こちらでは、2001年10月から放送がスタートしたテレビアニメ版の各話についての七月の個人的な感想を、例によって独断と偏見を交えて綴っていきます。
今日から、009を見ないで「サザエさん」を見る、という日曜日に戻りました。
なんだかんだいいつつ、毎週この時間を楽しみにしていただけに寂しくなってしまいましたね。
DVDや録画したビデオを見返してみると、やっぱり1話、4話、それからヨミ編最終話は素晴らしかったですねえ。
ジョーの成長を描くということを売りにしていたわりに、ジョーの存在感が薄かったのは残念ですが、各メンバーの個性はきちんと描き分けられていたし、シリーズ全体としてのストーリーも、何の脈絡もないようでいて、ちゃんとまとまっていたし、すごくいい、というわけではないけれどもそんなに悪くないかなあ、という感じじゃなかったかな〜と思います。
ただ、ヨミ編までジョーとフランソワーズの関係を曖昧にしておくつもりだったのなら、やっぱり「未来都市」をもってくるべきではなかったんじゃないか、というところが残念な点でしょうか。
「結晶時間」や「星祭りの夜」はジョーとフランソワーズの絡みを外してうまく味付けしてましたが、「未来都市」だけはそういうことができない話ですからねえ。
それから、今回のフランちゃんは、やきもちを妬いたり、ジェットには妙に冷たかったりというところもありましたが、基本的に、等身大の19歳の女の子、という感じで今までになく生き生きとした魅力があったんじゃないかと思います。
それにグラマーでしたしね(*^^*)
まあ、ジョーとフランソワーズが全然ラブラブじゃない!という方もいらっしゃいましたが、まあ、何だかんだいってジョーはヨミ編以外のエピソードで毎回フランちゃんを助けてましたし、最終回で初めてジェットの名前を呼んだのを除いて、ジョーが本名で呼んでいたのはフランソワーズだけでしたからね。
必然性のないところでラブシーンやお色気シーンを出されるのも安っぽいアニメみたいであんまりいいものじゃないですからねえ。
確かに、新ゼロみたいに二人きりでデートするようなエピソードがなかった代わりに、他の女性にモテてたのもイシュキックとヘレンの二人だけですから、まあ、いいんじゃないでしょうか。
七月の感想としてはこんな感じです。
モノクロ版は一部しか見たことがないので何ともいえませんが、新ゼロも、平成版も同じ009には違いないですし、どちらの方がいいとか、どっちが好きかということもなく、両方とも同じように楽しんでます。
まあ、七月にとってやっぱり一番ベストなのは原作なんですけれどね。
今日も保育園の仕事で遅くなりました。
ヤン・ウェンリーの言い種ではないですが「過重労働だな、こりゃ」というのが現在の正直な心境です(- -;)```
そんなことはともかくとして、とうとう今日が最終回ですねえ…。
一年が過ぎるのは早いですねえ…。
もっともっと見たかった、というのが正直な心境です。
平成版の総括は来週、このページでやるつもりですので、この辺で置くとして、今回の感想を。ストーリーの冒頭で、各メンバーが世界各地で起こった異常現象の調査に赴き、そこで「神」と出会うのですが、これが石ノ森先生や小野寺丈さんがおっしゃっておられた「神々との出会いの章」なんでしょうね。
でもってそれぞれ恐怖やら欲望の誘惑やらといった「人間の業」と対峙する辺りは「神々との闘い編」をほうふつとさせますが、どうせあそこから引っ張ってくるなら、ジョーとフランソワーズの濡れ場を入れて欲しかったのですが、「サザエさん」の裏、というお子ちゃまも確実に見ているような時間帯でアレをやるわけにはいかないんでしょうねえ…。
ジョーのくだりでは「アステカ編」のジョーが不良に絡まれたおねーちゃんを助けようとした場面が出て来ましたが、件のおねーちゃんが原作よりも美人になってたところは良かったです(^-^)
フランちゃんがあれこれと見るも無惨な現実世界を見させられて取り乱すところで、服を着たままシャワーに打たれる場面がありましたが、シャワーヘッドが出て来たところで、一瞬、「シャワーシーンかっ!?」と期待したのは七月だけではあるまい!!!
んなくだらないことはともかくとして、イワンが「天使編」でみんなにつけるといった新しい力の内容が明らかになりましたね!
まあ、00ナンバーの能力がバージョンアップしたといった方が話は早いのでしょうが、イワンがそこまでせざるを得ないほど、翡巫女は質が悪い相手だということなんでしょう。
ストーリーがそこで終わっているのが残念ですが、かなりスケールが壮大で、興味深い内容でもありますので、早く小説版が出来て欲しいな〜と思っています。
今日は、保育園の仕事で遅くなってしまいました。
そんなことはともかくとして、とうとう待望の完結編序章なのですが、オープニングは第1話みたいな感じでいいじゃん!と思っていたのですが、その後に石ノ森先生のところにギルモア博士が現れて、「これは現実にあった出来事だ」というところはなんだかな〜と思いました。
その後、ジョーが考古学の研究所の研究員をしている(でも、ジョーって中卒なんじゃなかったっけ?)というのはともかく、フランソワーズがルーブル美術館のキュレーターというのは、まあ違和感を感じるというわけではないけれども、やっぱりバレリーナやってて欲しかったなあ〜…と思います。
まあ、そんな些細なことは置いとくとして。
翡翠という超能力者の女性が登場して、翡巫女と名乗る、というところはいかにも石ノ森作品的という感じですね。
EDの映像は、石ノ森先生が完結編用に描かれたイラストがそのまま使われてましたし、イラストの赤いマフラーの青い防護服は、来週の最終回にも登場するので、以前からいわれていた完結編に新しく変わる防護服というのはこれのようですね。
どういうストーリーになるのかはよくわからないけれども、完結編が形になって公開される日が本当に待ち遠しいです。
今回は、OPなしで五人姉妹が撃たれる場面から始りました。
ハインリヒがビーナの名を叫んだ後、フランソワーズが「ヘレン!」と叫んだところは原作にはなかったけれども、良かったと思います。
そういえば、ヘレンとビーナがギルモア博士との人質交換でボグートの元に戻る時、フランソワーズがヘレンを心配そうに見守っていた場面も、たとえ恋敵であっても彼女たちの身を気遣わずにはいられないフランソワーズの優しさが伝わってきて良いシーンでしたね。
その後、ヘレンがジョーを助けるためにボグートの足を掴んだためにボグートに再び撃ち抜かれ、絶命したシーンのフランソワーズの悲痛な表情、ハインリヒの腕に抱かれたビーナが息を引き取る場面、そしてダフネの方へ寄ろうとしてあと少しで力つきたダイナとアフロの手を、張々湖とグレートが取って重ね合わせるシーン…。
どれも泣かせるシーンですが。
その後、地底の更に地下に爆弾が仕掛けられていて、スカールが地底を破壊した後に世界大戦を引き起こそうとしていることがわかった時、追い詰められたフランソワーズがジョーの手を握るシーン、それからイワンがジョーに向かって「009、君に賭けたい」といい、ジョーがそれに頷いた後、フランソワーズに微笑みかける…。
このシーンは、原作にはありませんでしたが、原作でのイワンが言葉が足りなくて非情に思われた部分を充分補足していて良かったと思います。それから、ジョーが魔神像に送られた後の戦闘シーンは、第1話をほうふつとさせるスピード感があって、思わず鳥肌が立つほどでした!
スカールに首を締められるシーンでジョーは、原作と違って0013やアルテミス、自爆していった幼馴染みたちや五人姉妹など、黒い幽霊団に利用されて死んでいった人々を回想していましたが、こちらの方がその後の3つの脳とジョーの会話に繋がって良かったと思います。そして、今回の最大の見せ場であるあのラストシーン。
こうして映像になると、やっぱり感動しますねえ…。
ジョーとジェットが大気圏に突入して体が燃え始めた瞬間、フランソワーズが泣叫ぶところは、泣けました…(T_T)それから、最後のあの姉と弟の場面での姉のセリフの「戦争がなくなりますように。 世界中の人々が仲良く暮らせますように…」のところで終わっているところがまた良かったですね。
そして、第1話と同様にエンドマークが入って、BGMで終わるのですが…。
「終わり良ければすべて良し」というわけではありませんが、第1話と今回が、平成版最大の収穫、といっても良いのではないでしょうか。
確かに、先々週のあのことがなければもっと良かったんですけどねえ…。ところで、来週、再来週は待望の完結編ですが、予告を見た感じだと、「神々との闘い編」に似ているような…。
全3話の予定が前後編になってしまったのは残念ですが、どんなストーリーになるか楽しみですね(^-^)
総集編というからには、「ギルモア・ノート」みたいに誰か(例えばジョーとか、ヘレンとかビーナとか)がナレーター役やって、今までの経緯を振り返るのかと思ってたら、単なる46話と47話のダイジェストでした;;;
先週はたいして印象に残らなかった公開処刑のシーンでビーナがハインリヒの名前を尋ねるシーンは、作画が直っていたのか、いい感じになってましたね。
それはいいのですが、5つ子が殺されるシーンは残酷なので止め絵で演出されたと思っていたのですが、そうじゃなかったんですね(-"-)
ビーナが「アルベルト…」という瞬間、ハインリヒが瞳に映るのですが、絶対、こっちの方がいいじゃん。
まあ、終わったことについて、これ以上何かいうのは虚しいだけなのでやめておきます。ヨミ編最終回の予告ですが、いよいよあのシーンが出て来るわけですね。
予告編見ただけで、じーんときてしまいました。
来週は、石ノ森萬画館で買ってきたハンドタオル用意してスタンバイします。…ところで関係ない話で申し訳ないですが、とうとうゴマキがモー娘。卒業するんですね!
これで七月がモー娘で顔と名前が一致するのは、石川梨華と加護と辻だけになってしまいました;;;
先週の予告の絵を見た時から悪い予感はしていたのですが、実家から帰って来て、録画してあったのを見たら、予感的中…(- -;)```
ところどころ絵が崩れてる上に、静止画とセルの使い回しのオンパレード;;;;
これってトルーパーの最終話よりもひどいんじゃない?
催眠状態のジョーは寝ぼけてるようにしか見えないし、ストーリーは大雑把に端折られてるから、いつイワンが怪我したのかわかりづらいし…(- -#)。
五ツ子が処刑されるシーンはね、まあまともに描くと残酷ですからあんなもんかな〜とは思うのですが。
そこへもってきて来週は「総集編」だとぉ?
ふざけんじゃねえっ!
こんな有り様でも今回、良かった点を探すとすれば、予告のジョーとフランちゃんの会話ぐらいでしょうかねえ…(T-T)
今週は、いよいよ地下帝国へ!!! という、緊迫感のある話のはずなのですが、なぜか「ビバヒル」状態…;;;
モングランで地下帝国に突入した後は、くしゃみしそうになるグレートをジェットとハインリヒが二人がかりで止めた直後にギルモア博士がくしゃみするという、お約束のギャグはともかくとして。
溶岩の中に沈むモングランから脱出する時、ハインリヒに二度目のお姫さま抱っこされたり、手に負ったかすり傷を見つけられて手を握られた時のビーナの戸惑いぶりはかわいくて良かったです(*^^*)
それから、ハインリヒと二人きりで逃亡するシーンで、逆光の中でハインリヒが差し出したマシンガンの手を取るビーナのところは美しかったです!!!(>▽<)
それから、ダフネが裏切ったことを知って悔しがるビーナをハインリヒが諭すところとか、ビーナが「あなたの手は暖かかったわ」というシーンとかe.t.c. e.t.c...
てなわけで、プリ花では、ハインリヒとビーナをジョー&フランちゃんに告ぐベストカップルと認定いたしました!(^-^)
ちなみに次点はジェットとイシュタルです♪ジョーとフランちゃんとジェットとヘレナの四角関係の方は…。
まあ、ジェロニモに庇われていたフランちゃんの傍にまっ先に駆け寄ったのがジェットの嬉しそうな顔が…(このシーンでは、七月はどちらかというとジェロニモに萌えましたが)。
でもってジョーがヘレンを庇ったのは原作の通りですがあのやらしい庇い方を見たら、フランちゃんが怒るのも無理はないよなあ…。
その後、砂漠の砂が砂金だと知って喜ぶジェットが(この役は原作通り張大人の方がイヤミがなくていいと思うのですが)、フランちゃんを精一杯喜ばせようとするのですが、却って逆効果なんですな。
で、ジェットがジョーの後ろ頭をかっとばすシーンはやっぱり「この果報者め!」という気持ちからなんでしょうねえ…。
それにしても報われん男だなあ…。さて、今回の要チェックのシーンは、ダフネが裏切ってボグートに情報提供していたとわかった時、姉妹がそれぞれ悔しがるシーンでしょうか。
平成版ヨミ編のいいところは、5つ子がそれぞれちゃんと性格設定されているところでしょうか。
おっとりしたヘレンにしっかり者のビーナ、心優しいダイナに気が強いアフロ、甘えん坊で気が弱いダフネ、という感じですね。
この5人を見ていると、何だか『若草物語』を思い出します(^-^)
それにしても、同じ顔の美少女があれだけ揃うと壮観ですねえ♪
それから、二手に別れた後、ブラック・ゴーストの襲撃を受けてギルモア博士を人質に取られた時、潔く降伏した上にハインリヒとビーナを逃がしたピュンマが密かに良いです!(*^^*)
さて、来週はザッタンに催眠術をかけられたジョーの乱闘シーンがありますが、さて、このシーンでジョーがどれだけの強さを見せてくれるのか…。
期待半分、不安半分、というところですね(^_^;)
先週のラストで、いきなりビーナが登場しましたが、ヨミ編のヒロインは彼女といっても過言ではありません。
地底を支配している知的生物がトカゲから進化したザッタン人で、地底で暮らす人類・プワワーク人はその食料とされており、黒い幽霊団はプワワーク人をザッタン人から解放した…というくだりは原作通りですね。
原作では、ヘレン&ビーナの姉妹のアフロ、ダイナ、ダフネの三人はその他大勢扱いでしたが、ダフネが姉たちに協力して黒い幽霊団を裏切ることに躊躇するくだりが出て来たのは良かったんじゃないかな〜と思います(七月思うに、ダフネが末っ子なんでしょうね)。
んな前置きは置いといて、今回の注目は、なんといっても、ハインリヒとビーナの絡みのくだりです!!!
原作でもハインリヒは最初のうちビーナを疑ってましたが、ジョーたちと途中ではぐれて行動と共にしていくうちに、ビーナに心を開くようになるのですが、アニメの方では、多分、動力部を破壊されて沈むドルフィン号からモングランで脱出する時に、居残って手動レバーで射出させようとしたところで、ビーナに対する警戒心を解いたようですね!
居残ったビーナとハインリヒにジョーが「戻るんだ!」と呼び掛けるシーンは、何となく「ヤマトよ永遠に」の森雪が手動操作でヤマトを発進させた後、ヤマトに乗り移ろうとしている時に撃たれたシーンを思い出しました(^-^)…実は、あそこが「ヤマトよ永遠に」で一番好きなんですよね〜♪
んな他作品の話はともかくとして。
ハインリヒがビーナをお姫さま抱っこして海中に飛び込んだ時は「おおっ!!!」と、思いました。
それにしても、原作でもそうでしたが、ビーナって気が強いお嬢さんですねえ(^-^)
やっぱりこれって姉のヘレンがあまりにも頼りないから「私がしっかりしなくちゃ!!!」ってことになったからなんでしょうかねえ。
自分たちを疑うハインリヒに対して、一歩も退かないところがかわいくて好感持てました!
