ジャンプフェスタ2002
日時:2002年12月21日(土)〜22日(日)←参加は22日2ステージ以降(青文字)
場所:幕張メッセ
出演(声優のみ・敬称略):司会=矢尾一樹
21日(土)
「テニスの王子様」 皆川純子
高橋広樹
小野坂昌也
甲斐田ゆき
「シャーマンキング」 佐藤ゆうこ
林原めぐみ
小西克幸
「NARUTO」 竹内順子
杉山紀彰
中村千絵
井上和彦
「ONE PIECE」 田中真弓
大谷育江
中井和哉
22日(日)
「テニスの王子様」
皆川純子
高橋広樹
置鮎龍太郎
津田健次郎
「ヒカルの碁」
川上とも子
千葉進歩
小林沙苗
「NARUTO」 竹内順子
杉山紀彰
中村千絵
井上和彦
「ONE PIECE」 田中真弓
大谷育江
平田広明
さてさて。初めてジャンプフェスタなるものに行って来ました。
初日から行く予定だったのですが、ゆっきん、寝過ごしまして(涙)。
待ち合わせをしていたのに、それをすっぽかして寝坊などと言う非人道的なことをしでかしまして(号泣)。
すんません、すんません(平謝り)。
と言うわけで、1日目は見れずじまい・・・。ちっ!!(自業自得)
なので、2日目からのレポ。
寒い寒い中。行きましたわ。幕張まで。
遠いったら遠いったら遠い!
それを頑張って行ったんですよ。したら。
会場に着きましたらですね。入り口でメガホン持ったお兄さん方が何か叫んでいらっしゃる。
「スーパーステージご観覧の方に〜〜!!(あと、聞き取れず)」
私の中の何かが叫ぶ。
ピコーン、ピコーン、ピコーン!!これは危険!
ダッシュでスーパーステージ会場とやらに向かう。
このあたくしが!煙草の一服もせずにっ。
朝、10:00スタートのテニプリに間に合うように9:30に現地入りしたんですよ。
がっ。
そこで無情な宣告を受ける。
「ただいま、一般観覧席、立ち見まで満席となっております。
並んでいただいても『テニスの王子様』のステージはご覧になれません。
『ヒカルの碁』以降のステージも空き席が出来ない限りは入場できませんので、ご了承の上お並びください〜〜。」
なにぃっ!?
要するに一般観覧席は早い者勝ちで。で、居続け可能、ってことなんっす。
空いたら、入れてやるよって(涙)。
賭けに出ました、私たち。
テニプリは諦めよう。でも、テニプリが終わったら少しは空きが出来るかもしれない・・・(悲壮)!
並ぶ。延々、1〜2時間。寒空の中、並ぶ。
ようやくテニプリのステージが終わり。祈るような気持ちで出入り口を眺める私たち。
ぞろぞろぞろぞろ・・・・・
出てくる、出てくる。青学ジャージの群れ(笑)。
楽勝で中に入れる(大笑)。
中に入ったら、ガランガラン。
恐るべし、テニプリ!!
以後、ずっと中に居続けをしたので、外の様子はわかりませんが、結構空席があったので。
本当にテニプリのみが入場規制がかかったくさい(苦笑)。
はい。
そんなわけで、『ヒカルの碁』のステージがはじまりました。
出演者の皆さんがキャラ声で挨拶をしながら登場。
川上さん、もう終始ヒカル声でですね。
すごいっすね。とてもあかねちゃんだとは思えない!
