五番街で逢いましょう DJCD3巻発売記念イベント
日時:2004年06月12日(土)
時間:1回目 15:30〜 2回目 18:00〜
場所:豊島区民センター 文化ホール
出演:石田 彰
氷上 恭子
杉崎
菜穂子
今回は、2回目の公演のみ参加予定で、開始時間も18:00からってことで、遅刻はありえないだろうと。
思っていたのですが、勢い余って、1回目も行ってしまいました_| ̄|○
しかし、2回参加してよかったです。
ええ、ナマってステキですね。シアワセですね。
というわけで、読みたい人なんているのかどうか分からないけどレポー!!
今回、岸さんが『ミス・サイゴン』の練習のため、どうしても参加できないということで、急遽氷上恭子さんがいらっしゃいました。
外は雨が降るような降らないような微妙な天気の中、集合場所は会場前の公園・・・。好奇の目にさらされる私たち。
しかも、そんな野外にも関わらず、イベント内で使うからアンケートを書けといわれる。
・ふつおた
・穴があったら入りたいほど恥ずかしかったこと
・最近、大泣きしたこと
・素敵な買い物
確か、こんな内容のことを書かされたような。ええ、多分です。多分。
で、ようやく開場時間になって建物の中に入ったわけですが、文化ホールって6階なの!
エレベーターうを使うな、と言われる。それはなにかい、私に階段で6階まで上がれ、と。
そういうわけですな。ねぇ?!
愛のために6階まで階段を登る。これを愛と言わずして何といいますか。
ま、いいでしょう。
くじ引きで座席抽選。6列目という微妙な数字を引き当てる。ちなみに2回目も6列目。
さて、いよいよ開演です。
五番街のテーマソングに合わせて杉崎さんと石田さん登場。青いTシャツに青っぽいシャツを羽織ってGパンで。
細い、細いよ!折れそうだよ!その華奢な腕がプレッシャーだよ、石田さん!!(なんでだよ)
挨拶とともに、岸さんが来られないことを謝ってらっしゃいました。で、二人で声を合わせてタイトルコール。
「今日も五番街で素敵な時間を!」
と、言いたかったらしい(笑)。が、バラバラ。噛んでます、噛んでます、石田さん(笑)。
「(汗)1部はリハーサルだと思って。ね。じゃあ、1回目しか参加してない人はどうするんだ!・・・さっき、リハーサルしたんですけどね。リハーサルのときはちゃんとできたのになー・・・。」
一人突っ込み、一人ぼやきの石田さん。全体を通して思ったんですけど、どうしてこの人は演技をしている時はあんなにパーフェクチなのに、フリートークはこんなに噛み噛みなんでしょ。きっと言いたいことがいっぱいあるのね。
ちなみに2回目は無事に言えてました(笑)。
タイトルコールの後は、五番街の歴史っつーことで、第1期にCDが2枚出てて、第2期で3枚出て。
その間にいろんなコーナーがありましたね、って話をしてました(1部)。
で、今期になっていろいろ様変わりをして。
「今期は市長もおろされて・・・。市長をおろされたから、官邸(違ったっけ?)から追い出されるでしょ。市長辞めたからお金もないし、四畳半はさすがにないけど、六畳一間・
トイレ共同・風呂なしアパートに住んでてね。一階は大家さんが住んでて、2階に四部屋くらいあってね。駅からは男の足で5分。普通に歩くと8分くらいのところにあって。」
ラジオ内の架空の人物について、めちゃくちゃ具体的に語る語る石田さん。
止められない(止める気もない?)杉崎さん。
おそらく、観客席の何割かが、「突っ込んでやれよー(つД`)」と思ったはず(苦笑)。
これが五番街なんですけどね。ええ。
2部では、ゲストさんについて語ってまして。ゲストさんには五番街(ネット上)にお店を出してもらってるんだよね、って話で。
真殿さんの墨屋『すみ』に対して「真殿君らしいといえば真殿君らしいんだけど、そのネーミングはどうよ!?」みたいなことをおっしゃっていました。
