有泉閣
NO 2
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とりあえず開け放たれた窓から外の景色を眺めマターリ。 ん〜雪景色、そして見下ろせばもちろん小川。最高です。 で、ふと上を見上げた俺はウンコ漏らすかと思いました。 |
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はうぅっ!!アンタ近すぎ!! 多分屍に成り果てたと思うけどかなり怖かったッス。 あ〜廃墟は油断できない。 |
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2階は程よく光も射し込み下とはまた雰囲気違うな〜。 とりあえず左の部屋行ってみます。 |
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ん〜。。。 | |
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だだっ広いだけで全然面白味が無い。 なんだかこの廃墟には当時を偲ばせるようなアイテムが殆ど見当たりません。カレンダーさえない。 しかし、こんなマニアックなとこでもやっぱ地元ではよく知られた心霊スポットらしく程よく荒らされてたりします。 ちょっと向かいの部屋に行ってみます。 |
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なんだか強引な部屋だ。 ちょっとおかしいですよね。 屋根裏部屋じゃないんだからよ〜。 更に違う部屋に行ってみると。。。 |
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あうちっ!何スカこれ? 廊下を無理矢理増築ですかね。 関係ないけどぼく民家でもなんでもこのイカシタ手摺みたいなのに最高に惹かれます。 いやはやだいぶ面白くなってきました。 |
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まぁ部屋自体は全然面白く無いんですが(笑) | |
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でも小川は最高です。 | |
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で、いつの間にかこんなとこに着いてしまいました。 この空間にはあの窓から出入りするしかないです。 なんなんだココ。 |
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つーか、なんすかねこの景色。 かなり不思議!オモロイ! 外側を増設したような気がするんだけど、あの屋根みたいなのはなんの必要性があるんだろ・・・。 いや〜2階は増改築のせいで不思議満載。 |
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で、非常階段みたいになってたんで降りてみます。 あ、隠れてるようで実は丸見えなのはBOO隊員です。 |
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途中また蜂の巣発見。 しかしなんだかこの辺妙に新しいですね。 つーか、中途半端? |
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で、着いたのが中2階? いや実際どこだか忘れました。スイマセン。 いやホント若干複雑なんですよ〜。 |
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で、またしても便所です。 | |
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なんすかね。洗濯機でも置いてたんですかね。 | |
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で、更に下に降ります。 わけ分かんなくなって来ました。 |
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降りようと思ったら実はかなりやる気十分な階段でした。 不自然に半分切断されてるあたりがかなりヤクザです。 「てめぇ喧嘩上等だゴルァ!!」 の思いとは裏腹にぼくは猫になりきってかなりソフトタッチで渡りきりました。ふぅ(弱ッ) |
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で、最後に凄いの発見!! 車停めてるあたりになんと地下に続く階段が!! そうか、ココにこの建物の秘密が全て詰っているのか! そういや昔「廃らんど」さんで見た「時の扉」っていう俺が今までで一番衝撃を受けた極上レポもこんな感じだった。 しゃっ!行くぜ! |
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しゅ、終了!!(笑) | |
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こんな靴があるくらいでなんもない・・・。 やっぱそううまくはいかないもんだね。 あ〜「時の扉」もう一回見たいな〜。 |
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この辺には不法投棄と思われるゴミが散乱してます。 で、右の小屋なんですが・・・。 |
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チンコです。 モロです。どっからどうみてもチンコです。 まぁパチンコなんだろうけど、中にはもしやレトロ台が満載!? どれどれどうなのよ〜。 |
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N、NOTHING!! やっぱそうだよな。あ〜凄く残念。 でも現役時はやっぱあったんだろうな。 何がイイってこの別棟ってのがパチ屋っぽくて素敵じゃないですか。 もしこんな感じで現役で営業してるとこがあったら是非教えてください。 |
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一通り見て周ったんでそろそろ撤収します。 ありがとう有泉閣。 |
お し ま い
総括
なんだか今回の探検はだいぶマターリしてました。まず、この物件何がイイってロケーションが抜群なんです。人気の無い山道を走ってて「こりゃ間違ったかな〜」なんて思ってたらたらいきなり出て来ました。やっぱ廃墟はこう下界とは隔離されたような場所にあった方がより神秘的に映りますよね。いくら素敵な物件でも交通量の多い国道沿いの立地とかって魅力半減じゃないですか。あと忘れちゃいけないのが小川。そして雪景色。これが今回の物件をより魅力的に見せている要因かなと思いました。
で、廃墟的にはどうかというと、・・・いまいちですね(笑)。ハイ。なにしろ当時を偲ばせるようなアイテムが殆どない。もぬけの殻状態です。これじゃぁぼくからすれば廃墟というか空家。そしてぼくは空き巣?(笑)。ということでこの廃墟については何一つ分かりませんでした。オーナーが川フェチかどうかも分かりませんでした。
ただ、内部のつくりは素敵です。増改築を繰り返したのか若干トリッキーで油断してるとほんとに迷います。あとマニアックな場所で地元民しか知らないせいか保存状態はかなり良好ですね。一人マターリと物思いにふけるには最良の場所じゃないでしょうか。泊まろうと思えば泊まれそうだし(笑)。なにしろ情報をいただいたはじめ。さんには感謝してます。ありがとうございました。