心霊豪農屋敷
NO2
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で、2階に来たわけだが書斎はどこじゃ! えーとえーと。 |
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N、NOTHING!! かるくもぬけの殻状態です(泣) そうか。そうきたか。 まぁ若干予想はしてたけどさ・・・。 わたくしなんだか途方に暮れてきました。 俺にはキーチさん、ATLUSさんもそんなオーラを放ってるように見えなんともいえない空気でした。 |
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とりあえず新聞発見。 昭和48年です。 1階のカレンダーの3コ先輩です。 |
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なんでしょうか? 妙に不気味な遺物が・・・。 ココにきて初めて不気味なモノを見た気がします。 こんなの部屋に飾りたくない・・・。 |
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果たしてこの廊下にはどんな意味があるんだろう。 廊下の分部屋を大きくした方がイイと思う俺は風情が無いんですか?そういう問題なのか? ん〜難しい。 |
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廊下の突き当たりは押入れでした。 中は布団等の寝具類でいまいつ調査欲をそそられませんでした。 |
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ん〜参ったなぁ。 あ、中田氏のレポにもこんな写真あったよね。 そういや庭の草木はしっかり刈られてるなぁ。 実は意外と管理されてんのかな!? |
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1階に戻ってきました。 とにかく中田氏の記事を検証できる材料を探すことにします。 あ、ココは階段がある廊下の反対側の廊下です。 ちなみに後ろは便所だったんですけど撮り忘れました。 ぐぉー俺としたことが!やっちまった! でも確かよくあるペプシマンタイプでしたよ。 ATLUSさんとこにはしっかり載ってます。 |
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賞状発見!! 国民学校高等科第二学年と書いてます。 国民学校高等科2年は現在でいう中学2年。 |
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ん??? なんだかおかしいぞ??? 昭和4年生まれ??
■■ちょっとまとめてみます■■ (*プライバシーの関係上画像にモザイクがかかってて分かり難くてスイマセン。)
◆この賞状の人物の苗字はこの物件のそこかしこで目にすることから、 ◆名前から女性であると判断できる。
ってナ塩梅でこの賞状の人物はこの家の女性の人間である。 で、昭和4年生まれと。
では一体だれなのか?コレが問題。 中田氏の記事によるとこの家には長女、次女、三女、四女の四人の女性がいた。(祖母は除く) ではそれぞれの経歴を氏のレポに準じて見てみよう。
・長女(大正?年生まれ):昭和21年に納戸で首吊り自殺。 ・次女(昭和1年生まれ):茨城に嫁いでいた。昭和54年に54歳で病死。 ・三女(昭和2年生まれ):病院をたらい回しにされた挙句昭和34年に病死。 ・四女(昭和3年生まれ):重度障害児で生まれ昭和9年に6歳で病死。
・・・って
この家の女性で昭和4年生まれは居ないんだけど何か?
う〜んいよいよ香ばしくなってきました。
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日記帳発見!! 名前が書いてあったんですが、賞状の人物とはまた違う女性でした。あ、苗字は同じね。 ちなみに中身も見てみたけど、普通に誰々と遊んで楽しかったとかしか書いてなかったんで流し読み程度しかしてません。 |
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なんと求人広告発見!! 日付は2001年でした。 う〜ん他の潜入者が持ち込んだのか、それとも管理者が持ち込んだのか・・・。 なにしろちょっとげんなりだ。 |
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あとなんか無いかな〜 ちょっと右の部屋に行ってみるか。 |
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ココで食卓を囲んでたんかな。 右となりが厨房ね。 そういや別冊宝島のほうの最初のカットはココです。 ちょっと感動。 |
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最初の方にも出てきたけどコレ調べて見ます。 3年の学習と科学です。コレ俺もとってました。 よし、日付チェック! |
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1975年です。 そうか、1975年(昭和50)で小学3年生(9歳)。 |
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どうやらこの家には孫もいたらしいということが分かりますね。 で、誰の子供か?ってことになってくるんですが。 ちょっとまた中田氏のレポに準じて推測できる範囲で家族構成を見てみましょう。
・長男(大正?年生まれ):昭和21年に三男に殺され横死。 ・次男(大正?年生まれ):死産 ・長女(大正?年生まれ):昭和21年に納戸で首吊り自殺。 ・次女(昭和1年生まれ):茨城に嫁いでいた。昭和54年に54歳で病死。 ・三女(昭和2年生まれ):病院をたらい回しにされた挙句昭和34年に病死。 ・四女(昭和3年生まれ):重度障害児で生まれ昭和9年に6歳で病死。 ・三男(多分昭和?年生まれ):長男殺し。現在この家の所有者。 ・四男(昭和6年生まれ):投稿者の父。28歳で婿に出る。現在73歳。
結局あの教材の彼女は昭和41年生まれの子供なんで、当時でまだ健在なのは次女、三男、四男だけなんですね。 しかし次女は嫁ぎに四男は婿に出てます。それぞれ家をでてるわけですね。 そうすると苗字がもはやこの家のではなくなるわけですよね。 教材の彼女の苗字はまさにこの家の苗字でした。(日記や塗り絵と同一人物だとして) ということは・・・消去法で行くと三男の子供というのが一番妥当だといえます。 するってーとあれか。三男は結婚してたってか!? で、祖父(父)がなくなるまでずっと一緒にこの家に住んでいたのか!? 昭和41年からのこの家の構成は、祖父、三男、三男の嫁、教材の彼女。 これもんですか!? で、多分1976年に祖父(当時82歳)が亡くなり、彼らも家を出たと。そんで廃墟化。 そんな感じかなぁ。
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で、風呂です。厨房の右となりにあります。 しかしこの風呂はかなりテイストあるじゃないの。 ちょっと行ってみるか。 |
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ん〜生活臭。 わりともぬけの殻の廃墟だけにこれは新鮮だ。 しばし浸ってみるチキン隊長。 実際この廃墟で一番好きな場所でした。 |
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なんだか妙なラベルが散乱してる。 椎茸がどうこうって書いてました。 椎茸作ってたのか? |
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じゃぁそろそろ母屋の調査は打ち切ります。 次行ってみよう! |
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