遺物たち

今回の探索では小物をビシバシ撮りました。それはそれでいんですが、家に帰って全ての画像をチェックしてるとあまりの小物の多さに驚愕しました。そして部屋全体の画像がほとんど無い・・・。そんななか、何とか無理やり本編は作成したんですけどどうでしたかねぇ?
これからは常にレポート作成を念頭において撮影に臨みたいと思います。いい経験になりました。それでは、大したものではないですが俺的に興味を惹かれたものを紹介します。

 

  栄養部の一番奥の部屋にありました。

従業員のロッカーなどがあったので控え室か更衣室だと思います。
ちなみに部屋全体の画像は無いです(涙。

素で”せう”とか使ってるとこに感動しました。

     
  ここも同じ部屋です。

ちなみに部屋全体の画像は無いです(涙。
ちなみに部屋全体の画像は無いです(涙。

スイマセン。もう言いません。

さて、これはBB弾です。意外でした。
ここでサバゲとかやらかした輩がいるんでしょうか?

しかし2〜3発しか落ちてなかったので、憶測では護身用の自動小銃系を威嚇発射した程度だと思います。

昔の俺はワルサーPPKを常時携帯することに憧れてました。
ちなみに今でも欲しいです。

     
  カレンダーシリーズ その1

栄養部のカレンダーです。
1997年の9月で終ってます。
ココは人が去ってからそんなに経過してないみたいです。

ちなみに29日は検便です。

     
  カレンダーシリーズ その2

ココは正面玄関から右に廊下を進んで突き当たった部屋です。
ちなみに部屋全体の画像はありません(涙。
あっ、また言ってしまった。スマソ

上のとは8年も誤差がありますけどなんですかねぇ?

病院は閉鎖しても栄養部は継続していたんでしょうか?

     
  カレンダーシリーズ その3

ココは内科(大部屋)です。

89年の10月で終ってます。

見事に三つとも異なる数字を示していますね。
なんなんでしょうか?

     
  キューピーです

栄養部にありました。

がらんとした空間にコイツだけ取り残されてました。

やけに寂しげだったのでパチリいっときまいた。

     
  サングラスです

栄養部から出た廊下にありました。
ココの遺物にしては激しく不自然です。

おそらく他の来訪者の忘れ物でしょう。
吸殻もあったりします。マナーがなってないです。

     
  手、、手形?

これを見たときは激しくビビリました。
ココは二つ目の怖い部屋で、ただでさえ意味不明な部屋で真っ暗で怖いのに追い討ちをかけるようにコレです。
ビビリながらも一応パチリといっときまいた。

でも、今思えばただのしみだと思います。

     
  カレンダーシリーズその2の部屋にありました。

何でこんな面白くない画像を載せたのかというと、あの黄色いコップに惹かれたからです。

懐かしくないですか?

昔かなり普及してたコップですよね。うちにはコレの赤と黄色があったような気がします。そして赤が俺専用でした。多分。
ちなみにBOO隊員のうちにもあったと言ってました。

ああぁ懐かしいなぁ。

って俺だけ?

     
  点滴かなんかの指示ですかね。

わざわざ証明してくれてます。偉いです。

     
  蜂の巣です

どっから出てきたんでしょう?

     
  「FUCK YOU」です

歩行器があった部屋にありました。

落書きらしいものはこれくらいでした。

それにしても全然面白くない落書きです。

いまどき「FUCK YOU」って・・・
かなりのセンスです。

下にも何か書いてありますが、解読できません。
解読できたとしても、どうせつまらないとおもいます。

     
  温度計です。

FUCK YOU部屋の隣にありました。

コレもそそる一品ですね。

小学校の教室にあったような気がします。

     
  俺 「あれ!?なんか見たことあるなこれ。EXPO’85?・・・あぁ〜万博かぁ!そんで何万博だっけ?」

BOO 「つくばでしょ」

そうです。つくば万博のマスコットです。名前は知りませんが。
それにしても激しく懐かしいなぁ。もはや万博っていう響きが懐かしい。

いいもの見させていただきました。ありがとう。

 

補足
「コスモ星丸」という名前だそうです。栗原さんありがとうございます。

     
  うしろ姿です。

女子病棟にも飾ってありました。

おそらく患者さんたちは万博に行ったんでしょう。監獄のような暮らしから開放されて、一時の夢のような世界を楽しんできたんです。その楽しい思い出をいつまでも忘れないように飾ってるんですね。監獄のような暮らしの中で・・・

ここまでは俺の憶測に過ぎませんが、なんだか悲しい写真ですよね。

     
  第3位です

賞状も放置されてました。

怖い部屋の隣にありました。

     
  テープのラベルシリーズ その1

こんなものまで放置されてます。

さすがに見る勇気はありません。

「あとは、テープの調子悪いためなし」と書かれているのが消され、最後にクリスマスが収録されました。

テープの調子がよくなって何よりです。

     
  テープのラベルシリーズ その2

結構いろんな行事があったみたいですね。

     
  テープのラベルシリーズ その3

「終の夏かは」です。
今までの定例行事のようなのとは明らかに違います。
素晴らしいタイトルですね。かなりのセンスです。
そして何が収録されてるのか気になります。

ちなみにその下には「嵐を呼ぶ男」と「インディージョーンズ」と書かれています。

ちゃっかりフツーの映画も収めれてるようです。

     
  なにかのフィルムのようです。

どうやらプロジェクターで投影させるやつみたいです。

作業棟の窓の付近に無造作に放置されてました。

ちょっと気になったんで手にとって見てみました。

     
  おおぅっ!

なんだか分かりますか?
奥に見えるピンクの建物は地図でいうとこの男子病棟です。
本編に画像もありましたね。

そして中庭には患者さんその他大勢の人が写ってます。
そこには現役当時のリアルな姿が写し出されています。

今現在とのギャップを考えるとなんともいえない気分です。

とても貴重な景色を拝見することが出来ました。

     
  靴です

当時のものではないかもしれませんが、あのフィルムを見た後だとちょっと感傷的になってしまいました。

 

おしまい

 


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