あのビーナが「かわいそうな004…」といって泣くんですねえ。
これで「あなたの本当の名前を教えて」の場面が、ますます楽しみになりました!(>▽<)
それから、ドルフィン号が沈む時のシーンですが、原作ではヨミ編が初出だったのか、サラリと流されていた感じですが、皆が絶望的になる辺りの描写は、二話以降、時にはゼロゼロナンバーたちの住処となり、いろんな場面で活躍してきたドルフィン号に対する一同の愛着が感じられて、良かったと思いました(白兵戦のシーンは、ちょっとあっさりやられ過ぎなんじゃないかと思いましたが)。
こうして考えると、ドルフィン号っていうのは、10番目のゼロゼロナンバーのようなものなのかもしれませんね。
ところで、もはや恒例となりました、「決戦前のひととき」のシーン。
流れ星を見つめるジョーが、何となくラストを暗示させてちょっとうるっときました。
フランちゃんの「この戦いが無事に終わりますようにって祈るぐらいはいいでしょう?」というセリフも、ラストを思うと、切ないです。
で、肩を寄せあって流れ星に祈る二人を物陰から見つめるジェットがまたいい味出してましたが、もう一つあったカップはやっぱりフランちゃんのために用意したものなんでしょうか?(ある一部の女性ファンの方はジョーのためのものだといい張りそうですが… ^_^;)
それから、ギルモア博士がイワンを抱いていった「一人も欠けてはならん」というセリフは心に染みました。
今回は、かなりラストシーンへの伏線が多かったように思いますが、これからどうなるのか、ますます目が離せなくなりましたね!
次回はいよいよ地底に突入しますが、どのシーンが出て来るのか愉しみです!
また原作を読み返しておさらいしたいと思います!
今週のOPは先週のダイジェストでしたね!
これからヨミ編の最終話まではずっとこのパターンでいくんでしょうね(^^)
今日のヤマ場の一つは、まず超音波ワニにやられて重傷を負ったピュンマがウロココーティングされる場面です。
皮膚組織は再生できないわけだし、今までの人工皮膚だと超音波でやられてしまう…てなわけで、ギルモア博士がとった判断は客観的に見て妥当であると思われます。
でも、ピュンマの立場にしてみれば麻酔から醒めた時、身体があんなことになってたわけで、「なんじゃこりゃあ!(By故松田優作@「太陽にほえろ!」)ってなことになるのは当然でしょう。
ですが、瀕死の重傷なんだから、「ER」みたいに手術の同意を確認するわけにもいかない(余談ですが、先週のラスト近くでピュンマを運ぶ時、ジェロニモに「血酸、生化学、バイタルは正常」とかいってほしかったです)。
まあ、事故で生死をさまよった後、奇跡的に助かって意識を取り戻したら両足がなくなってた…という場合、両足を失ったことにショックを受けても、切断した医師を恨むわけにはいかない。
生命を救ってくれただけで感謝するべきなのですが(まあ、最近は医療事故が頻発していて、医療現場のモラルもかなり破綻しているようですから、そうとばかりはいっていられないのかもしれませんが)、この場合は、見た目だけでも元の皮膚とそんなに変わらないものを使おうと思えばできるのに、ギルモア博士が見た目の人間らしさよりも強化することを優先してしまったから、ピュンマもやりきれなかったわけですね。
でも、あの後のハインリヒのフォローの仕方が見事でしたね。
「強化するかしないか…お前ならどっちを選んだ」
このセリフは、ピュンマが元反政府ゲリラの戦士だったという設定だったから効果があるんですよね!(^^)
今シリーズはハインリヒ、ピュンマ、ジェット、ジェロニモはそれぞれの個性が際立ってますし、上手い感じで描かれてますね。
それに引き換えジョーの影の薄さったら…(T-T)
まあ原作の通り、ヘレンはジョーに好意を持つのですが、あれのどこをどうしたら「009って優しいんですね」というセリフが出てくるんだか。
同性のフランちゃんの方がよっぽど彼女に気を遣ってたと思うんですが…。
それとは対照的にフランちゃんの「彼は誰にでも優しいから」といって、ヘレンにライバル意識むき出しにするあたりなんかは原作の通りで微笑ましかったです。
後で大人気なかったかな、と反省して「足りないものがあったらいってね」と、優しくフォローを入れるところもかわいいですね!
今回、妹のビーナも出て来ましたが、ちょっとトロいおっとり長女のヘレンとクールでしっかり者次女のビーナ、ってな感じでしょうか(笑)
まあ、今回のこのシリーズでは、七月が原作で最も嫌いなボグート邸の庭でボグーとが変身獣をヘレナの姿に変身させて「おおかたそのお嬢さんのことでも考えていたのかな」というシーンと、ジョーがヘレンとドライブに行っていたとでまかせをいってフランソワーズを怒らせるシーンがなかったので、ヘレンに対して、原作ほどには嫌悪感を抱かずに済みそうです(^^;)
来週は、どうやらヘレンたちプワワーク人の秘密やザッタンも出てきそうで、ますます目が離せませんね!
個人的には黒い幽霊団に捕まったハインリヒは公開処刑にされそうになるシーンで、ビーナが「あなたの本当の名前を教えて」というシーンが好きなので、いつ出て来るのか楽しみです!(^-^)
いよいよ最終エピソードのヨミ編に突入しましたね!
冒頭のプテラノドンの群れが世界各地を襲ったり、国連かなんかの会議場で主要国のお偉方が腹のさぐり合いするのはお約束ですが、バン・ボグートと三友工学についてまず、思ったのはボグートが社長ということは、ブラックゴーストがバックにいるということはすなわち外資系の会社だということなのでしょうが、ならなぜ日本語の会社名なんでしょうねえ…。
もしかして、倒産した会社を買収したとか?
しかし、いきなり会社に乗り込むグレートと張々湖が、見るからに怪しすぎ(^^;)
そりゃあ受付嬢のおねーさんが怖がるのも無理ないよなあ…。
ところで、ジョーとフランちゃんはどう見ても偵察というよりデートしてるようにしか見えませんな。
二人でお茶してるところに、ジョーが教会にいた頃の仲間達(原作の小山田とか)が通りかかるわけですが、そのまんまの名前だったのはメリーだけで、後はファーストネームをつけられてますね。
ジョーが三人と一緒に行ってしまった後、フランソワーズがギルモア邸で待機してたジェットを呼び出してましたが、何だか二股かけてるお姉ちゃんに見えてしまいました…(^^;)
そんなことはともかくとして、フランちゃんには彼等がサイボーグだということがすぐにわかったってことなんでしょうね。
原作ではジョーの家に三人が招待されるという展開ですが、今シリーズでは逆になってますね。
メリーの改造ボディがなんだかセクシィでしたが、最後、三人が爆死するシーンはホロリときてしまいました。それから今回のポイントの場面の一つであるピュンマが重傷を負うくだりですが、ハインリヒとピュンマとジェロニモが別行動中に改造ワニに襲われる、という展開でした。
来週はOP映像にある通り、彼の身体がウロコでコーティングされることになるのでしょうが、落ち込む彼を誰が、どう慰めるのかに注目したいです(個人的にはフランちゃんが博士をなじる場面が好きなのですが)。
それから、ジョーの幼馴染みたちが自爆して戻る途中にヘレンを助ける場面が出て来ますが、髪がオレンジ色っぽいですね。
「怪獣戦争」のヘレナのあの淡い色の髪のイメージがあるので、その辺がちょっと不満です。
ヘレナは神秘的な美少女だったので、結構好きだったのですが…。
さて、このヘレンが原作みたいにジョーに絡んでくるのか、それともハインリヒとビーナの絡みにスポットが当ってヘレンとジョーとフランちゃんの三角関係はすっとばされるのかがかなり気になります)できれば後者であってほしいのですが…^^;)。
色んな意味で気になる次回が待ち遠しいです!
移民編…もといミュータント戦士編は、今回で最終話ですね!
「時空間漂流民編」の田代ミーは嫌いですが、このシリーズのミーは結構好きですよ(^-^)
何だか松本零士御大の「キャプテン・ハーロック」に出て来るミーメみたいにクールで神秘的で、それでいてちょっと漢気のあるかっこいいお姐さんですよね!
最後に彼女が「未来は変わる」というセリフを残して消える場面は、悲しいながらも、とても印象的でした。
でもそれ以上にジェロニモはかっこいい!!!
「いいたいことはそれだけか」というセリフにはシビレました(T_T)
それから、ミーによってみんなが未来にワープした時、ニコルの形見のペンダントをフランちゃんがリナに渡した場面がとても好きです。
これは多分、恋する女の子同士だけが通じ合えるシンパシーのようなものなんでしょうかね。
ところで、今回、最も印象的だったのは、ガモ博士の「子どもを愛さない親がどこにいるか!」というセリフでした。
細かいことまではわかりませんが、ガモは生まれながらにして不治の病(多分、脳腫瘍のようなものなんじゃないかと思うのですが)に冒された我が子の命を救うために生まれて間もないイワンの脳に改造手術を施したということでした。
確かに、今回のシリーズでガモはイワンを極力戦いに巻き込まないようにしてましたし、最後に息子の命だけは助けようとしてましたからね。
原作では、そこまでのことは描かれてませんでしたが、誕生編でガモが「イワンは人間の頭脳を全て使うことができるようになった!」と、いうようなことを興奮しながらしゃべっていたところを見ると、確かにイワン本人としては迷惑な話だったのでしょうが(普通の子どもと同様に成長できない身体になった上に、自分の目の前で母親を殺されたのですから)、あれもガモなりの父親としての愛情故の行動だったのかもしれないなあ、と思いました。
でも、リナはケインを道連れにするような形で時空の迷宮(ラヴィリンス)へワープしてしまいましたし、それを察知した弟のフィルは、死力を尽くしてガモを破滅に追いやり、そして残されたミーも未来が変わったことで消滅してしまいました。
ミュートス編とはまた違う意味で、かなり後味が悪いラストでした。
来週からはとうとう最終決戦のヨミ編に入りますが、どんなストーリーになるのでしょうか。
あと残りわずかですし、最後まで目を離さずに見届けようと思っています。
えー。
徳川慶朝(よしとも)さんという商業カメラマンの方がいらっしゃいますが、この方はNHKの大河ドラマの主人公にもなった徳川幕府第十五代将軍・徳川慶喜の曾孫にあたられる方です。
ちなみにこの方のお母さまは、戊辰戦争時の会津藩主・松平容保の孫でもありますので、容保の曾孫でもあるわけなのですが。
また、話は変わりますが、七月の母方の家系を遡ると、ご先祖の中に慶喜の前年度の大河ドラマの主人公・毛利元就がいるらしく、また、さらに鎌倉時代に遡ると、昨年の「北条時宗」に出てきた時宗の生母・涼子の実家である毛利家がその先祖になるらしいです。
ということは、徳川慶朝氏の場合、徳川家康(この方は水戸黄門の子孫でもあるんですね)の代に遡ると、家康も含めて18の2乗人ものご先祖がいて、七月の場合は仮に元就が20代前の先祖だと仮定すると20の2乗人先祖がいる、という計算になります(その中には、きっと元就の戦争に巻き込まれて殺された名もなき民衆がいることでしょう)。
そう考えると、原作の「移民編」が現代から数えて何百年後のことになるかわかりませんが、もし仮に約400年後のお話だったと仮定すると、ジョーとフランちゃんの子孫は現代に生きている徳川家康、或いは毛利元就の子孫の人数分いる、と考えることができます(ちなみに細川護煕元首相はこのサイトに掲載している「巡礼」に登場する細川ガラシャ夫人の子孫であり、また明智光秀の子孫でもあります)。
んなことはともかくとして。
今回は、ジョーとフランちゃんがそれぞれ浮気する話です。
というのは冗談ですが、ジョーの安否しか頭にないフランちゃんをあれこれ気遣うジェットの空回り…。
つーか、ジェットがフランちゃんに恋心を抱いてるのは、誰の目にも明らかですな(笑)
そんなくだらないことはともかくとして、リナたち4人の「黒い幽霊団を 倒すために ガモ博士の 力を借りる」というのは、「銀河英雄伝説」のオリビエ・ポプランの言い種ではありませんが、バラバラの文節を適当につなぎ合わせる言葉遊びでできた文章みたいで、なんとなく妙な気がします。
ところで、今回のお話を見ていて、何となくガッチャマンの「ベルク・カッツェに捕らえられた健がギャラクターが世界を支配するという幻を見せられる」というエピソードを思い出しました。
まあ、あれはまるっきりの嘘っぱちで、その後、真相に気付いた健がギャラクターの基地をメチャクチャに殲滅して終わる、という落ちだったと思うのですが、今回のジョーの場合、本当に未来に飛ばされたわけですし、んなところで自分をサイボーグにした「黒い幽霊団」が、廃虚となった街に監視ロボットを送り込んで生存者を殲滅しようとしてるところを目の当たりにしたら、ブチ切れるのも当然といえるでしょう。
ただ、「ときめきトゥナイト」のコミックス3巻(文庫版だと2巻)のところで蘭世が未来の扉をくぐって「真壁くんが神谷さんと恋人同士になる未来」を見てしまった時に、羅々おばあちゃんが「未来というのは願望と不安が反映されたもの」だといっていたように、ジョーが見た未来というのは、「もしこのまま黒い幽霊団が存在し続けたら…」という不安が生み出した産物のようなものだったのかもしれませんね。
ところで、先週七月が予想したようにニコルという、このシリーズの冒頭で出てきて死んじゃったお兄ちゃんはリナの恋人だったわけですが、予告などを見ていると、案外、ケインというリーダー格のお兄ちゃんは、原作の落ちと同様に、ジョーとフランソワーズの子孫なのかな〜と思うと同時に、リナとフィルがジョーとフランちゃんの子孫だという可能性も捨て切れませんね。
今回は、イワンが父親のガモ博士に改造された経緯が出て来ますが、さすがにガモが妻を殺害した場面は出て来なかったですね。
さて、今シリーズは「移民編」と「時空間漂流民編」を下敷きにしてるとはいっても、ストーリー自体は平成版のオリジナルですから、これから先の展開の予測がつかなくて結構面白かったです。
特に、みんなの連係プレーでミュータント部隊に対峙する辺りは何となく四話を彷佛とさせましたね(^-^)
ところで、意図的なのかどうかはわかりませんが、何だかフランソワーズとリナの作画が何となく似てるような…。
それから、最後の方でジョーが持っていた通信機ペンダントにリナが反応したということは、そもそもこのペンダントを持っていたお兄ちゃんはリナの恋人なんでしょうか???(^-^)
原作では確か兄妹でしたけれどね。ところで、このミュータント部隊ですが、男性陣が念動力(サイコキネシス)主体で女性陣はどちらかというとテレパシーというのか、比較的攻撃性の少ない能力が主体だという感じですね。
その辺のところ…特にミーが時空をワープさせる能力がある、という辺りは何となく平井和正先生との共作の「幻魔大戦」「新幻魔大戦」を思い出しました。
さて、来週の予告を見た感じでは、人類が辿るであろう未来は大体原作の通りのように思われますね。
ただ、結末はどうなりますことやら…。
今週のお話で、リナとミーが「自分達は兄弟だ」みたいなことをいってたから、もしかすると、ミュータント部隊の面々が未来人で、ジョーとフランちゃんの子孫だった、という落ちもありそうな気がするのですが…。
先週から保育園の休日保育のバイト行ってるのですが、もう、暑さやら何やらで体力消耗しきって帰ってきましたので、家に着いて即バタン、キュウ状態です;;;
今回からまた新シリーズに突入するわけですが、今回はイワンが主役、ということはやっぱり敵の背後にはイワンのおとーちゃんがいるということなんでしょうかねえ。
さて、冒頭のレーニン像をロシア国民が降ろしてるシーンは、「シミュレーション1992」のイワンのソ連崩壊の解説シーンに出て来ましたね。
ところで、ストーリーの導入部はほぼ移民編の冒頭通りでしたね。
張々湖飯店で後片付けしていたグレートと張々湖が、負傷した謎の青年保護するところとか、青年が持っていた発信機をジョーが預かるところとか。
関係ない話ですが、みんな夏服に変わりましたね。
特にフランちゃんのラベンダー色のワンピースがかわいいです(^-^)
まあ、青年が持ってたサンクト・ペテルブルグの切符を手がかりに、00ナンバーがロシアに乗り込んでサンクト・ペテルブルグ市内を捜索するのですが、ミュータント部隊のリナに呼び出されたくだりは、端から見ると、ジョーとフランちゃんはデートしてる若いカップルにしか見えないでしょうな(笑)
その後、お約束の戦闘シーンなのですが、妖怪人間ベムもどきのクソガキ(たしかこんな顔のキャラが主人公の石ノ森作品があったよーな記憶があるのですが…;;;)はともかくとして、ミュータント部隊のリーダーは移民編のジョーとフランソワーズの子孫のお兄ちゃんでしたな;
声が森川さんというのは良かったですが、もし原作の設定通りにこの兄ちゃんがジョーとフランちゃんの子孫だったら嫌だなあ(性格悪すぎ)
ジョーとフランちゃんの子孫には出て来て欲しいんですが、どーせならあのリナという、移民編にも出てきた美少女の方がいいです(モノクロ版では、この美少女がジョーとフランちゃんの子孫のお兄ちゃんの妹、という設定だったわけですが…)
それからあと一人、「幻魔大戦 髑髏都市の章」で出てきたエスパーのお姉ちゃんっぽいキャラが多分、田代ミーの変型版だと思います。
まあ、このお姉ちゃんに迫られてもジョーはあんまり嬉しくなさそうですなあ…。
これからどういう展開になるかわかりませんが、いよいよシリーズも大詰めということで、ますます目が離せなくなりましたね!(^-^)
EDも今回から変わりましたし、なんか完結編を暗示するような映像とFayrayの歌が良いですね!!!ところで、今週の「こち亀」はすごく良かったです(^-^)
檸檬ちゃんは元々好きなキャラですが、こうして見ると、ゲパルト婆ちゃんと両さんって意外と仲いいのかも…。
今回は、ゼロゼロナンバーの第一世代が開発された時のエピソードです。
若い頃のギルモア博士が出て来ますが、何となく「ブラック・ジャック」を思い出しちゃいました(^-^)
黒男先生はともかくとして、ギルモア博士にも理想に燃えていた頃があったのね♪
試作品実質第一号だったジェットは、相当痛めつけられていたようですね。
性格があんなんになっちゃったのは、その後遺症なんでしょうかねえ(苦笑)
でも、フランソワーズの実験の時にちょこっとだけいいムードになれて良かったね(でも、後でジョーにさらわれてしまいますが ^_^;)
フランソワーズの改造シーンがちらっと出て来ましたが、恐らく彼女のお胸が見られるのではないかと期待した御仁は多かったでしょうな(まあ、チラッと谷間だけ出てきましたが)。
と、くだらないヨタ話はここまでにして。
今回、イワンがゼロゼロナンバーに加わった経緯が出て来ましたが、父親のガモ博士が超能力者集団のミュータント部隊の開発を担当していたということは、来週から始る「ミュータント・サイボーグ編」はギルモア博士のゼロゼロナンバー対ガモ博士のミュータント部隊の闘い、ということになるのでしょうか?