杉崎さんは杉崎さんで、氷上さんのフラワーショップ『オリーブ』をオリーブ専門店だと勘違いしてて。
いやいや、ありえないでしょう(苦笑)。フラワーショップ、って言ってるじゃん(笑)。
そんな杉崎さんですが、石田さんに「成長した?」と聞かれ、今までのイベントは前の日に緊張して2時間しか寝られなかったけど、今日はちゃんと6時間寝て、用意してくれたお弁当もちゃんと食べたし!とのこと。
「石田さんか岸さんか忘れたんですけど、『客席は味方だから』って言われて。」
「俺、そんなこと言った記憶ないから、それ岸君だ(笑)。俺は客席は敵だと思ってるから(笑)。」
「でも、杉崎は頼もしくなったよね。進行とかちゃんとやってるよね。俺は話したいことが終わると時間が短くても終わっちゃうし、話したいことがあると時間を気にせず話しちゃうし。」
それは、なんですか。他のイベントで、石田さんはいろいろ考えて話してるなーと思っていた私は、大きな勘違いをしてたということですか(笑)。
さて、その後に氷上さんがお茶と共に登場。
1部では、ブルーなんとかっていうお茶を持ってきてまして。
このブルー何とかってお茶、時間が経つと色が変わる・・・のかな。淹れたては薄紫のようなきれいな色(だが、お茶としてはどうよ?!)。
さらに、レモンを入れるとまたまた色が変化してピンクになるらしい。
「ほんとうにいろがかわるのー?おねえさーん。」←教育TV風
「あきらくんは、色が変わらないと思うのね〜。」←教育TV風氷上さん
2部では、チャイが出されてて、正確にはこのお茶にはスパイスが入ってるからチャイじゃなくてマサラティー(スパイスが入るとマサラティーになるらしい)だと説明する氷上さん。
「言っていい?言っていい?・・・チャイをお飲みなチャイ。」
お茶目な氷上さんに、絶句して机に突っ伏す石田さん。確かに突っ込みようもない(苦笑)。
一口飲んで「しょうがの味がする・・・。」と顔をしかめ、「普通のチャイがよかったなー・・・。」とおっしゃってました。
この時に、お茶の説明をしつつ、淹れつつ氷上さんが「あ、お座りください。オスワリ。」なんて言ってたら
手を犬の手にして、「ワン!」
激萌え。ワンって言った後、犬の手を「ワン・・・?」みたいな感じで見ながら、首をかしげていた石田さんにLOVE!←バカ
ひとしきり、お茶の話やら、現在のコーナー内容について語った後、先ほど外で書かされたアンケート登場。
ラジオDJ風に3人がランダムにランダムなネタを読んでいきます。
買い物ネタで、「V6の写真を123枚(だっけ?)買った」という方がいらっしゃって。
「僕の頃はたのきんだったからなー。」
「私はたのきんからシブガキ〜少年隊への移行時期で。」と話す氷上さんと石田さんを見て、杉崎さんが親子みたい、とぼそっ。
それを受けて「親子じゃないだろうー。『かあさんや。最近はこのぶいしっくすとか言うのが人気が有るのかい?ん?で、菜穂子は誰が好きなんだい?』」
突然、お父さんキャラ登場(苦笑)。振ったものの、あっけに取られて何も返せない杉崎さん。そりゃそうだっつーの。
恥ずかしかった話で、電車を止めたという人の話では、石田さんの同級生にもそういう人がいた、って話で。
電車を止めるとすごい額のお金払わなきゃいけないって話になって、
お金払ったのかな→払えないと夜逃げだよね→なんで夜逃げって北に行くんだろう→南じゃ雰囲気でないじゃん
「北のほうの未亡人が一人でやっている食堂で『こんな事情で今夜泊まる場所もないんだ・・・。』『あら・・・じゃあ、泊まっていく?』」
再び延々と一人芝居を始める石田さん。氷上さんが一生懸命に突っ込むが、聞いてない(笑)。
2部のほうでは、恥ずかしかった話で、顔を洗う時に鼻に小指を突っ込んだって人がいて、
「そんなことする?!」と驚く石田さんに、杉崎さんが「私やったことありますよ。」
