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医療器具です。 頭の断面図をCTスキャンするやつでしょうか? 俺らはさっきの大部屋から、中央廊下まで戻ってきました。 |
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さっきの隣の部屋です。 つーかつながってるんだけど。 ここであの機械を管理してたようです。 てゆーか、全然荒らされた形跡がないです。 でも、ところどころガラスは割れてたりします。 |
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なんか漬けてあります。 この部屋の主はちゃっかりココで漬けてたみたいです。 |
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鉄格子の部屋です。 えっと地図(下の2枚の方)によるとココは女子病棟になるんですかね。 俺らはまたしても怖い部屋を通って外に出ました。 |
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覗いてみました。 中は結構広い空間で驚きました。 でも、たぶん凄い部屋とかあるんだろうなぁ。 |
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塞がれてます。 かなり不自然です。 ここは二枚上の画像の右奥です。 とても中の様子が気になります。 |
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左奥です。 水道管から水が飛び散ってます。 つーか、さっきもあったけどなんで水道通ってんだろ? |
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「宴会場」の天井です。 なんだか不気味ですね。 ところどころが剥がれており床にカスが散乱してました。 地図では作業棟と書いてあります。 |
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カラオケセットです。 俺はこれを見つけたので、この部屋は「宴会場」と呼ぶことにしました。 この部屋のほかにも二部屋くらいありましたが、結構広いとこが多かったです。やっぱ宴会ですかね? |
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ビデオテープです。 どうやら家庭用ビデオカメラでとった映像みたいです。 このラベルに書いてあった文字も撮ったんで、近日「遺物たち」にUPします。 |
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地図では「開放」と書いてあるところです。 ガラスに反射してるのは俺です。 中庭を挟んで正面に見えるのが「栄養部」(給食室)です。 俺らはこの建物に潜入する際に、一応ということで一斗缶をドアストッパー代わりにドアに挟めてきました。これは前にも書きましたね。 |
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俺はまだこの周辺の撮影に夢中だったんですが、BOO隊員が慌てた様子で
BOO「ねぇちょっと!!あのドアって一番最初に入って来たやつだよねぇ?」 俺「えっ!?そうなの?あ〜でもそれっぽいなぁ」←よく分かってない
BOO「てゆーかさぁ・・・・あのドア閉まってない?」
BOO「だってほら?あの缶挟まって無いじゃん・・・」
俺「ウソ!?マジで?それはやべーなー」←目が悪くて見えてない。そして他人事。
いやホントにあまり見えてなかったんだけど、その前にまずそんなことが起こる筈無いと思ってたのよ。 だってこの敷地内では誰とも遭遇してなけりゃ、誰かの怒号を聞いたわけでもない。 俺たち二人しか存在しないと思い込んでたからね。 だから「何言ってんだこいつ。ばかじゃねーの?」くらいに思って
俺「じゃぁとりあえず給食室に戻ってみっか?」
てな感じで給食室に戻ってみることにしました。
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栄養部(給食室)の二階です。 二階の探索はしてなかったので、とりあえず二階に来てみました。 かなり落ち着く場所だったんで、焦るBOO隊員を尻目にとりあえず一服しようと交渉。 そういえばココに来て初めての一服です。 |
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便器です。 上の画像の椅子が積まれているとこの奥にトイレがありました。 ちなみに私ここで第二回放尿大会を行いました。 |
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二階からの景色その1 分かりますかねぇ? ピンクの建物から時計回りに 開放(ピンク)→開放(赤い俺が映ってたとこ)→作業棟→栄養部(手前の青い屋根) になります。二つ目の開放の奥には鉄格子の女子病棟が見えます。その奥にもなんか見えますね。ん〜複雑だ。 |
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二階からの景色その2 手前の青い屋根は栄養部から続く廊下です。 廊下には3階建ての建物につづく扉がありましたが、固く閉ざされてました。しかし、本館へはこの建物を経由しないと行けません。 いったん廊下を渡って外に出ます。 薬があった部屋→怖い部屋二つ→本館の廊下 となります。よく分かりませんね。 とにかく、廊下側入り口が閉ざされていたので、廊下側1階と2階、3階は未調査です。 |
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一息ついたので、1階に降りて問題のドアを確認することにしました。
「どれどれ〜どうなのよ実際♪」
て・・・
閉まってるーー!!
マ・ジ・デ・ス・カ?
俺「ちょっと待って!えっ!?なんでなんで?何なのこれ?つーかやばいんじゃない?」
かるくテンパってきました。何で閉まってんのよ?誰か居たのか?若しくはユ・ウ・レ・イ? 予想だにしないハプニングに混乱状態です。とにかく長居は無用と判断し とりあえずドアを開けて外に出ました。
ドアを開けてまたびっくり
↓
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元通りになってます。 俺はこの状態から手前の缶を持ってきて挟んでおいたんですよ。 これを見る前はね、実は風で外れたんだろとか思ってたんですよ。
間違いなく誰かが居たみたいDEATH!! |
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逃げろ〜 寮です。栄養部の隣に建ってます。 |
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逃げろ〜 俺の予想ではあの建物が怪しいです。 とりあえず写真だけ撮っときました。 |
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逃げろ〜 最後に変なでかい釜を見つけたんで逃げながら撮りました。 |
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おしまいです
ありがとうございました
| いや〜しかし怖かったです。こんなに恐怖を感じたのも久々かもしれません。なんだか得体の知れない物体に追われてるような感覚でしたね。 あと、この建物はかなり複雑なつくりでした。自分が今どこに居るのかほとんど把握できてませんでしたね。当日の状況を思い返ながら、じっくり地図とにらめっこすることによってだんだん分かってきました。 そして、封鎖されてて入れない部屋がけっこうあったんで不完全調査でした。鉄格子の部屋にはいれなかったのは悔いのこりです。でもどうしようもないですよね。行ける所はほとんど行ったと思うんですが、どうなんでしょう。途中テンパってからはそれどころじゃなかったんで・・・。 印象的だったのは、ほとんど荒されてないことですかね。このまま自然に朽ち果てていってほしいものです。まぁなにしろココにはもう行きたくないです。だって誰か居るんだもの・・・ |