最遊記 REROAD REVOLVER REVOLUTION2003
日時:2003年9月14日(日)
時間:12:30開場 13:30開演
17:00開場 18:00開演
場所:幕張メッセ イベントホール
出演(敬称略):関 俊彦
保志 総一朗
平田 広明
石田 彰
草尾 毅
他、アニメ関係者・OP歌手
はい、長いイベントタイトルですね(笑)。
このイベントはさー、ネオロマ関係と一緒でちゃんとビデオになって販売されるので。
レポの必要があんまりないのよね(偉そうにいえるほどのレポは書けないくせに/笑)。
でも、まぁ感想をメインで、軽く流してみましょうか。
まず、1部がですね。講談師(?)のような方が、「最遊記」ってのはこんな話なんだよ、
っつー大まかなあらすじと人物設定をお話してくれまして。
で、その後ちゃんと幕が開いた後は、「制作発表会」(最遊記REROADアニメ化)の
形を取りまして。ぴえろの社長さんやら監督やら。噂の音響・高桑さんやら(笑)。
このときのメンバーの衣装が黒のスーツで。そりゃもう!!!
スーツを着ている人、着られている人(笑)。でも、普段目にすることのない格好で。
どなたも素敵で思わず見とれちゃいました。
なんてたって、スーツは男の戦闘服だからねっ!(そうなのか?)
1部は、そのあとラジオ(アニメイトTVにて配信中のもの)の公録がありました。
何が楽しみって、そりゃあ皆が嫌がるあのコーナー(笑)、「ホシネットひらた」ですよね。
まさか、あのコーナーがナマで見られるとは思わなかったので、非常に嬉しかったっす。
あとは、ナマジングル!あの、お姉さん素敵だなぁ。
あの、妙ちきりんなジングル、本当に人の声で出来てました(当たり前)。
他にも、石田さんがちょろっと「ふるさと」を口ずさんだり、いろいろあったのですが、
詳しくは配信を聞いてください。
2部は、声優さんイベントでしたね。
徹子の部屋ならぬ、「たけしの部屋」。
みなさん、ご自分でいろんな写真を撮ってこられてて、それを元に話をする、というコーナー。
プライベートが垣間見えたり見えなかったり(笑)。
でも、今回のイベントで何が素敵だったかってさ。
コミック(原作)をそのまま朗読、って言うコーナー。
原作でも番外になるような短編を何のアレンジも加えずにアフレコ(?)。
読んだときの脳内変換が現実に聞こえるこの感動。
いいですね。これ。
他の原作付きの作品イベントでもやってくれないですかね(笑)。
こういう楽しみは声優ファンならでは、の楽しみですよね。
去年の最遊記のイベントは正直、イマイチでしたが。
今年のイベントは1部がアニメ(作品)をメイン、2部が声優さんメイン、という分け方で、
非常によかったです。10月からのアニメがますます楽しみですね。
というわけで、最遊記イベント感想文でした。
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