その時からずっと馬鹿馬鹿言われて育ってきた・・・
学校ではあだ名が馬鹿猫だった・・・
家でも普通に馬鹿馬鹿いわれてた・・・
小学生の時だったからかなり辛かった・・・
しかも、みんな悪意なく言ってたからどう仕様も無かった・・・
言い返せばからかわれて終わるだけ・・・
何も言わなきゃそのままだし・・・
嫌っていうと、「いら」ってなるから・・・
けど、本当にどうしようもなくなったのは中学に入ったとき・・・
少しは事態が好転するかなと思ってたけど悪化した・・・
中学は二つの小学校の卒業生が集まるところで、新しい友達とかもできた・・・
けど、同じ学校を卒業したやつが、違う学校からきた奴に俺のあだ名を教えて
まぁ、珍しいあだ名だからかなりの勢いで広まってくれちゃって
顔も名前も知らない奴からも馬鹿猫、馬鹿猫いわれ、親や友達までから言われてたら
本当に死のうかと思った・・・
会う人全員に馬鹿馬鹿言われてちゃ、お手上げっす・・・
中学入ってからすぐに不登校になってそれ以降は行かなかった・・・
一様、先生と親にも相談したけど意味は無かった・・・
親はわかりきったことを言って笑われておしまい
先生は辞めなさいって生徒に言って終わり・・・
後は、野放し・・・
で友達と思ってた奴らもお遊び半分で馬鹿猫、馬鹿猫言ってた奴らも
完全無視・・・
まっ、お互いが話しにくいとかもあったのかも知れないけど、謝ってきた奴なんかいなかったし、話せる相手もいなくなったから不登校児のままで・・・
ただ、親も先生も嫌な事は無くなったと思ってるから行かせようとするし
来させようとするし・・・
でも、行かないからただのサボり扱いされて、行かないから親に毎朝叩かれてた・・・
けど、その頃は誰も信用してないからずっと自分の部屋に閉じこもってた・・・
飯も食わず外にも出ずにくらしてた・・・
一番嫌なのが人にあうことだった・・・話す事だった・・・
だから、皆が寝静まった後に行動して親が起きた頃に寝てた・・・
何度も死のうとしたけど凄い嫌だった・・・
中学の奴らや、親とかへのむかつきの方が多かったから
何度か殺そうとした・・・
けど勇気も無かったから親に殺してくれって言った事もある・・・
死ねなかったから、カッターとかで自分切って遊んだり、
プラスチックとかビニール燃やして部屋閉めきって見たりとかもしてみた・・・
けど、死ねなかった・・・
そんな生活を3年続けて今の高校に入学した・・・
やっぱり誰も信用は出来てないように感じる・・・ときがある・・・
親も、先生も、友達も・・・
私がくらった一番のいじめは裏切り・・・
すべてを信じてた自分が馬鹿だった・・・
結構その意味では正しかったあだ名なのかも・・・
あの時思ったことは・・・
もう誰も信じない・・・
昔は、お母さんって呼んでた記憶あるけど、今はおばさんって呼んでる・・・
先生は、大人は最初から信用はしてない・・・
友達いても親友はいない・・・
今も頭のどこかで何か信じられない・・・
皆のこと好きなのに頭の片隅で信じれない・・・
そんな自分が嫌いになる・・・
文章力なくて申し訳ないが
思ってたこと感じてたことなんかは・・・
ただ、信じるって事は俺の問題だからいつできるやら・・・
俺もまだ苦しんでる子なのかも・・・
いつか心のそこから信じれるようになりたいなぁ・・・
戻る
|
|||
|
|