それだと、新ゼロに続いてガモ博士がゼロゼロナンバーの敵になるということになりそうですね。
ところで、張大人の店が潰れた経緯を見て、何となく手塚御大の「ブッダ」に出て来る煩悩の火のたとえ話を思い出しました。
あと、大人やグレートやピュンマが改造されるシーンは原作の「見えない糸編」がもとになっているようですね。さて、来週からは「移民編」と「時空間漂流民編」を元にした「ミュータント・サイボーグ編」が始ります!
今回は原作にないオリジナルのようなので、楽しみな反面、ジョーとフランソワーズに子孫ができるというあの話が出て来るのかどうかがかなり気になります(^^;)
このエピソードは、原作の中でもとても大好きなエピソードです。
今回のアニメ化で、まさかこの話が見られるとは思ってもみなかったし、この話が放送されると決まった時は、とても嬉しく思いました(^-^)
「Newtipe」で放送内容を読んだ時は、何だか原作と全然違うような話だったので残念に思いました。
でも、今回の冒頭のシーンが何だか高畑勲監督の「火垂るの墓」の海辺のシーンのようで「何だかいい感じだな」と思いました。
でも、七夕の笹飾りを見てイワンが「003、きれいだねえ」というところは揺かごごとふよふよ浮いてるんじゃなくて、フランちゃんに抱っこされている方が良かったかな。
今回は全体的に「ジブリ風」なタッチですね。
やっぱり今回の目玉は、なんといっても田舎の無人駅で小さい女の子に逆ナンされるジョーでしょう(笑)
でも、幼稚園児でも先生をナンパしたりセクハラしたりしますからねえ(^-^Aアセアセ…
そんなことはともかくとして。
原作の前半部分に焦点を絞った感じでいいお話でしたね(^-^)
惜しむらくは原作の後半部分、ジョーとフランソワーズに瓜二つの宇宙人カップルのくだりが出て来なかったことでしょうか。
ジョーがアリスに「恋人はいる?」と聞かれた時、しばらく答えをためらって「いや」と否定した時、恐らくフランソワーズのことが頭にあったと思いますが、これが原作なら否定はしなかったのかな?ところで、原作にも出て来た貴生川の里というのは滋賀県の湖南地方、たぬきの焼き物で有名な信楽地方にあります。
「万葉集」に出て来るかの有名な「茜さす紫野ゆき標野ゆき 野守は見ずや君が袖振る」「紫の匂える妹を憎くあらば 人妻ゆゑに吾恋ひめやも」という歌を額田王と大海人皇子が謳い合った蒲生野もこの近くにあり、割と古式ゆかしい土地であります。
七月が平井和正先生と並んで敬愛してやまない司馬遼太郎大先生の『街道をゆく』の「湖西のみち」で日本人の心の故郷として、また昔ながらの暮らしを今も大切に守っている人々が暮らす地として、滋賀県を紹介していますが、今回の話を七月が見てジブリ作品を思い出したのも、宮崎駿監督や高畑勲監督がこだわってやまない日本古来の原風景、いわゆる「里山」と呼ばれる集落が今も色濃く残っている土地だからなのでしょうね。
ジョーが降りた駅舎の風景や、ジョーがアリスと一緒にソーダ味のアイスキャンデー(アイスキャンディではなくアイスキャンデーというのがミソ)を食べているシーンを見て、懐かしい郷愁にふけったのは、七月だけではあるまい!(爆)
ソーダ味のアイスキャンデーもいいですが、メロンのカップに入ったシャーベットだったらもっと嬉しかったかな?(笑)
まあ、七月も無人駅というものがあると知ったのは岡山で大学生活した時からですが。
確かにああいう場所は年々確実に減ってはいますが、それでも、東京や大阪のような大都会でも、ああいう風景がある場所は、今でもあると思います(東京なら青梅とか高尾とか八王子ぐらいまで行けばあると思いますし、大阪も南の方に下ればあるんじゃないかな)。
ところでグレートは珍しく眼鏡かけてましたが、もしかして老眼?ところで、来週から新シリーズに突入&防護服が緑色バージョンになりますね!
でも、黄色いマフラーに赤い防護服を物心ついた時から長年見なれ続けている七月としては、ちょっと複雑な心境です(^^;)
真夏に冬の話というのもおかしな話だと思うのですが、まあそれは置いといて。
限定版のDVDのジャケットのジェロニモ、渋くてなかなかいいですよね。
フィギュアはジョーとフランちゃんのだけあれば十分だけど、あのジャケ絵は全部揃えたいし…迷うところですね(^^;)
…ところで、雪山なのにジョーと大人はともかく、ギルモア博士はあんな軽装備でいいんでしょうかねえ(^^;)
原作で博士は時々「年寄りの冷や水」といわれてますが、年が年なんだし、あんまり無理はしない方がいいのでは…と思います。
原作では迫という画家はリストラされた無職のオヤジでしたが、本物の画家に変更されてましたね。
まあ確かに、画家というのはよっぽどの大物でもない限り、絵だけで食っていくことはできないからその辺は変更したところで大した変化はないと思います。
原作の方はたわいない小作品、という感じだったのですが、ハリウッドのパニック映画っぽいアクションシーンを入れたことで、009本来のアクション活劇的な話になってて良かったのではないかと思います。
それから、滅んだと思った黒い幽霊団が形を変えた姿で存在し続けていた…という伏線を最後にもってくるところは、今後のストーリー展開に期待を持たせる感じでいいですね。
来週の「星祭りの夜」は、原作とはちょっと違ったストーリーになるみたいですね。
ジョーとフランちゃんのキスシーンが見られないのは残念ですが、まあ、それもまた一興、というところでしょうか。
この話、原作のジョーが思いきりムカつくので、正直いってあんまり好きではありません。
てなわけでオーロラ作戦の時と同様に、あまり期待しないで見ることにしていました。
まず、冒頭のイシュキックの登場場面。
あのなめるようなカメラワークがオヤジチックだなあ(^^;)
それにしても乳デカいなあ…。
声のせいでしょうか、イシュキックは儚げな美女という感じで素敵でした。
それから、グレートが役者時代の恩人バンアレン卿の思い出を語るところは、しみじみしてていい感じですね。
原作はグレートとフランソワーズのかけあいの場面がちょっとウザいんですが、それがなかった分、グレートのシェークスピアのセリフも抑制が効いていて良かったんじゃないかと思います。
それから、フランソワーズの視聴覚能力が、ピラミッドから発せられる妨害電波(?)のようなものに阻害されて正常に作動しなかった、という設定も原作にはなかったので、フランソワーズがイシュキックをロボットだと見抜けなかったりしたことへの説明がつくんじゃないかな、と思います。
あと、ジョーがイシュキックのところへ行こうとした場面で、フランソワーズが原作みたいに涙流して必死で止める、というのではなかったことと、あの流れだとジョーはイシュキックについて行こうとしたのではなく、カブラカンが攻撃してくるのを止めようとした、という風に感じられたせいか、原作を読んだ時ほどフランソワーズに感情移入することなく、「そうか、イシュキックってかわいそうな女性だったのね」と、素直に見られました。
原作のアレは、どう見てもジョーがフランソワーズを捨てて他の女に走ってるとしか思えないですもんね(^^;)
まあ、一つだけ、ツッコミを入れるとするならば、カブラカンが大魔神にしか見えないというところぐらいでしょうか(^^;)
結論をいえば、原作が演出過剰で作品のテーマがちょっと見えにくくなっていたところが、余計なゼイ肉落としてスッキリした、ってな感じで良かったんじゃないかな〜と思います。
まあ、七月が嫌いなキャラベスト5に入っていたイシュキックの印象が良くなった、というのは収穫なんじゃないでしょうか?
こうなったらぜひともヨミ編でもヘレンの印象を良くしていただきたいです(^-^)
えー、七月は3週間前にひいた風邪が未だに治ってません(~_~;)
冬の風邪のウイルスはインフルエンザウイルスですが、夏風邪のウイルスはアデノウイルスといって、インフルエンザとはまた違う種類のウイルスです。
そんなことはともかくとして、今回は、エジプトが舞台になっているお話ですが、古代エジプト研究といえば、日本で有名なのは某W大学のY村教授ですね。
今回登場するハーシェル博士は原作の通りですが、Y村教授もどきのキャラデザに変更されていたら面白かったのになー、と密かに思いました。
フランソワーズのスケスケネグリジェ姿やアンケセナーメンコスプレなど、原作のサービスシーンが一切出てこなかったのは残念ですが、フランソワーズの009ノ一ばりのアクションシーンを目一杯盛り込んで、メリハリのあるお話になっていたので、結構楽しめました。ツタンカーメンのマスクやら墓の壁画やら、美術品の作画が写真と見まごうばかりで、良かったですね。
また、ラストが原作のモノローグで締めくくられているところもいい感じでした。
ところで、ホテルでギルモア博士はシングルの部屋に泊まってましたが、だとしたら、ジョーとフランソワーズが同じ部屋だったのでしょうか???(@_@)
ってことは先週の話でジョーは相当辛かったでしょうなあ(←何の話をしとるんじゃ)。
そんな戯言はともかくとして、ギルモア博士がホテルで浴衣着て寝てたのがかなり気になるのですが、海外のホテルに浴衣が備え付けてあるとはとても思えないので、ひょっとしたらMY浴衣をわざわざ日本から持参してきたんでしょうか?(…実はホテルプラトン系列のホテルで、フロントに言えば浴衣を貸し出してくれるとかいってみたり… ^^;)
いや、そんなことよりも、ジョーが激暑のエジプトにいるというにもかかわらず、厚着しているところが気になったのは、七月だけでしょうか?今週のお話については以上ですが、来週はいよいよ「風の都」です。
多分、ジョーの悪口ばかりになると思いますので、どうぞご了承くださいませm(_ _)m
原作は中央公論社の『石ノ森章太郎マスカーワールド』に収録されていて、そこの解説にもあるのですが、ある日突然、たった一人孤独な世界に放り込まれ、気が遠くなるほど長い時間を過ごすという恐怖を描いたサイコ・ホラーです。
原作の通りそのまんまだったら、ジョーが一人で鬱々としているだけで終わっていた話なのですが(原作ならそれで充分面白いと思うのですが)、30分のアニメにするとそれだけじゃ間がもたないのでどうなるんだろうなあ、と思っていました。
普通に時間が流れているのに、加速中のジョーにとっては時間が止まっているように思えてしまうというところを、冒頭の張々湖飯店の近くで起きた事故のエピソードを交えることで上手く表現しているな〜と、思いました。
原作では、フランソワーズがまばたきしたシーンでジョーが延々とキザなセリフを羅列しながら凹んでいたのですが、ジョーがそのことを通じて、フランソワーズが自分とは違う時間の流れの中で生きているということを確認する、という風に変更されていたところが、ああ、そういう解釈の仕方もあるんだな、と感心させられました。
まあ、最後の落ちも事故がらみのところは概ね原作と同じなのですが、フランソワーズにしてみれば、ジョーが飛んでる旅客機に向かって大声で叫んでるかと思えば、いきなり抱きついてくるんだから、さぞかし不審に思ったでしょうねえ(苦笑)。
相手がジョーだから「???」で済んだものの、例えばこれがジェットだったら遠慮なく一発ビンタをお見舞いしていtことでしょう(^^;)
さて、来週は「ファラオ・ウイルス編」ですが、アンケセナーメンなフランちゃんが見られるでしょうか?(*^^*)
ところで、今日はW杯の日本対ロシア戦ですが、初白星を飾れるでしょうか!?
W杯開幕しましたが、盛り上がってますねえ!
昨日のアイルランドVSカメルーン戦、ドイツVSサウジアラビア戦もすごかったですが、今日のアルゼンチンVSナイジェリア戦は本当にW杯ならではの、見応えある一戦でした!
あのアルゼンチンの猛攻を最少失点に抑えたナイジェリアのGKが見事でしたね。
でもってその後久々に「キャプテン翼」を見たのですが、サイボーグに感情はいらないって・・・Σ( ̄□ ̄;)
放送終了35分後に同じチャンネルで「サイボーグ009」が放送されていると知っての狼藉か!?
