認する役目等を兼ねている。 書記係は勿論、対戦中でない者が執り行う。 ■
ストップウォッチのタイミングについて 画面上に「GO」が表示されたら計測開始。画面上に「WIN(LOSE、DRAW)」が表示されたら計測終了。 ■
3戦ポイント制について 各回戦につき3戦勝負を行い、その回戦に取得したポイントの累計により勝敗を決する。 ■
ポイントの取得について 4分以内に相手を撃破すると5ポイント。 4分以上7分以内に相手を撃破すると2ポイント。 7分以上で相手を撃破すると1ポイント。 ■
対戦の強制終了について 勝負が着かないと判断された場合にのみ、強制終了を行う。(両対戦者共に1ポイント取得) 強制終了の判断基準は、書記係もしくは対戦中でない者の協議にゆだねる。 ■
撃破ドローについて 撃破ドローとは、両対戦者の機体が同時に撃破されドローとなることで、この場合は両対戦者共に同ポイントを取得(時間に相当するポイントを取得)。 ■
強化人間・基準違反機体の使用について 基本的に禁止。 ■ 武器について
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