画家の家

2002/9/30

 


 

  どうやら家みたいです。

しかしなんでこんなとこに。。。

 

 

 

   
  今にも崩れそうな橋を渡って崖を上っていきます。

しかしなんでこんなとこに。。。(二回目)

 

 

 

   
  玄関までつきました。

 

モザイク部は引越し先が書いてありました。

ということは空家デスカ!!??

とにかくドアノブを捻ると簡単に開いたのでいざ潜入。

 

 

 

   
  うぉー!なんじゃこりゃ!

引っ越したわりにはそのまんまじゃねーか!

まだ普通に生活してそうな雰囲気。

で、壁に掛かってるのはなんなんだ?

 

 

 

   
  なんでしょうかコレ。

なんか仙人でも住んでそうです。

 

 

 

   
  ん!?

なるほど。ココはアトリエ兼自宅ってことか!?

どうやら芸術家が住んでたらしいです。

 

 

 

   
  台所です。

 

とても汚いです。
誰かが荒らしてこうなった訳ではなく、もともとこうなんでしょう。

 

 

 

   
  それにしても遺物満タンだ。

何も持たずに引っ越したんだろうか。

なんだか汚すぎて物色する気にもなれません。

とりあえず部屋に入ってみます。

 

 

 

   
  カレンダー発見!

 

1998年です。引っ越してからそんなには経ってないようです。

この書き込み具合からして結構ハードな暮らしをしてたんじゃぁないでしょうか。

ちなみにウシロに電波チックな落書きがあるけど全然意味が分からなかったです。

 

 

 

   
  それにしてもあれだ。

 

 

 

   
  なにもかもが・・・

 

 

 

   
  置き去りなんだが・・・

商売道具の筆までも・・・

 

 

 

   
  隣の部屋に来て見ました。

こっちはさっきの部屋と違って整理されてます。

物色してたらアルバムを発見したんでちょっと見てみようか・・・

 

 

 

   
  そこにはこの家の主らしき人の写真が数多く収められていた。

いかにも芸術家って感じの風貌だ。

あとは彼の作品が収められていた。

 

 

 

   
  俺は思うんだがもしや彼はお亡くなりに・・・

 

 

 

   
  とりあえず便所です。

 

 

 

   
  風呂です。

風呂の窓があいてたんで閉めてきました。

彼はココで1人で生活していたんだろうか。

台所の荒れ具合からしてもそんな暮らしがうかがえるのだが・・・

 

 

 

   
  この窓から彼は賑わう園内をいつもひとり眺めていたのだろうか。

なんだか切なくなってきたんで撤収します・・・

 

 

お し ま い

 


 

総括

ということで無事探索終了してきたわけですが、まず、予想どうり廃墟でして無駄足にならずに済んでよかったです。
フィッシングパークについては見所も少なく、また廃墟年齢も浅く建物自体も新しかったんでグッとくることは無かったですね実際。ただ、1人物思いに耽りにマターリするには最高のポイントじゃぁないでしょうか。
それよりも画家の家だけど、まず、なんであんなところに建ってるんだって話です。ぼくははじめ従業員の寮とかフィッシングパークのお客さんの宿泊施設とか、なんらかの関連施設だと思ったんだけど、全然違うじゃないですか。
画家の家まで行くにはまずこの園内を経由して行かなければ無理なわけで・・・。用がある人はいちいち園内を通って行ってたんでしょうか。若しくはあれか。画家の家の主がこのフィッシングパークの管理者だったのかな。なんだかよく分からなくなってきました。
あ、レポでは勝手に主が亡くなったことになってますが、あれはぼくの憶測ですので気にしないで下さい。

【補足】
この画家のかたはかなり有名な方らしいです。美術館があったりもします。

 

 


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