高橋陽一よ、一発屋のクセに009ファンにケンカ売るとはいい根性だな(--#)他番組のことはこの辺で置いといて、本題に移りましょう(^^;)
OPの後にDVD4巻のCMが流れてましたが、ジャケ写のハインリヒが超カッコいいので、かなり心を揺さぶられました(^^;)
そんなことはともかくとして。
石ノ森御大は、ハインリヒが戦うことのみインプットされた戦闘ロボットと戦うことを通じて、「闘う」ということの意味や人間としてのアイデンティティを模索する、というモチーフを好んでいらっしゃったのか、「機々械々編」の他にも「ザ・ディープスペース編」、や「四次元半 襖の下張り」という作品でも同じようなモチーフが使われていますね。
原作は、本当にごく短いエピソードなのですが、ハインリヒが改造された時の回想シーンや、ギルモア博士の偽物とのやりとりを交えたりして、上手く話を膨らませてあるなあ、と思いました。
また、今回は、新ゼロでキャラデザと作監を担当されていた芦田豊雄氏が作監をされていたということもあって、いつもの原作テイストにちょっと新ゼロの面影がかいま見られる、という感じの絵でしたね。
特に冒頭の飛行機の機内のシーンの、ジョーとフランソワーズの寝顔のほっぺがポチャっとしてるところなんかは特に新ゼロのジョーとフランちゃんをほうふつとさせるようなところがありました(^^)
・・・てな風に、今回は割といい感じで楽しんで見ていたのですが。
最後のあの寒いギャグシーンが、見事にそれをぶち壊しにしてくれました(- -#)
笑いを取るのは別にいいんだけれど、作品全体のタッチに合わせた場面にしてほしいです(~_~;)
新ゼロスタッフにするなら、いっそのこと、脚本は辻真先先生や酒井あきよし氏に書いてもらいたかったなあ・・・。
最近、天候が不安定な上に湿気が多いので、ちょこちょこエアコン入れてるのですが、それが祟ったのか、現在38度も熱があります(^^;)
まあ、今までの経験で、38度代ならテレビ見たりPCいじったりするだけの余裕もありますのが、39度越えるとさすがにムリですね。
そんなことはともかくとして、今日の「笑点」で真打ち昇進披露がありました。
先日、人間国宝の柳家小さん師匠が亡くなられ、「ああ、桂枝雀師匠に続いて、七月がお気に入りの噺家がまた一人いなくなってしまった」と残念に思っていたのですが、小さん師匠のお孫さんの柳家花緑さん(ペジャールバレエ団のダンサーの小林十市さんの弟さんですね)をはじめ、若手で実力のある人がどんどん育っていることでもありますし、これも時代の節目というものでしょうかね。
落語の話はこの辺で置いといて。
今日の怪物島(原作では怪人島編)は、久々に肩の力を抜いて楽しめるお話でした。
そういえば、冒頭の辺りは6話、中盤のグレートと大人の掛け合いは、12話のあたりをほうふつとさせるものがあるなあ、と思います。
平成版のグレートと大人は、まあ声優さんの功績だとは思いますが、キャラクターも年相応の深みがあるし、かけあいもテンポが良くて結構好きです。(新ゼロの肝付兼太さん&はせさん治さんコンビもとても好きだったのですが、平成版の方がちょっと渋好みかな?)
ところで、今回は前回の話でエッカーマン博士に作ってもらった、ということになっていた、ドルフィン号の付属メカの「モンブラン」が出てきました。
このメカを登場させるために前回のお話があったんですね(;^_^A アセアセ…
今回は、ジョーとフランちゃんの絡みのシーンこそはありませんでしたが、大人が夕飯に作ったローストチキン(もしくは北京ダック?)と鳥に変身して大やけどしたグレートを同じカットに並べる、とか、グレートと大人のかけあいに呆れたジョーがため息をつくシーンが2回出てきたりと、結構細かいところに凝っていたみたいですが(戦闘シーンに古典的なギャグが多かったように思うのですが、それは置いといて)、最後の方でジョーが博士たちを追いつめるシーンの「彼らを元に戻せ」というセリフ・・・。
そんな、ドラえもんじゃないんだから、あんた、無理いいなさんな、と、思ったのは七月だけでしょうか?
ところで、七月も大人と同じく、あの巨大な魚(多分マグロ)を見て「あれだけ大きいと大トロが何人前とれるかなあ・・・」と考えてしまいました(^_^;)
今日は、親サイトのお友達サイト(バファローズサイト)のオフ観戦会で千葉マリンスタジアムに行って来ました!
結果は・・・だったのですが、試合終了までしっかり見たのに、ギリギリで何とか放送時間には帰って来られました(^^;)
今回の「未来都市編」は、原作ではとても好きなエピソードの中の一つではあるのですが、ジョーとフランソワーズの互いを想い合う気持ちが巨大コンピュータにうち勝った、というエピソードですので、できればヨミ編の後にしてほしかったなーというのが本音です。
で、ヨミ編の前、という前提で描かれることになるこの話で、ジョーとフランソワーズの関係はどうなるんだろうか・・・と、期待と不安がない交ぜになった気持ちで見ていました。
冒頭のジョーのモノローグのシーン、フランソワーズと二人、バラの花の中でオーロラを見上げていた、というくだりは幻想的であり、またそこはかとなく官能的なものを感じさせる美しいシーンだと思いました。
その後は、基本的には原作を忠実に再現しているように思われましたが、最初にフランソワーズを除く00ナンバー全員が攻撃されて、その後、ジョーだけに攻撃が集中する、というところが中途半端にはしょられているので、ジョーだけが攻撃される、というのはともかくとして、なぜハインリヒが攻撃を受けたのか、ということに対する説明がつけにくくなってしまっているのが残念でした(ハインリヒの機械を人間扱いすることに対する批判と嫌悪感を吐露する場面が、このエピソードの重要な場面だというのはよくわかるのですが)。
けれども、フランソワーズがスフィンクスによって拘束され、洗脳されかける場面は、原作の通りに00ナンバーが全員でフランソワーズに呼びかけ、精神コントロールから解き放とうとしたのではなく、ジョーが自らの脳波をスフィンクスにつないでフランソワーズを救おうとする、という描き方に変えたところは論理的にもきちんと説明がつくような形になっていて、良かったのではないかと思います。
まあ、原作では中編ぐらいの長さのエピソードでしたので、30分で描ききるにはちょっと苦しい話だったかもしれませんね。
作画も決して悪くはなかったのですが、ロングになった時のジョーの顔が崩れたところがちょっと残念でした(^^;)
それにしても。
新ゼロのようにジョーがよそ見ばかりしているのはもちろん、七月にとって面白くないことではあるのですが、平成版のように戦闘中に必然性もなくイチャイチャしているのも何だかな〜と思わないでもないので、難しいところですね(^^;)
まあ、平和な時にバカップルと化しているジョーとフランちゃんを見るのは結構好きなんですが(^^)
やっぱりこれってファンの贅沢なんでしょうねえ・・・(^^;)
今週は、ジェロニモが主人公のエピソードだということだったので、何となく原作の「血の精霊編」みたいな話かな〜と思っていましたが、違ってました(^^;)
どちらも、自分の都合で自然をかってにいじって台無しにしてしまう、人間の思い上がりとエゴに対して警鐘を鳴らしている話なのですが、「地球の意志」の化身である青いけものとジェロニモの対話がストーリーの中核になっている辺りは、自然、すなわち生きとし生けるものと交信し、調和して生きている、ネイティブアメリカンという、ジェロニモの特性を生かすには良いモチーフだったのではないかと思います。
元ネタは、石ノ森御大の別作品なんだそうですが、「リュウの道」や「原始少年リュウ」系統のストーリーであるように感じました。
ストーリーの始めの方で、ジェロニモが改造される経緯が出てきますが、原作とは若干、変更されてますね(どっかの会社に引き抜かれるのかと思いきや、誘拐されて改造されてしまう・・・というのは、どっちかってーとピュンマの話に近いような気もしますが、まあ、アメリカの労働市場を考えると、これもアリかなあ、とも思います(原作のまんまにしてもいいんじゃないかとも思うんですが・・・^^;)。
「ER」とか「ビバヒル」見ているとよくわかるのですが、確かに、アメリカってNYとかLAのような大都会と地方じゃ随分違うし、また、農村地域にしろ、鉱山にしろ、かなりひどく自然が破壊されてますので、こういうエコロジカルな話はジェロニモの独壇場になるんでしょうね(ピュンマだと同じテーマでもまたニュアンスが違うでしょうし、ああいう石ノ森作品独特の象徴的な描き方は、ネイティブアメリカンなジェロニモだからこそできるのだろうと思います)。
残念だったのは、ジェロニモが「人間を信じたい」と思うきっかけをもたらした人妻(登場早々未亡人になってしまいましたが・・・T-T)サンドラのくだりが、もうちょっと突っ込んで描かれていたら・・・と思うのですが、30分で詰め込むにはちょっとテーマが大きすぎましたかね。
同じように、青いけものと闘っていても、ジェロニモと違ってジョーとフランソワーズにはけものと交信することができなかった、という表現の仕方もいいと思うのですが・・・だからといって、抱き合ったまま闘わんでも・・・と思います(^^;)
何だか最近、ジョーとフランソワーズって、バカップルと化しているような(^^;)
ところで、またEDの映像が変わりましたね!
たった2回で変えるのはもったいないと思うのですが、原作知らないファンに前回のカットは不評だったのかなあ・・・。
今度のEDでは、フランソワーズがセクシータレントがよくグラビアでやる「豹のポーズ」やってます(*^^*)それはそうと、来週はいよいよ「未来都市編」ですね!
予告見た感じでは、かなりストーリーが変わってるみたいなので、ちょっと楽しみです♪
でも、あっちこっちで既にいわれていることだとは思うので、あまり多くは触れませんが、この話やるんだったら、ヨミ編の後にやるべきなんじゃないかな〜と思うのですが・・・(- -;)
今週は「コスモ・チャイルド編」の後編です。
基本的なストーリーは原作に沿った形になっていますが、原作では子どもたちをたきつける役をハインリヒが担当していたところがジェットになっているところとか、子どもたちの故郷にたどり着いた時、00ナンバーたちは子どもたちと別行動で、捕らわれになった人々を助けに行った、とかいう辺りが変わっていました。
前回、子どもたちの一番上のお兄ちゃんの、パルが話し始めた経緯から、子どもたちの感情が目覚めたきっかけが恐怖心にある、ということにジェットが気づいたということ、そして恐怖心だけではなく、ジェットの子どもたちを助けてやりたいという気持ちが子どもたちを闘いに目覚めさせた、というあたりは良かったと思うのですが。
これがどういう結末になっていくんだろうと思っていたら、結局原作と同じオチだった、というのはちょっとというかかなり期待はずれでした。
原作では、子どもたちが変貌する様子をずっとフランソワーズが側で見守っていましたから、ああいう風に子どもたちの行く先に恐怖と危機感を抱くのも自然な成り行きだと思うのですが、今回のアニメのように、子どもたちがいる船の外側で闘っていたフランソワーズが、闘いの後に自分たちを送ってくれた子どもたちが帰る時、パルが花を踏みつけたのを見ただけで、原作と同じような心境になるのは、ちょっと強引すぎるのではないかな、と思いました。
それから、子どもたちが闘いに目覚め、敵のあのトゲトゲの球体(原作では異次元錯卵といってましたが)をブッ壊していった後、ジョーたちがちゃんと捕らわれていた人々を救出できたかどうかというところがうやむやにされてしまっているところが残念です(原作では、大人たちも子どもたちと一緒に力を使った時にその反動で死んでしまった、ということになってますが)。
ジェットが、敵に抵抗できずに逃げ回っているだけの子どもたちに、自分の意思を主張できずに大人たちに利用されていくニューヨークの子どもたちと同じものを感じていらだつ、という辺りとか、いらだつジェットをジェロニモが諭すあたりは二人の個性がよく出ていて良いと思うのですが。
ところで、今回のジョーはフランソワーズにくっついてるだけで、ほとんど活躍らしい活躍はしませんでした(最初にトゲトゲをブッ壊したぐらい)。
まあ、この話に関しては原作も似たようなもんでしたけどね(~_~;)
ところで、DVDの3巻のCMがありましたが、あのフランソワーズのパッケージのイラストを見て「どーして2巻にあのイラストをもってこないんだー!!!」と、思ったフランソワーズファンは、七月だけではあるまい。
今週・来週は「コスモ・チャイルド編」ですね。
まあ、来週を見てみないことには、良かったかどうか判断することができないのですが、原作を別物だと考えると、楽しめる感じだったのではないかと思います。
冒頭のジェットの夢のところは、来週の後編で敵を殺せない子どもたちにイライラする、ということへの伏線になってますし、子どもたちを追ってきた異次元錯卵が「殺しを楽しんでいる」ところは、原作ではピュンマの説明だけになっているのが、実際に00ナンバーたちの目の前でやってみせる、という演出の仕方になっているところは良かったんじゃないかと思います。
それから、ギルモア博士の連絡を受けて子どもたちを迎えに行ったジェットとジェロニモが子どもたちと独自に交流するくだりは、うまく話を膨らませてあるんじゃないかなあ、と思います。
今回、ジェットのキャラクターが「短気で直情径行」な部分を強調されて描かれているのですが、シリーズが始まったばかりの頃はちょっと違和感を感じていたのが、最近では「意地っ張りなので他人に対する優しさや思いやりを表現するのが下手」なところだとか、子どもに対して面倒見がいいところだとかが描かれるようになってきたので、原作ではあまりはっきりしなかった彼のキャラクターがいい感じに膨らまされてきて良かったんじゃないかと思うようになりました。
が、その分、ハインリヒのキャラクターのシビアな部分がそぎ落とされて、性格が丸くなってしまったり、ジョーがハインリヒにお株を奪われて影が薄くなってしまったりして割を食ったりしているように思いますが。
それから、原作では子どもたちが他の星からやってきた宇宙人だったのですが、今回のアニメでは「異次元人」という設定に変更されています。
でも、設定を変えることに特に意味があるとは思えないので、宇宙人のままの方が良かったんじゃないかと思うのと、原作では後半、「戦う」という概念を持たない子どもたちに「戦え」とけしかけるのはハインリヒの役割だったのをジェットが担当する、というのは今シリーズのキャラクター的には納得はできても、原作のファンとしてはかなり不満に思います。
(この点については原作からのハインリヒのファンの皆様が一番不満を感じていらっしゃるのではないかと思うのですが)
原作のハインリヒは、共産主義という国家体制によって自由を制限された故郷を捨て、新天地にたどり着いたと思ったその時、自らのちょっとした勘違いによって最愛の恋人と生身の肉体を失い、全身武器という体に改造されたことからシニカルで戦いの場面においてはメンバーの中で最もシビアに、そして現実的になる、というキャラクターだったのに、今シリーズでは彼が背負っている過去の悲劇性と、冷静沈着なキャラクターの部分だけを誇張されているところが何だかなあ・・・というように感じます。
まあ、今シリーズのハインリヒを支持しているファンの方が多い(特に女性ファン)のも事実ですから、七月がどうこういうべき問題ではないのかもしれませんが・・・。・・・とまあ、愚痴はここまでにして。
今回からEDが新しくなりましたね!
