NO 1
2002/9/29
| さて、ここを最後に訪れてからかれこれ1年ほど経つ。過去に3回の調査に訪れてはいるが、装備不十分、チキン、セキュリティー、とあつい壁に阻まれ結果は散々たるものだった。今までにも何度かリベンジを図ろうと思ったことはあるものの、きな臭い噂や、やはりセキュリティーが一番のネックとなり今一歩踏み出せずにいた。 しかーし!最新情報によるとなんと今現在は電気も通ってなけりゃセキュリティーも作動して無いという。もうこれは誰がどう見たって行くしかない。ついにあのヘンテコな城の全貌を解明するときがきたようだ。 当日、時刻は午前10時。待ち合わせ場所で読者のまさしさん(初対面)と合流し、挨拶もそこそこにアテネ山へと車を走らせた。 |
![]() |
入り口です
なんだかここは来るたびに変化してるような気がします。 ゴミを不法投棄しにくる車両を食い止めようとしてるんでしょうか。 |
|
|
||
![]() |
岩の裏側です
実はこれはハリボテだったりします。 |
|
|
||
![]() |
出ました
ん〜久しぶり!何も変わってないね! そういえば門の前のバリケードが撤去されてて入りやすくなってました。 |
|
|
||
![]() |
???
いきなりこんなものがセッティングされてました。 ココでまさしさんが以前はこんなもん無かったといって俺をかるくびびらせてきます。 |
|
|
||
![]() |
出口です
開いてます。てゆーか侵入する前にいちおうあの配電盤をチェキラしてきました。で、光って無かったです。OKなの!? 今回は普通に一階から入れるみたいでなによりです。 |
|
|
||
![]() |
侵入!!
出口から入り口に向ってます。ココからは初めての光景なので緊張します。奥にかるくユウレイがみえます。 |
|
|
||
![]() |
入り口です
なんとも中世チックな装飾が施されてます。さすが城。 |
|
|
||
![]() |
選別器です
かなりアクの強い部屋が揃ってます。 宿泊の値段は概ね10,000円前後だったけど、 96年に廃業したとしてこの価格。 ちなみに最上段には待合室が4部屋ほど。
【追記】2003/1/23 |
|
|
||
![]() |
待合室です
暗闇の中でいきなりカラフルな色彩が飛び込んできました。 |
|
|
||
![]() |
内部です
こんな感じの部屋が4部屋ほどありました。 とりあえず先を急ぐか。 |
|
|
||
![]() |
1階廊下です
かなりの荒廃っぷりです。 しかしなかなかいい雰囲気だなこりゃ。 では早速お部屋にお邪魔してみまーす。 |
|
|
||
![]() |
へっ?岩? | |
|
||
![]() |
何っ! | |
|
||
![]() |
なんじゃこりゃー!
お城だと思ってたらいきなり和風でビックリです! で、ベッドから見上げてみると・・・ |
|
|
||
![]() |
鏡です
やっぱラブホテルです。 |
|
|
||
![]() |
風呂です
ちなみに正面にはガラスが埋め込まれてるので、 早くもこのホテルのキテレツっぷりが分かって貰えたでしょうか? |
|
|
||
![]() |
シャンデリアがあったと思えば・・・ | |
|
||
![]() |
部屋に階段があったり・・・ | |
|
||
![]() |
回転ベッドが生々しかったり・・・ | |
|
||
![]() |
意味が分かんなかったりします・・・ では2階へ行ってみます。 |