私、今後、あかねだろうが、花梨だろうが。きっとヒカルに聞こえるわ、っつーくらい。
ま、いろいろキャラについてのトークがあったあと、梅沢先生の囲碁教室があって。
そのあと、私の中では非常に感慨深いプログラムがっ。
なんと、なんとですね!小畑先生(漫画家)が、ステージ上でイラストを描いてくださったんっす。
描いているところをずーっとモニターで映してくれるの。
すごいの、もう本当に。あの綺麗な絵が出来上がる様子が目の前(ってかモニター)で見れたんだよ。
うわーっ。本当にこの人の手から生まれてるんだ、この綺麗な絵は!!みたいな(笑)。
ま、描いてらっしゃる間に川上さんが日本棋院に行ったレポートVTRが流れててですね。
ああ、『ヒカルの碁』、みたいな(笑)。
でも、ホント。
このステージは小畑先生が実際に絵を描いていらっしゃったことしか覚えてなくて(笑)。
すごい、ステチでした〜〜(くらくら)。
続いて、『NARUTO』。
日光江戸村忍者軍団の皆様がメインキャラのコスでアクションを披露。
その後、出演声優の皆様方がセリフを言いながら登場。
竹内さんと和彦さんはキャラのコスをしてたのかな。
和彦さん、お素敵でしたわよvv
で、原作者先生(岸本先生)を交えて、キャラや今後の展開についてのトークがあり。
アフレココーナー。
始めにON
AIR映像が流れ、その映像に合わせて、生アフレコ。
和彦さん、アドリブ飛ばす、飛ばす(笑)。
今まで真面目に『NARUTO』について語ってて、静まりかえっていた会場を一気に爆笑の渦へと巻き込む。
そんなアフレココーナーが終わり、オリジナルストーリーの短編アニメ(恐らく会場限定放映?)が流れて終了。
ラストが『ONE PIECE』。
声優の皆様方が自分とは違うキャラのセリフを言いながら登場(なんで!?/笑)。
司会をしていた矢尾さんが一度引っ込んで、アニメで自分がやったボンクレーっちゅうキャラの声を出しながら再登場。
原作の尾田先生も登場して、トーク。尾田先生も含めて、ワンピのキャストの皆さんは非常に仲がいいんだとか。
観客席に山口勝平さんとビビの声の人(ごめん、よく知らん)も来てらっしゃって。
本当に仲がいいんですね(笑)。微笑ましかったです。
トーク部分はですね。そりゃあ、田中真弓さん、しゃべるしゃべる(笑)。
盛り上げ上手な方ですねー。ホント。元気のいい方です。
大谷さんは、私SIRのイベント以後、ちょっとご贔屓なのですが(笑)。
かわいいのー。もう、ホントに。藤姫なんかやらせている場合じゃないわよ、この人は!
コロコロと笑う、彼女も元気のいい方ですね。ラブリーでした〜〜vv(←チョッパー好きの私)
あとは、客席とのQ&Aコーナーなんかも交えつつ、終始トークのステージ。
あ、劇場版の映像が流れて、それの感想なんかもあったかな。
で、最後に原作でもアニメでも名シーンとなったビビとの別れの時の「仲間」ポーズで終了。
結局ね、私が何が言いたかったかって。
分かります??
3作品の3ステージを見たんですよ、私。
それぞれの作品の特性を生かしたステージ構成。
それぞれ、45分〜1時間のステージなんですよ。
あっと言う間でした。それぞれが。
各ステージ、新作ゲームの宣伝なんかは当然入ってたんですが。
楽しいステージでした。
その原作(もしくはアニメ)のファンの方を引き込むようなステージになってたんですよ。
でね、これが無料なんです。すごくないですか??
私、ネオロマイベントや最遊記イベントとか。
声優メインのイベントにばっかり行ってたじゃないですか。
違うの、作品がメインなのよ。ジャンフェスって。
めちゃくちゃ新鮮な驚き。
どっちがいいとか、悪いとか思わないんだけど。
たとえばね、前のネオフェスの時。
和彦さんの登場の時って、それはもう!!な歓声だったじゃないですか。
それが、歓声のレベルが基本的に違う。
全体的に黄色い声が少ないの。余計な声援は飛ばないし。
盛り上がりに欠けると言えばそれまでなのかもしれないけど。
わー、まったり。みたいな。
まったりなんだけど、飽きさせる内容とかじゃないの。
やー・・・ビックリしたね。この間のネオフェスから察するに、和彦さんの登場の時は大変なんだろうなぁ、って思ってたのね。
ところがどっこい。
「キャー」「わー!!」はあっても、「和彦さーん」みたいな声の少ないことと言ったら。
楽しかったです。
声優が出演しているイベントの一つの形を見た気がします。
私の世界って狭かったわ・・・。
と、猛省。
来年もまた行きそうな私がここに・・・(笑)。
そして、今回学習したこと。
テニプリには気をつけろ(笑)。
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