この半年でかなりglobeの曲に馴らされてKeikoの声に対する免疫ができたせいなのか、「いい感じじゃない?」と思って聞いちゃいました(^^;)
まあ、OP曲や前回のED曲に比べるとKeikoの高音もさほど聞きづらくないようですし(でも相変わらず歌詞が聞き取りづらいですが;)
それからEDの絵も、「神々との闘い編」のカットのアレンジで、いい感じなんじゃないかと思います(先週のEDカットも後半がジョーとフランちゃんの2ショットになるのでかなり捨てがたいのですが・・・^^;)
先週はロンドンマラソンでお休みだったので、ちょうど折り返し点だし前半の総括でもしようかな、と思っていたのですが、疲れがたまりまくっていたので、更新をお休みしちゃいました(^^;)
今回の話については、心ない人によって放送前の絵コンテが某オークションに流れてしまう、などということがあったのが残念ですが、まあ、総集編だったということが不幸中の幸いだったかもしれません。
これまで、おおまかにしか触れられていなかった各メンバーの基本的な設定が紹介されていたのはありがたかったです。
平成版で009を初めて知る人(昔、新ゼロは見ていたけれど詳しいことまでは覚えていないという人も含めて)に対してそれぞれの基本的なキャラクター紹介になるのはもちろんですが、原作ファンにとっても原作とは違う平成版オリジナルの設定を改めて確認することができました。
それにしても、フランソワーズが電子工学を専攻していた才媛だということは今回初めて知ったのですが、運動神経抜群で科学的な知識に通じてる美少女だなんて、何だかコンVの南原ちずるちゃんみたいやなあ、と思ってしまいました(^^;)ところで、今回のエピソードは、ギルモア博士がブラック・ゴーストのサイボーグプロジェクトからミュートス編までのことを振り返りながら、ブラック・ゴーストの真の意図を探るという形になっています。
ギルモア博士が回顧している通り、ブラック・ゴーストがサイボーグ開発に乗り出したのは、深海や宇宙空間といった人間が自由に活動できない空間での戦闘や、核戦争に投入するための戦力にするため、ということになっています。
最初に誕生編を読んだ時(高校二年の時だったと記憶しているのですが)、七月も原作でそう説明されているのを読んで、「なるほど、そうなのか」と納得していました。
が。
その後、平井和正先生のウルフガイシリーズを読んで、ちょっと考えが変わりました。
ウルフガイシリーズは、確か有色人種を核などで抹殺し、先進国の白人たちだけが生き残れるように狼人間や虎人間たちの不老不死の秘密を解明しようとする、というストーリーになっていたのですが、そういわれてみると、戦争に使う兵士たちをサイボーグ化するよりも、権力者たちが自らサイボーグ化して不老不死の体になった方が手っ取り早いんじゃないか、という気がしてきました。
確かに日本人は、「親からもらった体に手を加えるなんて!」という風に、臓器移植や整形手術に対して非常に抵抗を感じる傾向があるようですが、欧米人は日本人に比べると美容整形はおろか、性転換手術に対してもかなり寛容であることなどを考えると、不老不死の体を得るために自ら進んでサイボーグ化することもあり得るんじゃないかと考えました。
00ナンバーたちは確かに、サイボーグとなったことを悲しんではいますが、それは「兵器」として改造されたことへの悲しみであって、必ずしも機械化されたことに対するマイナス感情であるとは限らないのではないかと。
現にハリウッド映画などではサイボーグは無敵のヒーローとして肯定的に描かれてますし、「銀河鉄道999」でも、機械の体であることが一種のステイタスである世界が描かれています。
と、話がかなり脱線してしまいましたので、ここらで閑話休題(^^;)
ギルモア博士が途中でブラック・ゴーストを裏切ったことも併せて考えると、タテマエは「不老不死人間を作るためのプロジェクト」ということにして科学者をダマしておいて、実際には「兵器人間を作るためのプロジェクト」だったと考える方が妥当なのでしょうね。ところで、今回は珍しくイワンが防護服ではなくて普通のベビー服着てましたね。
それから、EDの曲が新しくなるという情報が流れていたので、今回から変わるかな〜と思っていたのですが、EDの映像が変わっただけでした。
多分、来週から変わるんでしょうね。
来週からまたサイドストーリー編が始まりますが、ヨミ編までのんびりと楽しみたいと思います(^-^)
えー。とうとうミュートス編も最終回です。
今回のOPは前回のダイジェスト映像でしたね!
いつものも良いですが、こういうOPもなかなか良いですねえ(^^)
前回のあの展開で、どうオチをつけるんだろう?と、思ってたのですが、見終わって素直に「良かった!!!」と感動しました!(><)
前半は00ナンバーとミュートスサイボーグたちの総力戦で息もつかせぬアクションシーン、後半は人でありながら神とまつりあげられて黒い幽霊団のガイア博士の自己顕示欲と野心の犠牲にされたミュートスサイボーグたちの悲劇が中心になっています。
今回注目は何といっても、アルテミスがジョーをかばって炎上するアポロンに抱きつくシーンです!!!
死の間際のアルテミスがアポロンの頬を撫でながら微笑む顔の美しく、そして悲しいことといったら、特筆に値します!!!
もう、涙なしには見ることができません(ToT)
それから、「お前のせいではない」という言葉。
命の火が燃え尽きようとしている時でさえ失われることのない、弟への深い愛情の現れなんですね!
人としての記憶を失っても、お互い姉と弟であるという認識が残っているほど、二人の絆は深かったのでしょうね。
そして、最愛の姉を失ったという悲しみに加え、ガイアに利用されていたという真実に打ちのめされたアポロンが怒り狂ってガイアを撃ち殺し、最後まで「自分は神だ」と主張しながら基地と運命を共にする姿は、本当に哀れです。
「そうでなければ俺たちのこの姿は何なんだ、神でなければ何なんだ」というセリフは、人でありながら戦いの道具にされてしまった彼の悲痛な嘆きであり、アポロンたちばかりでなく00ナンバーたちにも共通するものです。
それから、島の爆発に巻き込まれるアルテミスの亡骸を追うアトラスとパン、自分たちが神ではないと知って茫然自失となったまま炎に呑まれてゆくミノタウロスとポセイドンの姿も切ないですね。
パンの尻尾の傷に巻いてやったハンカチを抱きしめ、彼らの死を悲しむフランソワーズを、ジョーが自らもアルテミスとアポロンの死を嘆きつつ慰めるシーンも印象的でした。
平成版における二人の絡みの場面の中でピカ一の名場面ではないかと、七月は思います。
ジョーとフランソワーズがお互いに相手を庇いながらアポロンと戦っている姿が良かったですね!(>ω<)
それから、ジェロニモがフランソワーズを庇ったり、慰めてるところもGoodでした(・∀・)!
ミュートス編全編を総括して見ると、「あとは勇気だけだ!」の場面の描写が物足りなかったことを除いては、本当に大満足でした(^-^)
後には「移民編」や「ヨミ編」といった名作が控えていますし、まだまだ楽しみは尽きませんね!
でも、あと半分近くしか放送が残っていないのが寂しいです・・・。
1年とはいわず、2年でも3年でも続けて欲しいよおーーー!!!(>ω<)
先週の放送を見終わった後、改めて原作のミュートスサイボーグ編、読み返しました!
原作はすごーく面白かったし、ヘレナもとっても魅力的だったのですが、今回のアルテミスは、ヘレナに勝るとも劣らないほど素敵ですね!
なので、今週はかなり期待してました!(^-^)
でも、原作とはかなりストーリーが変更されてますね・・・。
原作通りの展開になるだろうと思ってたので、かなり落胆してます。
先週見たところでは、細部を変更するだけで、基本的なストーリーには手を加えないと思っていたのですが・・・。
それに、グレートに偵察させて、他のメンバーたちはおとりだったっていうのも、何だか苦しいような・・・;;;
でもまあ、ジョーとアルテミスが話し合う場面はとても良かったです。
戦いの意味すら知らなかったヘレナと違い、アルテミスはゼロゼロナンバーたちと同様に、世界から戦争を無くしたいと考えていました。
それはアルテミスに限らず、アポロンたちも同様だったわけですが、彼らもゼロゼロナンバーたちと同様に、黒い幽霊(ブラックゴースト)に改造され、しかも人としての記憶を消去されて神という意識を植え付けられたサイボーグだった、ということを併せて考えると、とても痛ましくなりますね。
その上、アルテミスは自分を改造したガイア博士に撃たれてしまうし(T-T)
来週の完結編で、どんな落ちをつけるのか、全く見当がつきません。
きれいに辻褄を合わせてくれるといいのですが、こじつけみたいなのだったら嫌だなあ・・・。
でも原作でヘレナが「体に爆弾を仕掛けられてしまった」とアトラスに嘘をついて、「仲間を裏切ってしまった」と泣くシーンがとても好きだったのですが、そこが出てこなかったのが悲しいです・・・(T-T)ところで、原作では死にかかっていたジョーの怪我がさほどたいしたことがなかった(アルテミスが手当してくれたお陰なんだけど ^^;)代わりといっては何ですが、ハインリヒが手当されるシーンが出てきました。
ハインリヒの体はどうやら、普通に見えるように作られてるみたいですね。
ヨミ編で、ピュンマが全身をウロコで覆われた体に改造された時、ハインリヒが自分の体を見せて「オレの体なんかロボットみたいだ」といって慰めるシーンがあったはずですが、今シリーズではあの場面もはしょられるんでしょうねえ・・・。
まあ、今回のこのシーンは恐らく、ハインリヒファンのおねーさま方へのサービスなんだろうと思うのですが・・・(^^;)
ミュートス編第2回目の今回ですが、基本的に原作通りの流れを踏襲しながらも、穏健なアルテミスと好戦的なアポロン・アキレス・ミノタウロス、それからアルテミスに忠実なパン&アトラス、多分彼らのご意見番を装いながら実は影で操っているらしいガイア(多分、ミュートスサイボーグたちを作ったのは彼だろうと思われ)、てな具合に、ミュートスサイボーグ側の陣容が突っ込んだ形で紹介されてました。
冒頭の物思いに沈むアルテミスをパンとアトラスが元気づけようとするシーンが良かったですね(^-^)
原作のヘレナはどちらかというとかわいくて女の子っぽいキャラでしたが、アルテミスは戦闘時のりりしさと気高さ、戦闘から離れた時の儚げな様子のギャップが魅力的ですね!
原作と違って、今回はアポロンとジョー、アルテミスとフランソワーズを対比させて描いてるところが良い感じでした。
そうそう、「あとは勇気だけだ!」の名ゼリフが出ましたね!
アポロンに肩を打ち抜かれながらも立ち上がって戦おうとするジョーの表情が健気で良かったのですが、その後のアポロンの逆上する表情が何だかもの足りない感じでした。
いわれた直後のポカンとした表情が良かっただけに、ここは原哲夫や車田正美、宮下あきら風に背景を爆発させて「ぬわにぃいいい!猪口才な!!(小癪なではあまりにも安っぽいので)」ってな感じでオーバーに演出した方が「あとは勇気だけだ!」のセリフが際だっていたと思うのですがねえ・・・(^^;)
アポロンは二枚目過ぎてスカール様のようなアクの強いキャラに比べるとかなり存在感が薄いような気がします。
圧倒的な強さを誇示しつつクールなキャラでいくなら、もっと花形満ばりのイヤミなキャラにするとか、それともプリンス・ハイネル様やラインハルト様のような過激な毒舌系にするとか、何かもう一つアピールできるような個性がほしいですね。
今のままだと完全にアルテミスの引き立て役で終わってしまうよーな気がします(まあ、原作でもアポロンは今ひとつ存在感に欠けるキャラではありましたが)。
それから、アキレスとジョーが戦うくだりも原作ではアポロンとのくだりに次ぐ見せ場なのですが、どうもアキレスがあっさりとやられすぎというのか、パンにかかとを噛まれて加速装置のバランサーがやられて自爆する、という展開があまりにもマヌケ過ぎというのか、ジョーがあの楯から発射される熱線の弱点を見抜いたのはいいもののフランソワーズを人質に取られてしまってピンチに陥る、という一番肝心のシーンがはしょられてるところが気に入らないというのか、はっきりいって物足りなさ過ぎでした。
まあ、原作のフランソワーズが自分を助けてくれたパンにお礼のチューをするところがかわいくて好きだったので、カットされてしまったのが正直いって残念でした。
どうでもいいことですが、アキレスを見ていて、何となく「バビル2世」のロデムを思い出しました。
今回はそんなところでしょうか。
来週はいよいよお楽しみのアルテミスが主役の回ですね!
彼女がこれからどうするのか、とっても気になるところですね(^^)
原作みたいにジョーから「美しい名前だ、いや名前だけじゃなく・・・」といわれようものなら「何寝言をいってる!」と返しそーなキャラですし、今回のジョーはフランちゃんにベッタリというのか、シンシアに対しても淡々としてたから(今回のアルテミスとの絡みを見ててもなんか冷たい感じだったし)アルテミスにどう絡むのか気になるところです。
別にアルテミスといい雰囲気になってもらいたくない、という意味ではなく、今のアルテミスのキャラクターだとどう見てもアルテミスがジョーの命を救ったとしても、原作のヘレナみたいにジョーを好きになったからじゃなく「人道的立場上」という感じにしかならないような気がするのですが・・・(^^;)
っていうより、アルテミスはどっちかってーとジョーよりフランちゃんをかばいそうだ(- -;)```
ジョーとアルテミスがフランちゃんを奪い合う展開も、それなりにおいしいのではありますが(苦笑)
まず、結論から先にいうと、今回は長編シリーズのつかみとしてはまあ良いといえるのではないでしょうか。
「神とは何ぞや?」というような話を始めるときりがないし、またいずれ何らかの形で出てくるだろうと思うのでここでは敢えて避けることにしますが、ゼロゼロナンバーたちがミュートスサイボーグたちに全く歯が立たない、でも戦うしかない!という展開は0010とのくだりを何となくほうふつとさせますね。
まあ、フランソワーズが彼らを透視していれば、すぐにサイボーグだとわかったと思うのですが、それじゃあ話が簡単に終わってしまうので、こういう展開になったんでしょうねえ。
ヘレナはヨミ編のヘレンとかぶるので、新ゼロの時にボツになった「アルテミス」というキャラに変更になったということですが、典型的な石ノ森美少女、という感じで良いですね。
細かいことをツッ込むとすると、ギリシャ神話のアルテミスはアポロンの姉ではなくて妹なんですが・・・(^^;)
アポロンが「姉上!」といったところは何となく「HOTEL」の赤川くんを思い出しました(^^)
しかし、今回のジョーとアルテミスの険悪なムードがどうすると「女の子のは女の子らしくした方がいいよ」という展開に結びつくのかは全く見当つきませんが(アポロンとアルテミスは何となくラインハルト様とアンネローゼねーちゃんに近いよーな気がする・・・)、まあ、今後の楽しみということで。
それから、紛争地で待機していた時にフランソワーズが兵士たちが死んでいく姿を透視してしまうくだりは、最初は何となく唐突すぎるような気もしたんですが、その後の「どうせサイボーグにされるなら、もっと完璧に」というセリフやその後に続くジョーの「僕みたいなのが良かった?」という問いかけなどで、非力な自分に対するフランソワーズの苛立ち、完全に戦闘用サイボーグとして造られた自分の能力に対するジョーの嫌悪感やわずかに残された人間らしさに対する愛おしさなどが表現されていて、良かったんじゃないかと思いました。
原作と違うストーリー展開でも、原作のコンセプトやエッセンスがきちんと生かされているという、良いお手本のような回でしたね。
ただ一点、張々湖のお守りがなぜ勾玉なのか、というところがかなり疑問なのですが・・・。
中国の古代史はよくわからないので何ともいえないのですが、勾玉がもし大陸から伝わってきたのであれば、朝鮮半島からなのではないかと思うのですが、どなたか、詳しい方はいらっしゃらないでしょうか?
