戦慄の廃火葬場

NO 2


 

  ああぁぁ・・・

もう嫌だ・・・・

 

ココはなんなんだろ。建物正面の右側の扉の位置です。
会議室みたいな感じだが。
こんなとこで会議したら眠気も吹っ飛ぶって話です。

 

 

 

   
  またしても火葬場関連グッズが。

やっぱりココは火葬場なのか。

まぁココはいいけどあの燃やすとこには戻りたくない・・・

 

 

 

   
  コ、コレは!?

もしやココはお骨を拾ったりする場所なのか!?

なんて無造作に置いてあるんだよおい。

 

 

 

   
  トイレ発見。

ちょっと見てきます。

いつもならオシッコするけど今日はしません。無理。

 

 

 

   
  せ、狭い。。。

撤収!

 

 

 

   
  全室制覇したんで戻ります。

ふと側を見ると・・・

 

 

 

   
  うぅっ、コ、コレで拾うんデスカ。

もういい!帰る!

 

 

 

   
  ってことで戻ってきました。

帰ろうと思ったけど、なんだかああやって閉じられると中がみたくなるのが人間の性。

気になりだしたらもう開けずにはいられない。。。

 

 

 

   
  あ、開けちゃおうか

 

とまぁ軽いノリで捻ってみたら、回っちゃったよおい!!

どうしようかしばし悩むチキン隊長。

見たいは見たいがココは火葬場。しかもまさにココで人間を燃してたらしい。

しかしどうしても中が気になるお年頃。

 

どうすっぺ?(仙台弁)

 

・・・ココまでやったら開けるしかねー!

気になるところは全部調査だ!

ってことでいざ御開帳!

うりゃー!

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

て、撤収!!

 

 

 

   
  私、逃げるようにして外まで脱出してきました。

流石にアレ以上は開けられませんでした。200%無理です。

開けて中に骨が2,3転がったらもう・・・

 

しかし外はなんて清々しいんだ!

生きてるって素晴らしいじゃねーか!

外最高!

 

 

 

   
  外に出れば余裕なんでちょっと散策。

ココは裏側です。もう中には二度と入りたくないです。

 

 

 

   
  煙はこうしてそとまで運ばれてきます。

 

 

 

   
  そして何処までも・・・

 

 

 

   
 

戦慄の廃火葬場。

俺もまたひとつ漢に近づいた気がするぜ。

ありがとう。

 

 

お し ま い

 


 

総括

とにかく普通の廃墟に潜入するのとは訳が違いますよやっぱ。あのですね。先入観を拭えっていっても所詮無理な話でした。だってまだ入っても無いのに初っ端から怖いんだもん(笑)
探索中は終始ビビリっぱなしで、残された遺物からああだこうだとこの建物の経緯を詮索したりとか往時を偲んでノスタルジックな世界に浸ってみたりとかやってる場合じゃぁなかったです。物件自体は小ぶりだけど、非常に密度の濃い探検でしたね。保存状態もカナリ良好でしてそれがまた怖かったりもするんですが。
なにしろ非常に神経をすり減らした探検でした。全部屋制覇して外に出たときは開放感、達成感、安堵感が入り混じって訳わかんなくなった俺は、思わず「うぉー!」って雄叫びをあげそうでした。(アフォ)
火葬場か・・・。これで俺もまたひとつ漢に近づいた気がするぜ。まぁもう行きたくないけど(笑)

 

※この物件の名称、所在地に関するお問い合わせには一切お答えできません。

 


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