一心行の大桜の写真集
撮影日 2003年4月7日
【一心行の大桜の由来】
この桜の大樹は、天正14年(西暦1586年)島津の侵攻で落城した宇土の矢崎城の城主であった「中村(峯)伯著守推冬(なかむらほうきのかみこれふゆ)」の菩提樹とされている。「中峰伯著推冬」は、落城後、故郷の白水村に戻り戦いで散った武士の御霊を弔うため、一心に行を納めたという事で「一心行」と言い、現在の地名となっている。
[樹高:22m、胴回り:6m、枝の差し渡し:30m、樹齢:400年余]
[品種:ヤマザクラ(先日までエドヒガンが有力な説でした)]
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| 満開の一心行の大桜 |
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| 一心行の大桜の花のアップです。 |
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| 周りが菜の花畑の一心行の大桜です。 | |
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| 一心行の大桜の木のねもとです。 |
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| 観光のお客さんたちが一心行の大桜を 見学にきていますよ。 |
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| 2004年4月7日に撮影してきました。 一心行の大桜の夜桜です。 |
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