今回は久々のオリジナルストーリーです。
C翼の後の番宣でジェットが出てきたのはいいのですが、00ナンバーたちのコスチュームが変わっていたので「これが『コミックゴン』でいってた新コスチュームか!?」と、思っていたのですが、本放送を見て・・・ははは(^^;)
まあ、そんなことはともかくとして。
ジェットが黒い幽霊団に拉致された経緯は原作にほぼそった形になってますね。
まあさすがにジェットがケンカの相手を刺したとこは割愛されてましたが。
ところで、ジェットはロクに仕事もしてないのにちゃんとアパート借りて生活してますが、やっぱり、みんなと別れる時にギルモア博士から当座の生活費もらってきたんでしょうかね(^^;)
そんなどうでもいいことは置いといて。
今回のストーリーは、ジェットが知り合った子持ちの美女・キャシーのピンチを助けようとして、サイボーグであることを知られてしまう、という、何のヒネりもないありがちなエピソードですが、相手のジェットがサイボーグだということを知っても態度を変えないところが、良かったんじゃないかと思います。
まあ、前シリーズにも似たようなモチーフのエピソードがありましたが、ジェットの相手役の女性の言動が正反対なので、今回の方が好感持てました。
ピンチからの脱出劇、というあたりはハリウッド映画チックだったし、キャシーのキャラクターもERやビバヒルに出てきそうだな〜と思いました。
あと、冒頭の場面でおめかしするフランちゃんがかわいかったですね(^-^)
今週はそんな感じで普通に楽しめる回でした。
さて、来週からいよいよ待望のミュートス編ですが、作画がキレイっぽいので、期待しちゃってます(^^)
アルテミス(多分、原作のヘレナ)の後ろ姿が何となく良さげですし♪
今回は、原作の中でも屈指の傑作の名作「クビクロ編」です!(><)
ジョー以外のメンバーも登場したところを見ると、今回のストーリーはどちらかというとモノクロ版に近い設定のようですね。
まあ、時間軸から推測すると、ジョーが初めてクビクロと出会ったのは、コズミ博士のところで隠遁生活を送っていた頃、クビクロの両親の飼い主がひき逃げされてクビクロがジョーに拾われたのが、黒い幽霊団との決戦が終わった後、ということになるのでしょうか。
ただ、原作やモノクロ版と違って、ジョーが連続炎上事件の犯人がクビクロであると気づくまでの過程の書き込みがちょっと薄いかな・・・と思ったりします。
今回の作画は割と安定していたし、季節感の描き方などは原作のテイストを忠実に再現しようというスタッフの努力が感じられました。
そして何よりも、両親の敵を討った後のクビクロが、自らジョーに撃たれるところが、やっぱり胸に迫るものがありました。
やっぱり、このエピソードは009の中でもやっぱり名作中の名作なんですよね。
今回、改めてそのことを認識することができました。
(櫻井孝宏さんの声でお読みください)
・・・その日、僕は006の店に行った。
日本に戻ってきてから、006は007と二人で中華料理店を始めたので、僕たちが006の料理を食べる機会が極端に減ってしまった。
確かに、僕たちも彼に料理を教わって、ある程度は作れるようになってはいたのだけれど、やっぱり彼の腕には及ばない。
もちろん、フランソワーズだって決して料理が下手なわけじゃないんだけれど、やっぱりフランス人だから日本人の僕とは根本的に味覚が違うようだ。
バターやクリームたっぷりのフランス料理も決して嫌いじゃあないけれど、いつもそればっかり食べさせられていると、たまには白いご飯が食べたくなる。
僕は、ロス博士からの依頼でアメリカへ行く、というのを口実に、成田空港へ向かう途中、006の店へ寄った。
が、ランチタイムだったこともあって、店は満席状態で、座りきれない客が入り口で行列を作っていた。
そこで僕は、レジにいた007をつかまえて聞いた。
「空くのか? 席」
悪のか席、あくのかせき、悪の化石、バンザ〜イ!!!(苦しいなあ・・・-_-;)・・・というくだらない小咄は置いとくとして。
今回からOP映像が変わりましたね♪
今後のストーリーを暗示しているような感じでなかなか良いのではないでしょうか(^▽^)
どうせなら2話目からやってくれれば良かったのに〜と、思います。
ですが、今回良かった、といえるのはここだけですね(- -;)
肝心の中身の方は、セル画の枚数を節約してるのはいいとして、作画が全然なってないな〜、というのが正直な感想でした。
特にジョーの顔が・・・。
原作初期風あり、超銀風あり、藤子F不二夫風あり、モノクロ版風あり、という感じで・・・(-_-;)```
ストーリーに関しても、原作に忠実に作ってある、といえば聞こえはいいけど、故郷に帰ったはずのメンバーがなぜか日本にいたりするので、「ちょっとはシリーズ全体での整合性も考えてほしいよな〜」と思いました。
まあ、「ブラックゴーストは滅んでいなかった!」ということでミュートス編への伏線にしたかったんでしょうが(それらしきシーンも確かにありはしましたが)、なんだかな〜。
今週に関してはこんなところでしょうか。
来週の「まぼろしの犬」は、原作でも特に好きなエピソードなので、そちらに期待することにします・・・;;;
今週からまたしばらくサイドストーリーに入ります。
と同時にジョーとフランソワーズが同棲始めます(笑)
という冗談はさておき。
冒頭とラストで料理に失敗してアパートの窓辺で叫ぶジェットと、次週予告のジェット&ジェロニモコンビの掛け合い漫才にはウケました(笑)
原作ではほとんど「美味しんぼ」のような話でしたが、今回もかなりアレンジが入ってますね(^^;)
取りあえずチャイナドレス姿のフランソワーズと、それに見とれるジョーがナイスでした(^-^)
それから、ジョーが大人にコキ使われてヘバってるところや、オヤジ対策にチャイナ着せられたことを知って怒ってるフランちゃんに「僕は嫌いじゃないよ」といって白い歯を輝かせるところも♪
そりゃあ、野郎三人組には良い目の保養になったことでしょう。
なんてったってチャイナドレスですもんね( ̄ー ̄)
原作はパンツスタイルだったけど、今回は脚の付け根までスリット入ったスカートですし。
ボディラインくっきりで、しかもさりげなく太ももが覗いてるし♪
フランちゃんも他の二人はともかく、ジョーに誉められればうれしいでしょうねえ(^m^)
それから、オチの手前でジョーとフランソワーズが二人で作った料理を大人に食べさせるところがありますが、料理してる間、ジョーはさぞ目のやり場に困ったでしょうねえ(笑)
それぞれの故郷に戻ったメンバーたちの姿も出てきますが、みんな「食」というキーワードでまとめてあるところが良いですね…と、途中までは思っていたのですが、オチが詐欺事件とは・・・(- -;)
アレンジを入れるのはいいんですが、やっぱり原作のテーマは押さえておいてほしいですねえ・・・。
先週のお尻のところでドルフィン号が「黒い幽霊団」に回収された時、イワンの目が光ったのは、どうやらあのヒドラのお化けが発した電磁波からみんなを守るためだったようですね。
しかし、微動だにしないからって死んでるとは限らないだろうし、「黒い幽霊団」に生体反応確認する装置はないのか!?と、まず突っ込みを入れました(確か「ヤマトよ永遠に」にはあったはずなんだけど・・・。でも、コスモクリーナーがないから、そこまでの科学力はさすがにないんでしょうかね ^^;)
まあ、そんなことはともかくとして。
序盤はやっぱりハインリヒとピュンマが出張っていたので、「ああ、今回もまたジョーはフランソワーズにくっついてるだけの役割か」と思ってました。
で、「中央管制室乗っ取るのはいいけど、年寄りと女子どもだけで大丈夫かよ(言葉悪いなあ・・・^^;)」と悪態ついていたのですが。
後半、見事に裏切られました!
いやあ、後半はすっかりジョーの独壇場でしたね!(><)
そうか、指令系統の防御にスキを作ったのはこのためだったんですね(笑)
そんな冗談はさておき。
スカールがジョーに「サシで勝負しないか」と持ちかけた辺りは若本声なだけに「おおっ、ロイエンタール提督!」と、敬礼したくなりましたが、よく考えてみればキャラ的にはロイエンタールというよりもシェーンコップに近いかも。
でも、二人ともあんなに横暴じゃなかったよな。
他番組の話はここら辺で置いといて、スカールにボコボコにやられて気絶しているジョーに「立て、立つんだ、ジョー!」などと古典的なギャグを飛ばしたくなったのは七月だけではないでしょう(←これも番組が違う;)。
ジョーがスカールを道連れに動力炉に飛び込もうとして、イワンの超能力で助けられるところはお約束なオチではあるものの「こんな早い段階で手の内を明かしてどーする!!!」と、突っ込みを入れたくなりました。
正直いって、何だか妙なところでツッコミを入れたくなることが多かったです。
唯一、良かったのは最終決戦に向けて躊躇するフランソワーズをうながすジョーを見て、ジェットが首を傾げるシーンでしょうか。
こういう、セリフなしで各キャラの微妙な心境が表現できているような場面は、今シリーズは割とよく出てきたのですが、今後、特に完結編辺りで効果的に使われるようになるといいなと思います。
先週の予告といい、C翼の直後の番宣といい、スカールが主役らしい、ということはわかっていました。
原作では、誕生編とヨミ編ぐらいしか出てこなかったので印象が薄いキャラだったのですが、今回はそれがかえって幸いしてるようですね。
うまくキャラクターを膨らませてるなあ、と思いました。
まあ、銀英中毒患者である七月としては、どうも若本さんの声を聞くとロイエンタール、もしくはアナゴさんに自動変換されてしまうので、未だにあのドクロ面はなじまなかったりするのですが(^^;)
まあ、00ナンバーはいってみればゲリラ部隊のようなものですので、自軍の懐に誘い込んで壊滅しよう、という目の付け所は、戦略的・戦術的に正しいと思います。
が、果たしてこの人って本職は一体何なんだろうって思っちゃいました。今までは軍事関係出身者だと思っていたのですが、今回の冒頭の作戦会議での言動を見た感じでは、研究者上がりであるような印象を受けますね。
はっきりいって、人間を「モノ」としか考えていないようなところが気に食わない!!!
アインシュタインにしろ、湯川秀樹にしろ、超一流の科学者は優れた哲学者でもあるのですが、そういうことを考えると、彼は優れた頭脳を持っていたのでしょうが精神的には「一流」になりきれなかった人物なのかもしれません。
こういう辺り、何だかオウム真理教の幹部たちと相通じるものを感じます。
そんなことはともかくとして。
今回は、ハインリヒが戦闘指揮をとってましたが、まあこれは当然の成り行きといえるでしょうね。
ジョーは戦うことに対して消極的だし、フランソワーズ、グレート、張々湖の三人は能力的にも性格的にも戦闘向きじゃない。
それからジェロニモとピュンマは戦闘能力は高いけれど、二人とも控えめな性格だから、補佐役に徹して表に出るつもりはないらしい。
で、ジェットは直情径行だから冷静な状況判断ができないから、戦闘能力が高くて、冷静沈着、なおかつメンバー全員からも一目置かれているハインリヒが一番適役、ということになるんでしょうね。
まあ、理にはかなっているのでしょうが、原作や過去のアニメ作品に親しんできたファンとしては「あんたそれでいいんかい!!!」と、ジョーのケツをけっ飛ばしたくなります。ところで、アフリカを飛び立って、海中潜行している間、もの思いにふけるジョーのところにフランちゃんがやってくるくだりがありますが。
あんまり話に乗ってこないジョーにフランちゃんが露骨に嫌そうな顔をしたところを見ると、フランちゃんは別にジョーに気があるというわけではなく、他に適当な話相手がいないからジョーのところへ行っただけのように思われます。
まあ、彼女なりに沈んでいるジョーの気持ちを引き立てよう、という意図もあったのかもしれませんが。
でも、あのメンバーだったら、ジョー以外に彼女の話をまともに聞いてくれそうな人間はいそうにないですからね。
まあ、今回のお話もなかなか良かったのですが、一つだけツッコミを入れるとするならばタイトルが「突入」だということでしょうかね。
別に「黒い幽霊団」の本拠地に突入したわけじゃないじゃん、と思うのですが。
それと最後のあの「黒い幽霊団」の戦闘艇の艦長の「よくやった、感動した」というセリフは、超ムカつく某首相のパクリだと思うのですが、悪趣味だからやめてよねー、と思いました。
今週は、久々に見応えがある週でした!
全員がこれだけ揃って活躍したのって4話以来、いや、あの時はイワンが眠ってたから1話以来になるんじゃないでしょうか?
ジョーが戦うことに躊躇して迷うくだりだとか、ピュンマの過去やサイボーグマンとなった親友・ママドゥとの絡みのところだとかは、先週の伏線が効いていましたね。
最初見た時は「確かに悪くない話だけど、これじゃあ『サイボーグ008』なんじゃないか?」と思ってましたが、中盤、ジェットと対立したり、人質になったピュンマを救出するくだりでジェロニモに叱咤される場面、それから熱電波でピンチに陥った場面などを見ていると、これまで戦士としての自覚があるとはいえなかったジョーが成長する姿が丁寧に描かれているなあ、と感じました。
しかし、今回一番おいしいところを持って行ったのは、ピュンマでもジョーでもなく、ハインリヒだったのではないでしょうか?
ジョーはあまりにも頼りないといってケガを押してジェットが出撃しようとするところを止めるところといい、ウンババ大統領の基地でママドゥを追いつめた場面といい。
そこへくると、今回ケガして活躍の場面が少なかったジェットが一番貧乏くじ引いたのではないでしょうか?
まあ、フランソワーズから「大丈夫?」と、優しいお言葉をかけてもらったから、それで我慢しよーね(^^;)
そうそう、おいしいといえば後半の方でピュンマもフランちゃんに肩貸してもらってましたね(*^^*)
ところで、今回はコプラーズ・アームが登場しました。
最初に一匹だけ出てくる場面で鎌首をもたげるところが妙に不気味で、「なるほど、大蛇みたいだなー」と感心してしまいました。
ところで、原作のベトナム編では、サイボーグマンに改造された青年とその妹のランという女の子のエピソード、それから地下を逃げる張々湖とフランソワーズ、ハインリヒの3人がコプラーズ・アームに追いつめられる場面が一番印象に残っているのですが、今回、この場面がはしょられてしまったのが残念です。
まあ、来週以降に何らかの形でストーリーに組み入れられる可能性もありますから、期待して待つことにしますが。
ところで、蛇足ではありますが、ゼロゼロナンバーに基地を襲撃された時の大統領とブラック・ゴースト幹部の言動は、やっぱりお約束通りですね。
お得意さまの大統領を足蹴にして自分一人だけ脱出したあの幹部は、組織の中ではどういうポジションになるんでしょうか。
科学者たちが開発課長だとするならば、彼はさしずめ営業課長というところでしょうか?
今週から三週連続で、原作のベトナム編をアレンジした話になるようです。
バックグラウンドをベトナム戦争からアフリカの地域紛争にシフトチェンジしたこと、それにピュンマを絡めたあたりは良いと思うのですが、これでますますジョーの影が薄くなってしまいましたね(^^;)
原作を知り尽くしているファンなら楽しめると思うのですが、ジョーのファンはかなり欲求不満に陥ってるだろうなあ、と思います(^^;)
今回、フランソワーズは最初の方にちょこっと登場しただけですが、こういう殺伐とした話ですから、正直いって彼女はあまり関わって欲しくないなあ、と思いますので、今回に限っては、それで良かったと思います。
ところで。
「黒い幽霊団」が自らの私利私欲のために大統領側と反大統領側に武器を提供し、戦線を拡大させようとしている辺りの描写はまあ、ツッコミ所はあるにせよ、悪くはないと思うのですが、「ブラック・モンスター」の戦車のデザインはどう見ても大統領側の戦車によりも弱そうに見えます(^^;)
それから「ウンババ」なる大統領のネーミングもあまりにも安易すぎて、もう少しひねって欲しかったと思わずにいられません。
それから何よりもこれだけはいっておきたいのは。
ジェットが足を撃たれるくだりはあまりにも間抜け過ぎるので、原作通りにしてほしかったです。
それと、ドルフィン号を出て行動していたのがジョー・ジェット・ピュンマの三人だけで、こういう時に何よりも戦力になりそうなハインリヒもしくはジェロニモがいなかったのが不可解です。
だいたいドルフィン号にはそれなりの兵器を搭載されてるんだから、博士とフランソワーズ、イワン、大人、グレートにジェロニモの面子で充分だと思うんですが・・・。
それから、疑問に思ったのは、0011と0012を除いたゼロゼロナンバーは、本来の容姿を生かした姿をしているのに、今回出てきたサイボーグマンはみんな同じ装備をしてますね。
ゼロゼロナンバーが試作品であるのに対して、サイボーグマンは量産型、ということなのでしょうか?(なんかザクみたいだなあ・・・)
だとするとサイボーグマンたちに加速装置が搭載されていない理由(多分、生産コストを抑えた結果なのでしょう)も何となく理解できます。
今回はこんなところでしょうか?