「えー!!会場のみなさん、やったことありますか?じゃあ、目をつぶってー。やったことある人、手を挙げてください!」(こっそり挙げる私)。
「はい。みんな、正直で先生、嬉しいです。じゃ、これで給食費の話は終わりにします。」←先生キャラ降臨。
なんだよ、給食費ってよ。誰だよ、おめーよ(笑)。
ふつおたで梅雨時のくせっ毛、どうにかならないか。との質問には杉崎さんが熱弁。
ストパーじゃダメ。縮毛矯正しなきゃ!と。
「寝る前にね、クリップを髪の先につけて重りにしてね・・・。」←杉崎さんと氷上さんににシカトされる。
「石田さんはサラサラでいいですよねー。パーマかけたことあるんですか?」
と、聞かれて「一度だけかけたことある。大学入ってすぐの夏に。でも、おばさんパーマになって、速攻でその日のうちに落とした。」と答えてらっしゃいました。本当にサラサラストレートなのよねー。うらやましい限りだわ。それにしても、その日のうちに落としたんじゃ、そのパーマの写真はどこにもないってことね。ちぇっ。
ちなみに髪を染めたこともないそう。ライトのせいか、少し茶色に見えたんですけどね。いいなぁ、あんな髪〜。
あと、何の話題からだったかすっかり忘れましたが、給食の話題になりまして。
給食食べれないと残すって言うのはどうかと思うよね、って話をしてたら、保育園から中学校までだったかな、給食だった石田さん。
「昔の校舎って木造だったじゃないですか。木の伏目の穴が床にあって、そこに人参(嫌いなもの)を入れたり・・・。」
しません、しません。そんなことやったの石田さんくらいですよ。つか、私にはありえない話なんで・・・(汗)。
他には昔のTVは白黒で、でもカラーフィルムでその白黒TVを撮影したらカラーになるんじゃないかと思って、お父さんのカメラで白黒TVを撮っていたとか。そんな可愛い話もされてました。
ま、その合間に私の書いたものも読まれたりして。
ええ、もちろん石田さんに読まれたんです。
「大泣きした話・・・。○○さん。」って!きゃー!きゃー!きゃー!
フルネームを書いておけばよかったよぅ・・・(号泣)。ネタはたいした話じゃなかったから、割愛。
そんなコーナーの後、じゃんけん抽選大会があって。
なんと、2部では3度も一人も勝ち残りがいないという珍しいことになりまして。
(まだ人数が多いから、じゃあもう一回じゃんけんね、なんてもう一度じゃんけんをしたら、誰もいなくなった)
その後、締めの挨拶があって、終了です。2部では五番街恒例(?)、『トークショーなのにアンコール』がありまして(笑)。
五番街イベント初参加の氷上さんが驚いておられました。
「ホントにアンコールがあるんですね(苦笑)。」
「持ち歌もないのに(笑)。あ、恭子ちゃんはあるけど。」
何をすればいいんだろう、ってんで氷上さんが「バレエもアンコールがあるよね。」といって、バレエ風味お辞儀。
そしたら何を思ったか石田さん、舞台下手までタタタタタッと小走りにかけて行き、そこから上手に向かってジャーンプ、ジャーンプ。
しかも、微妙に飛びきれてない(苦笑)。
しかし、可愛かったから許す。そんなに可愛くていいのか、三十路!!
さらに、女性二人に囲まれて、全く違和感のないその存在はいいのか!!
結論。
2回参加してよかったよぅ〜〜。本当にラブリーでした。
また、家で一人で凹んで一人反省会をしているのかもしれませんが、そんな必要ないですよー、石田さーん。とても楽しかったですー。
いろんな石田さんの声を聞いて、笑い転げて帰ってきました。
石田さんも氷上さんも杉崎さんもお疲れ様でした!
あ、そうそう。最後にこの間の芝居のDVDの宣伝してました。
私、レポしようと思ってやってないんですが、DVD出るので、しなくていいですよね。ハイ。しません。
ごめんね、ユリ坊。←超私信。
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