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タウンページです これは玄関の部屋にありました。 |
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仏壇の部屋です 最後にまた来ました。で、遺影のおじいちゃんはまたしてもこっちを見てます。俺はだんだんこんなことしてる場合じゃないような気がしてきました。 で、やはりこれは背広とYシャツに見えます。 やっぱりおじいちゃんの部屋だ。 |
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何だか分かりますか? これは通帳です。こんなものまで・・・ |
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病気見舞です よく分かりません。中には近隣の店や住民の氏名と見舞い金額がズラッと書いてありました。1000円とか500円とか書いてあったのが時代を感じさせました。 もしかしてこれはあれじゃないのか? おじいちゃんの病気見舞いの帳簿じゃないのか? てゆーか、香典と捉えることもできるんじゃないのか? 昭和42年6月まではおじいちゃんは健在だったと。 |
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年賀状です 平成4年です。少なくとも平成4年まではココに住んでいたと。 ココには載せることは出来ませんが、俺はこの部屋である衝撃の遺物を発見してしまいました。それを見つけてからやっと我に返ったような気がします。「俺は何やってんだ?」と・・・ 二人で呆然とそれを眺めながら、泣きそうなくらい悲しくなしました。 |
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そういえば川を挟んで謎の小屋があったので行ってみることにします。 このとってつけたような不安定な橋を慎重に渡ります。 |
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見えてきました 一体あれは何なんだ? |
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下駄箱です 入ってすぐに下駄箱がありました。 |
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便所です 何処にあったか忘れましたが、なんか不気味です。 |
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全景です 普通の部屋です。 あの鏡台が不気味だったので俺はこの部屋を「貞子の部屋」と名づけました。 で、床には驚愕の物体がウジャウジャと・・・ |
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何だか分かりますか? 俺も最初は分かりませんでした。てゆーかこの画像では分からないです。しかし、隣の畳に目を遣るとこれが何だったのか認識するとともに気持ち悪くなり、そそくさと逃げ出しました。そして謎は深まるばかりです。 気合の入ってる人だけ見てください。まぁ大したものじゃないです。 |
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ばあちゃん棟側面です 川の向こうから撮りました。2階にはベランダもあったんですね。 しかしあの小屋は何だったんだろ。あれも客室だったんでしょうか。茶室かなぁ。良く分かんなくなってきました。 で、そろそろ調査を打ち切ることにします。撤収です。 |
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こんなのもありました 帰り際に初めて気付きました。 しかし、よくよく見るとこれも意味不明です。 「立入り禁ず 無断で 筍(菊?)取るな」 どうなのこれ? たけのこも菊も何処にも無いです。 最後まで謎めいた廃虚です。 |
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ありがとう 最高でした |
― おしまい ―
最後までお付き合い頂きありがとうございます
| 総括 約半年ほど待ち焦がれてやっと探検してきたわけですが、俺の想像以上にグレートな場所でした。生活感溢れる遺物が満載であったり、キティガイが潜伏してた形跡があったり、また、謎に包まれてる部分も多く妄想を掻き立てられました。 |
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