来週、再来週にどう展開するかで、今回の話の価値も変わってくると思いますので、気長に見守りましょう。
先週放送の予告がストーリーがわかりづらかったことと、今回のシリーズでのグレートのキャラクターが薄っぺらい感じだったことから、正直いって今回は全く期待してませんでした。
予告とタイトルから、グレートの若い頃のエピソードがオーバーラップしてくるんだろうなあ、ということは予想していたのですが。
冒頭に出てきたグレートの若かりし日の姿。
おおっ、金髪だ!(笑)
そういえば前作でも髪があるグレートは出てきましたが、やっぱりハゲ頭のイメージが定着してしまっているせいなのか、どうしてもカツラかぶってるようにしか見えないですね(^^;)
そんなくだらないことはともかくとして、グレートがあっさり本名を名乗った時には思わず「いいのか!?」と、ツッコミを入れてしまいましたが、そのツッコミどころと戦闘シーンの影が薄かった以外はすごく良かったです!!!(>▽<)
ちゃんとグレートのキャラクターが描き込まれてましたし、シリーズ全体のストーリー的な面でも、やっと00ナンバー全員が心を通わせるようになった、という感じが出ていました。
それから最後のロンドンブリッジの背景も綺麗でしたね。
「もしかして娘かも」というジェットのツッコミも、七月も同じことを考えていただけにナイスでした(笑)
もうちょっと深いところまで描き込めたかも、とも思わないでもないですが、30分という放送時間を考えればこれで充分でしょう。
蛇足ですがグレートのかつての恋人で、ローザの母親のソフィですが、何となく0012のマダムに似てましたね(^-^)
こういうところも芸が細かくて良いです(笑)
フランソワーズがロンドンの街を歩く姿もサマになってましたが、またしても尾行者に怯えて逃げるだけ、というのが残念…っていうか、ジョーも護衛ぐらいしてやれよ(^_^;)
まあ、くだらないツッコミはこれぐらいにして、来週はピュンマが主役ですね!
今シリーズではハンサムになったし、見せ場も多くなったということで密かに人気が上昇中だそうですので、楽しみです♪
今回は、いつもは目立たない005、006、007が活躍する回、ということで結構期待していたのですが、蓋を開けると、「何だか拍子抜けだなあ」というエピソードでした。
燃料切れで動けなくなったとわかった時、のろしを上げて迎えが来るのを待とうとした005の冷静な判断力には頭が下がりますが、007が文句タレ過ぎ(- -;)
それから、ふと疑問に思ったのですが、006ってなぜ鳴門の渦潮のこと知ってるんでしょうねえ(- -;)
それから、やがて三人は、その無人島で「黒い幽霊団」の廃棄された基地を見つけるのですが、006が「カカシ」と呼んでいたロボットを見て、何となく「リュウの道」のアイザックを思い出しました。
もしかすると、スタッフたちは意識して似せたのかもしれませんが。
で、006たちは基地をいろいろいじり倒してかえってピンチを招くのですが、「これってヤブヘビだよなあ」と思わずにいられませんでした。
ところで、カカシは006が他のロボットから攻撃された時に体を張って守ろうとしたり、基地があわや自爆しそうになった時に爆発を止めたりしましたが、彼は単に「新しい主人」だと認識した3人だから守ろうとしたのか、それともごく短い時間ではあったけれども、彼らと心を通わせることができたのか、どちらなのかはわかりません。
でも、カカシと006との心の交流らしきものがあった辺りは、何となく心温まるものがありましたね。
今回は初のオリジナルストーリー、しかも我々フランちゃんファン待望のフランソワーズ主役の回です!!!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン
幼女時代からレオタード姿、チュチュ姿などかわゆいフランちゃんをたっぷり堪能させていただきました!
先週の予告では「チッ、今回もジョーとの絡みはナシか」と思っていたのですが、最初のお見送りシーンに始まって、ジョーの初「フランソワーズ!」や「メリークリスマス」のシーンなど、いい意味で期待を裏切ってくださいました!(≧∇≦)
これで6話から9話までのヘタレぶりは帳消しにされたと思われます(^^)
今回のエピソードで、ジャン兄ちゃんがアニメに初登場しましたね!
基本的には「誕生編」でのキャラデザに従っているようですが、原作以上にジョーに似せてある、というあたりにスタッフの作為を感じます(でもかっこいいから許す 笑)
ところで、フランソワーズに「赤い靴」の幻影を見させた発信装置のようなモノですが、やはり、ディスコ(なのかな?)でぶつかったオトコが怪しいでしょうか。
あのシーン見た時は、あんな場所でこんな美少女が一人で入るなんて危ないんじゃないか、と思ったのですが、声かけた男が「黒い幽霊団」の工作員一人だけだったとは不甲斐ない。
まあ、そんなくだらないことはともかくとして、この話を見た感じでは、ジャン兄ちゃんが相当なシスコンというのは衆知の事実ではありましたが、フランちゃんのブラコンぶりも相当なものですなあ・・・。
って待てよ。
ジャン兄ちゃんが乗ってた複葉機がお父さんが残したものだった、っていうことは・・・。
フランちゃんたちのお父さんってもしかして鷲尾健太郎(大鷲の健のおとーさん。またの名をレッド・インパルスともいふ)と同業なのか!?
まあ、そんなくだらないコトはともかくとして。
幻影に操られたフランソワーズがジョーを撃ったことで正気に戻るというところは、前シリーズの「大森林からの脱出」を思い出しました。
まあ、前シリーズとは違って、ジョーは加速装置使えたみたいですが。
個人的には、ジョーとフランソワーズの二人がお互いを本名で呼び合うところが良かったですね!
あと、ドルフィン号でハインリヒとグレートがしみじみ語り合うシーンとか、ギルモア博士から発信装置の説明を受けているジョーがイワンを抱っこしているところとか、七月のツボにハマるシーンが結構ありました(^-^)
来週は、今まで日が当たらなかった大人とかジェロニモとかが活躍しそうですし、オリジナル編はなかなか見応えがありそうですね!
来年も楽しみです(^-^)
皆様、既に予想はされていることだとは思うのですが、正直いって、この話はストーリーがストーリーなので、真面目に見るつもりはありません。一時はマジでビデオ撮るのやめようかと思ったのですが、これでそんなことを考えていたらミュートス編やヨミ編は見られないだろうなあ、とも思うので、とりあえずビデオには録画しておきました。
正直いって、原作のこのエピソードがそもそもどうでもいい話だったので、なかなか楽しめる出来だったんじゃないかなーと思います。
グレートがシンシアに変身して身代わりになるところとか、 MMM-1号の攻略法とかは原作の弱いところをちゃんと補って作ってあるんじゃないかな、と思いました。
それから、久々にイワンがちゃんと働いてましたね(笑)
ジョーも別にシンシアに対して、特に肩入れするようなことはなかったみたいですし(苦笑)
まあ、最後の見つめ合うシーンが少々引っかかりましたが、新ゼロのジョーに比べりゃかわいいものです(笑)
そんなことはともかくとして。
今回、特筆するべきは、やはりMMM-1号の電磁波でやられた時のフランソワーズの悶えっぷりでしょうか。
いまだかつて彼女がアニメにおいてこれほどの色香を放ったことはないのではないか、と思います。
・・・まあ、次回は手術台のシーンがあるんですが(^^;)
ついでにつけ加えるならば、今回の「黒い幽霊団」の幹部はおネエ言葉の変態おフランス人(一応ボンジュールといってましたので・・・^^;)はガッチャマンのカッツェ様をほうふつとさせて、前回のベルク家の御曹司に続いて笑える人物でした。
今回についてはこんなもんでしょうか。
次回はいよいよフランちゃんメインのエピソードですね!
待ち遠しいなあ・・・(^o^)
今回は「009」というより、「沈黙の艦隊」を見ている心境になりました。
結局、深海戦はレーダーとソナー頼みだっていうことね(笑)
今回の見所は、やはりピュンマの知謀でしょうか。
いくら戦闘のプロとはいっても、彼が生身の時に深海戦を体験しているとはとても思えませんので、恐らく、深海戦のノウハウは、ジョーと同様に、改造時に睡眠学習でたたき込まれたのでしょう。
それにしても、最初にジョーとジェットを偵察に行かせるのはいいのですが、どうせ後でピュンマに援護させるんだったら、最初からピュンマに行かせればいいんじゃないか、と思うのですがいかがでしょう?
っていうか、ジョーとジェットがドルフィン号に戻るのって早すぎやしないか?
まあ、そんなことはともかくとして。
ドラゴントライアングルってもしかして、バミューダ海域のことをいってるのでしょうか?
だとしたら、いつの間に太平洋から大西洋まで行ってしまったんでしょうか?
そういや、ジョーとジェットが小型サルベージ艦で偵察に出るあたりも、何となくガッチャマンっぽかったです(確か健とジョー(G2号のことです)が深海探査に出かけるエピソードがあったはず 笑)
しかし、それにしてもブラックゴーストって組織としての統制がとれてないなあ、と、つくづく今回のエピソードで思いました。
スカールってカリスマ性はあるのでしょうが、人を見る目がない、というのか、人の使い方がなっていない、というのか、人心掌握能力がない、というのか。
まあ、要するに他人をバカにしているのでしょうが、んなことだから00ナンバーにやられっぱなしなんだな、とも思いました。
同じことは自○党の小○党首にも通じることなのですが;;;
今回の話についてはこんなもんでしょうか。
まあ、つなぎの話だから・・・ということもあるのでしょうが、それならそれで、5話とか6話のように遊んでもいいんじゃないかな・・・と思うのですが・・・。
遊んでないというわけではないのですが、何となく、守りに入ったな、という印象を受けました。
次回はいよいよ「オーロラ作戦」ですが、シンシアに対するジョーの態度で、今回の彼の価値が決まるといっても過言ではないでしょう!
前シリーズみたいに鼻の下伸ばしたりしたら承知しないからな。
009とは全く関係がない話ですが、今日の「キャプテン翼」は、愛しの源三さまと、若島津の健ちゃんのためにあるような回でした♪
源三さまはいいとして、健ちゃんは確か、子犬を助けるために交通事故で肩を負傷していたはずなんじゃなかったでしたっけ?(なんかテリーマンみたいやな)
まあ、「プリ花」はキャプ翼サイトではありませんのでこの辺で置いとくとして。
ところで、今回のキャプ翼の直後の番宣アイキャッチはスカールでした。OPはそうも思わなかったのですが、あの場面だけボーンと出されると、画像の粗雑さが気になります。
さて、本題に入りますが、正直いって今回は初見だけで感想を書くのが非常に難しい、と感じましたので、終わってすぐにビデオ巻き戻して見直すことにしました。
0013が東京を破壊する様子を、スカールがお得意さまにプレゼンテーションとして見せる、というのはまあわかるのですが。
それを00ナンバーたちに邪魔されたくないんだったら、どうしてコズミ博士を誘拐したんだろう?と、疑問に思いました。
0013に00ナンバーを一掃させたい、ということであればまあ話はわかるんですが。
でも、「黒い幽霊団」の目的がいまひとつよくわからない、というのはこのシリーズに限ったことではないのですが。
そういうどうでもいいくだりをカットして、009と0013の絡みのシーンをもっと深く掘り下げて描いてほしかったです。
後半の0013のあの少年とのくだりは悪くなかった(前シリーズの「ひとりぼっちの少年」よりはずっといい出来だと思うのですが)とはいえ、009が女の子を抱いたまま加速しても大丈夫なのか、というあたりはどうしても突っ込みたくなりますし、0013がロボットとともに海に沈んだのはいいとして、そこからいつの間に脱出したんだろう?とか、どうも話の処理の仕方が雑なような気がします。
最後、009が名乗り終わらないうちに0013が息を引き取るシーンは泣かせる演出だったかな。
でも、原作の方が良かったなあ・・・というのが正直な感想です。
それから、ジョーの親代わりだった神父様が「黒い幽霊団」にだまされ、利用された挙げ句に殺された、という真相は、009の「黒い幽霊団」に対する憎しみを新たにする、というのか、戦いの動機づけとしては大きな意味を持つことになると思うので、これが今後、どう展開していくのか、興味深いところですね。
まあ、今回のエピソードについてはこんなところでしょうか。
残念ながら、原作を凌駕することはできませんでしたが、前シリーズよりはマシだった、というだけでも良し、とするべきなのかもしれません。
今回は日曜日にたまたま母上のお供で温泉旅行に行ったので、留守録しました(^^;)
新しいテレビデオでは初めてだったので、うまくいくかどうか不安だったんですが、ちゃんと録れてたので良かったです(^^;)
今回は、ピュンマのモノローグで始まりました。
何となく、「サムライトルーパー」の「メッセージ」を思い出しました。
街とか建物の作画は綺麗でした。
ところで、原作にも出てきたジョーの幼なじみの鼻キズの安(原作では不良仲間でしたが)が出てきます。
あの服のセンスが何となく「ルパン三世」のようですが・・・(笑)
ジョーの過去の話のアレンジはなかなか良かったですね。
まあ、親代わりだった神父さんが実は「黒い幽霊団」と密かに繋がっていて、0013の手下の一人に殺された、ということが明らかになりますが、これからも新たな新事実とかがでてきそうですね。
ところで、0013の正体である少年は、原作では言葉が不自由だという設定でしたが、今回は知的障害を持っている、という設定に変更されたようですね。
それから0013のロボットの方ですが、影だけで実体が見えないロボット、という設定はなかなかうまいとは思うのですが、ヘドロ被って実体を現しちゃったら何の意味もないじゃん、とツッコミたくもなりました(笑)
でも、ジョーたちが0012を倒した後、そのままコズミ博士の行方を追跡したのではなくて、一度みんなの所へ戻ったらしいところがいまひとつ解せません。
前回も、0012のところを一度引き上げた後、夜になって忍び込む、などというようなまだるっこしいことをしているので、あれほどギルモア博士がコズミ博士のことを心配してるというのに、のんびりし過ぎなんじゃないかなあ・・・と、思います。
グレートなんて「ギルモア博士の考えすぎ」なんていってるし、「あんたら、本当にコズミ博士のこと心配してるんか?」と、突っ込まずにはいられませんでした(~_~;)
コズミ博士は、いきなり10人も居候に居着かれた上に屋敷を半分壊されたというのに文句もいわないんですからねえ。
それなのに何と恩知らずな連中なんだ(~_~;)
・・・まあ、ラストの演出は、次回への展開を期待させてなかなか良かったですね。
ストーリーの流れというか展開は、全体的に淡々としすぎていて、印象に残る部分が少なかったように思います。
まあ、次回の出来いかんで今回の評価が決まるんだと思いますが、何となく0010の時のエピソードの方が良かったな、というのが正直な感想でした。
今回のストーリーを見た印象をひとことでまとめると、「三人のスケベ男が孤閨を囲っている美貌の人妻に夜ばいする話」ということになるのでしょうか。
作画は文句なく綺麗でした。
0012のキャラデザも、典型的な石ノ森美女という感じで良かったですし、あのドレスから覗く胸の谷間が何とも・・・(←ってオヤジかっ!)
まあ、そんなことはともかくとして。
今回のエピソードについては、恐らくファンの間で賛否両論分かれるだろうなあ、と思います。
七月もいろいろ突っ込みたいことはあるけれど、まあ、笑えたからいいか、というのが正直なところです。
まあ、このエピソードに関しては、真面目にツッコミを入れる気がしないので今回は笑いどころについて書くことにします。
まず、冒頭で00ナンバーたちが潜水艦にペンキ塗ってたところなんですが、何のためにやってたか、というのがナゾです。
逃亡用に使うんだったら、目立つのはマズいんじゃ?
・・・まあ、現在の技術では、潜水艦での索敵はソナー頼みですが、「黒い幽霊団」はそんな甘いモンじゃない筈。
少なくともゴッドフェニックスは深海でもちゃんとモニターで探索できたと思うんですが・・・(って「ガッチャマン」と比較するような問題でもないのですが ^^;)
話が脱線してしまいましたので、元に戻しますが、ジェットのあのナイスバディのビキニのおねーちゃんと「ジョーズ」の顔はらしい以外の何者でもないですな(笑)
それを真っ白に塗り潰してしまうジェロニモもらしいといえばらしいです。
グレートと大人の掛け合い漫才はいつものことですから置いとくとして、巻き添えを食らったピュンマはお気の毒としかいいようがないです。
ところで、ジョーとフランソワーズは並んで仲良く作業してましたが、フランちゃんのストライプのTシャツとジーンズ姿で、何となく「アフロディーテ編」を思い出しました。
まあ、あの状況でスカート履いてたらパンツ見えますから、あの格好で正解といえば正解ですけどね(^^;)
しかし、コズミ博士を捜しに行くのに、どうしてみんな着替える必要があるのか、謎なんです。
で、後半の0012とのくだりなんですが、どうしてあの屋敷が怪しい、と思うのか、あまりにも短絡的だなあ、と思うのですが、所詮は一回30分のアニメですから、そこまで突っ込むのはやめておきましょう。
まあ、基本的な展開はまあいいとして、今までの009のパターンだと、0012に同情してフラフラと・・・というのはジョーの役どころなのですが、今回はグレートにお株を奪われてしまいました(^^;)
まあ、グレートのキャラクターなら納得はできるのですが、前回といい、今回といい、ジョーがお株を奪われっぱなし、というのが気にかかります。
まあ、ジョーだけが突出するのではなく、メンバー全員の個性をきちんと描き分けよう、というスタッフの意図や姿勢はわかるんですがね。
それから、0012が明治時代ぐらいの女性だった、という設定はなかなか楽しかったです。
それから、最後に夫の霊と再会したのではないか、と思わせる演出も、七月の好みではあります。
00ナンバーたちと敵対する側の人間を、「悪人」として前シリーズのように勧善懲悪的に描くのではなく、「はぐれ刑事純情派」風に人間味を持たせて描こうという、今シリーズの姿勢は七月的には好きですし、その方が石ノ森作品的といえるのではないでしょうか?
次回はいよいよ、0013のエピソードに入りますね。
原作の初期でも特に好きなエピソードでもありますので、どのように描かれるのか、楽しみにしています。
今回は、待望のハインリヒ様主役のエピソードです!(><)
あの脱出のシーンは、原作を上手にアレンジしてますね(^^)
ヒルダも原作の通りのキャラデザで、しかもかわいかったし(*^^*)
さりげなく、左手の薬指に指輪してるとことか、その指輪を肌身離さず持ってるところとかが心憎いです。うふふ♪♪♪
それから、今回のジェットとの絡みがいいですね(*^^*)
まあ、今まで先走るジェットを上手くなだめてたのが彼ですからね。
あの間合いが絶妙です。さすがは飛田さん♪ 元祖若島津の健ちゃんの声やってらしたことはありますね(^^)
最後にコズミ博士と囲碁を打ってるくだりも渋くていい感じですね。
まあ、『紺碧の艦隊』の著者であらせられる荒巻義雄先生曰く、「将棋は戦術眼を養い、囲碁は戦略眼を養う」そうですので、ハインリヒにはピッタリなのかもしれません(とはいえ、ヤン・ウェンリーは三次元チェスは超弱かったのですが 笑)。
ただ、ちょっと今シリーズのハインリヒは情にモロいような印象を受けましたので、これまでのハインリヒファンから見て、どう思われるのかが気になるところです。
原作では、もっとドライなところがあったように思いますので。
まあ、でも、このハインリヒが「ヨミ編」でビーナとどう絡むのかが、楽しみですね♪
今回も作画がキレイでしたので、この水準で最後まで頑張ってほしいですね(^^)
特にジョーの瞳キラキラが気に入りました(^^)
それから、0011の粘液に固められてしまったジェロニモとピュンマを、張大人が救出するくだりで、ちょっとタイミングがずれてヤケドしそうになったピュンマが部屋中暴れ回るところがお茶目でした(笑)
後は、そうですねえ。
ジョーも0011の毒液にやられたということは、またしてもフランソワーズに看病される、というおいしいシチュエーションが待っているのでしょうか?(*^^*)
今回は画面に出てこなかったのが残念ですが(笑)
・・・ところで、今シリーズのEDの映像は良い!との評判なんですが、特にフランソワーズのうなじが色っぽいですねえ。
しかも、マフラーほどいてファスナーまで下げてるし(*^^*)
某所では、ジョーとえっちした後でファスナー上げてもらっているところなのか、それともこれからえっちするところなのか、という論議が起こってました(笑)
まあ、それは皆さんのお好み、ということで(うふ♪)
うちのテレビがだいぶイカレてきたので、思い切って新しいのを買いました。今回もまたテレビデオなんですが、また「ビデオが壊れた」という時のために、今のイカレたテレビはとっておくことにします。
YAHOOショッピングで買ったものですので、届くのは明日以降のことらしいですが、来週からはちゃんとビデオで録画できるぞ〜〜〜♪
そんなことはともかくとして。
今日、初めて「キャプテン翼」をまともに見ました。
声は前作と比べてもそんなに違和感ないですね。
・・・とはいうものの、今回は日向小次郎が出てこなかったからそう思うだけで、前回最後だけチラっと見た時、松本梨香さんの小次郎の声がかなり違和感ありました(小次郎といえば、鈴置洋孝さんのイメージが強く残ってますので・・・。しかも「ビバヒル」のケリーの声ですもんねえ。サトシくんは合ってるんですが・・・)。
まあ、違う番組の話はこの辺で置いとくとして。
キャプつばの後に009の番宣が入りますが、先週のジョーに続いて、今週はフランソワーズでした(^-^)
えー。
今回、ジェロニモがまともにしゃべってるのを聞きましたが、やっぱりベントン先生でした。
今回の作画も綺麗でしたね。特にジョーが昏倒してる間、付き添っていたフランソワーズがとっても美人でした♪
ところで、今シリーズ、各メンバーが改造された時期に時間差がある、という設定になってましたが、これでいろいろな矛盾も解消されるし、より話に現実味が出てきましたね(フランソワーズはきっと誘拐されてから冷凍睡眠にされていたのでしょうが・・・ということは、「時空間漂流民編」で出てきたあのジャン兄ちゃんはどうなるんでしょうか ^^;)。
もしかすると、石ノ森先生が残されたプロットにそういう設定があったのかもしれませんね(『絆』という本にそれらしきことが書いてありましたので)。
ところで、先週からEDにイワンのカットが追加されましたが、一人だけタッチが違う(恐らく0013のことに絡んでるんだろうと思いますが)ことに違和感感じます。
このカットのタッチが他と統一されていれば、ケイコのボーカルのあの違和感もあんまり気にならなくなるのですが・・・。
(OPはともかく、EDは浜崎あゆみが歌ってるようにも聞こえるのですが・・・)
ところで、次週予告のナレーションはハインリヒでしたね。「サザエさん」みたいに毎回変わるんでしょうか(^^)。
ところで、今回のハインリヒの瞳の処理は結構好きです。
彼はドイツ人だし、髪も銀髪っぽいですので、瞳の色もかなり薄い(イワンもロシア人だからそれっぽいですね)んじゃないかと思ってたので、何だか嬉しいですね。
次回は彼の過去が出てくるようですが、恋人のヒルダのキャラデザが楽しみですねえ(^^)
美人だといいな♪(←おまへはそればっかりやな)
ところで、このシリーズで最も気になっているジョーとフランソワーズですが、先週まではジョー(初回でフランソワーズに一目惚れしたようだ・・・と、七月は希望的観測で思っているのですが)の片思いだったのが、先週、ジョーが身を呈してフランソワーズを助けたことで、両思いになってきたようです(でも、展開早すぎ・・・このペースだと、「黄金のライオン編」で初体験になっちゃうんじゃないか???)。
この辺の展開も、これからが楽しみですね(^-^)。
恐らく、フランソワーズの恋敵はヘレナとヘレンだけになるんじゃないか・・・と、七月は予想してるんですが・・・いかがなものでしょうか(笑)。
第二話は随分賛否両論分かれたのですが、今回は作画も脚本も演出も花マルものですね!
特に原作の隙間を埋めるようなストーリー展開がいいですね!
各キャラクターの個性を知り尽くしている、というのが随所に感じられた脚本、そして演出でした。
特にお気に入りだったのが、ジョーの過去が詩的に描かれていたところですね。
それからもう一つ、特筆すべきなのはゲストキャラのCV!
コズミ博士役の八奈見乗児さんはモノクロ版&超銀のギルモア博士ですので、この二人がおそろいの丹前を着て将棋を指してる場面は趣深かったです(^-^)
・・・と思ったら、滝口順平さん(ドクロベエさま^^;)でしたかスマソ(^^;)
それから0010役の二又一成さんも、キャラクター的に「サムライトルーパー」の毒魔将ナアザ(漢字忘れました -_-;)を彷彿とさせてなかなか良かったですしね(何となく顔も似てたし)。
そーいやあ、0010はフランソワーズに「俺はお前のような女が一番嫌いだ」とかいって、やたらフランソワーズに辛く当たってましたが、改造される前にフランソワーズ似の美少女に失恋した経験でもあるんでしょうか?(^^;)
それから、0010に電撃くらいそうになったフランソワーズをジョーが抱きかかえて助けた時、二人抱き合って転がってたところが妙にエッチでした(笑)
加速装置使えば、乳揉んだり尻触ったりしてもバレないですからねえ(笑)
そんなお下劣な冗談はともかく、今回の加速装置の演出は前二回とはまた違ってましたね。
原作ばりにケース・バイ・ケースで演出法が変わっていくのでしょうか。
そういったところも今後、楽しみです。
・・・ところで、某所の掲示板で「スカールのドクロマスクが古くさくてかっこわるい」という書き込みを見かけたので、そういう方に、もっと楽しめる見方を提案してみます。
例えば、スカールのあのマスクの下の顔は、実はロイエンタールだと想像するとか。
うーん、魔神像の中でジョーの首絞める場面だったらなおおいしいかも。この場合、ジョーの声が森功至さんならなお良いです(ロイエンタールに首絞められるミッターマイヤー・・・笑)。
あと、なごみたい方は、スカールの仮面の下の顔をアナゴさんにしてはいかがでしょうか?
これで30分はたっぷり笑えるはずです(「サザエさん」に出てくる泥棒でも可)。
えー、某サイトの掲示板で、制作スタッフが「第二話の作画は散々」だと書き込んでいたと、某巨大掲示板にありましたが、まあ、気になるほどのものでもないんじゃないかな、というのが正直な感想です。
いや、それほど謙遜することもないんじゃないかな?
だって、スカールのもとに駆け込んだ敵の幹部を「待て!」といって追い込んできたジョーはとっても素敵でしたもんね(はあと)
でも、ジェットはちょっとひどかったかな?(ハインリヒは素敵)
スカールの演出というのか、迫力も良かったですね。
これもさすがは若本さん、というところでしょうか?(^-^)
それよりも、OPの映像は毎回、前回のストーリーを追うことになるんでしょうか?
それも良い演出だと思いますが、毎回、第一話のカットを見るのも別に悪くはないですね。
最初のマーク・パンサーの「1・2・3・・・・009!」のカウント部分の映像はイメージに合ってましたね(^-^)
曲(特に歌)を抜きにすれば、前シリーズにも決して劣らないのでは?
まあ、今とは技術が全然違いますので、比較するのはおかしいとは思いますが、前シリーズは作画は崩れた時は悲惨でしたもんねえ。
それを思うと、今はそれほどひどく崩れる、ということはないとは思うので、安心して見られるのではないか、と思います。ところで、冒頭に出てきたジョーの過去の部分ですが、多分、孤児院の神父さんが殺されて、ジョーに容疑がかけられたところを逃げている途中に「黒い幽霊団」に捕まった、という設定みたいですね。
まあ、各キャラの身の上の設定もそれなりに変更が加わるんでしょうが、それはまあ、原作が書かれた時とは全く時代背景が違ってるので仕方がないことなのでしょう。
ジョーの場合、親の捨てられた、或いは親の愛情を受けられず、社会からもつまはじきにされて育った、ということが人格形成の上で大きく影響している、ということになりますので、原作の通りの設定に固執する必要はないと思います。
「自分の好きな009ではない!」と思われる方が出てくるのは仕方がないとは思いますが、でも、あんまり自分のイメージに固執して、せっかくのアニメを楽しめなくなることは、かえって不幸なことなのではないかと思いますので。ところで、第三話の予告ですが、初めての予告らしい予告でしたね。
作画も綺麗なようでしたし、アニメでは初登場の0010が、どんな風に活躍してくれるかが楽しみです。
アクション、という点では、今回のスタッフは多分期待を裏切ることはないと思いますので(^-^)
今、見ながら書いてます。
まず、映像がすごくキレイですねえ!!!
迫力が今までのシリーズと格段に違います!
それから、カメラワークもいいですね。
声も全然違和感ないですし、作画も話の運び具合も原作のイメージをよく把握してるというのか、ツボを心得てますよね(^-^)
スカールの声が若本さんというとこが絶妙です。
あと、最初にジョーがフランソワーズの透視能力に驚いた時、ジョーを睨みつけた表情が良かったですね。
あと、ハインリヒに攻撃目標を伝える時の二人の間合いが何だか妖しいです(^^;)
まあ、ジョーに関しては、原作を百点満点、前シリーズを80点、超銀を85点だとすると、90点ぐらいでしょうか。
前作は声は満点でしたが、作画は超銀の方が好きだったし、性格がちょっと軟弱過ぎるなあ・・・と思っていたので、そういうことも併せて考えると、今回のジョーは、声も井上さんの時と比べても悪くないし、やんちゃな少年ぽい言動もあったりして、良いんじゃないかな、と思います。
それから、フランソワーズですが、モノクロ時代のおきゃんなお姉さん、前シリーズのかわいい女の子、超銀のしっとりした大和撫子風、などに比べると、今回はクール・ビューティ、という感じです。
戦闘中は厳しい顔をしていた彼女が基地を脱出した時、ジョーを見て一度だけ微笑みましたが、そのギャップがなかなか良かったです。
それから、ブラックゴースト団員と各メンバーとの戦闘シーンに、ちょっとした笑いどころというのか、和ませるところがあるのが良いです。石ノ森作品の雰囲気そのまんま、という感じで。いろいろと論議を巻き起こしたglobeの主題歌も、エンディング映像もいいんじゃないか、と思います。小室氏が音楽担当だそうですが、BGMもいい感じですね。
これからどうなるかまだまだ未知数なところではあるんですが、第一話を見た感じでは、期待大!だと七月は思います(^^)
ビデオじゃなくてぜひDVD出して欲しいんですが、いずれにせよ、絶対に買うぞ!!!と、決意しました!
えー、近頃のうちのテレビはNHKつけっ放しの状態ですので、この予告編はテレ東のHPで公開されているのを見での感想です。
キャストが発表されたのが結構遅かったので、いろいろといわれていたジョー役の櫻井孝宏さんなのですが、七月としてはそんなに違和感はなかったです。
前作の井上和彦さんよりも少年っぽい感じでしょうか。
作画も過去のアニメ化作品の中で最も原作に近い感じなので、「悪くない」というのが正直な感想です。それから、技術が向上したこととアニメファンの目が肥えたことが影響しているんだろうと思うのですが、映像が本当にキレイになりましたね。
今回はかなり「大人」の視聴者を意識して作られているということですので、「深い」作品になりそうですね。それから、いろいろと論議を巻き起こしているという各キャラの年齢設定ですが、どうやら原作の連載が始まった当初の「初期設定」に忠実に従っているようです。
フランソワーズがジョーより1歳年上、というのは、二人の関係をずっと見ていると納得できますし、前作のような「かわいい女の子」ではなくて、「自分」というものをしっかり持った「大人の女性」として描かれるようですね。テレ東のHPを見た感じでは、「誕生編・暗殺者編」から「ベトナム編」をすっとばして「ミュートスサイボーグ編」「ヨミ編」「完結編」という構成になってるようです。
「暗殺者編」あたりは「移民編」などをアレンジしたオリジナルストーリーが出てきそうですし、「ミュートスサイボーグ編」と「ヨミ編」はちょっと現代風にアレンジが入るかもしれませんね。
七月の予想では、ヘレナとヘレンが被っちゃうので、ヘレンは割愛されてビーナだけしかでてこない、或いはヘレナが実は生きていた、ということで続けて登場する、ということになる可能性もあるんじゃないか、などと思っています。
現段階でいえるのはこれぐらいでしょうか?週末はいよいよ放送開始ですね!