「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編
「鳴動の宇宙(そら)」」DVD発売記念イベント
日時: 2004年9月5日(日)
時間: 開場 13:30 開演 15:00 閉演 18:00
出演:
保志 総一朗
田中 理恵
石田 彰
進藤 尚美
置鮎
龍太郎(司会)
鈴村 健一
坂本 真綾
森田 成一
当たったー!!
行ってくるー!!
てなわけで、行って来ました、SEEDイベ。
実は、SEED絡みは1回しか行ったことがなかったんですよね。
最遊記以外で保志君と石田さんの絡みが見れるのが嬉しい(は?)。
さて、始まりはタイトルどおり、スペシャルエディションの上映でした。
1時間半かな。フラガ君殉職(?)の際のヘルメットが消えていたとか、どうしてもカップリングは出来ちゃうのね、とか。
クルーゼ君の素顔を初めて見たわ、とか。
まぁまぁ、どうせTV本編をあんまり覚えていないので、割と新鮮に見てました。
上映後、2〜30分の休憩を挟んでいよいよ声優さん登場のトーク。
置鮎さんが司会で、彼はそういう細かいところをやりますけど、砂漠の虎の格好してました。
パイロットスーツじゃないですよ(苦笑)。パナマ帽っつーんだっけ。違うな。帽子かぶって、アロハみたいなシャツ着て。
暫く、置鮎さんだけでDVD告知やDESTINY告知をして、告知後、保志さんから順番に登場。
最初に挨拶があったんですが、相変わらず保志君は「ぱっぴー!」で始まるのね。
苦笑する石田さん。石田さんは「SEEDで帰ってきたよー。」みたいなことをおっしゃってました。
今日、石田さんは寝坊して遅刻したそうで、ステージ上で他の出演者の皆さんに謝ってました。
「観客席には迷惑かけてないよ?」でも、出演者の皆様方には、今日は頭が上がらないそうで(苦笑)。
で、SEED含む、スペシャルエディションはどうよ?みたいな内容のトークで。
保志君はSEEDをやると、SEEDモードに入ってしまうそうで、「1週間に1回収録があるじゃないですか。そうすると暫くSEEDモードが抜けないんですよね〜。」
すかさず、石田さんだったかな。「でも(収録中)寝てるよね。」
置鮎さんがフォローの振りをしたイジメに入る。「目がこうなってるとき(種割れ)の状態なの?」
「キラも種割れした後、少しボーっとするじゃないですか。あの状態ですっ。」一生懸命保志君。どうしても墓穴を掘るらしい(笑)。
田中さんはスペシャルエディションの上映を見ながら号泣したようで。
置鮎さんが「『ぅわーっ!!(めちゃくちゃオーバーな真似)』って泣いてたよね。」
そんな泣き方はしていないと反論する田中さん。一番泣けたのはフラガが死んでマリューさんが「ムゥーーーーーーッッ!!」って叫んだシーンって言ってて、石田さんは「僕もちょっと来ました。僕はフラガが『俺は不可能を可能に・・・』ってあそこでダーッって。」
スペシャルエディションの収録に関しては保志君が
「本編のときは1年かけて成長過程を演じたけど、スペシャルエディションは短い時間で成長を演じなくてはいけないから大変。」つってて、石田さんと進藤さんはアスランとカガリの出会いのシーンが大変だったって。
「だって、『俺が守ってやる』とか言う仲になるのを知ってるじゃないですか。それをまったく知らない仲まで遡るんですよ。」「打ち解けすぎって言われました。」と大変さを分かち合う石田さんと進藤さん。
話は移り、DESTINYの話へ。
DESTINYの収録は2話まで終わってるんだけど、その時点でキラとラクスは出ていないけど、これから先出るのかなっつー話から。
「さっき(スペシャルエディションで)キラがクルーゼに『僕は強さだけじゃない!』って言ってたけどキラは強さだけだよ。」と石田さんが問題発言をかます。
「だって、キラがナチュラルだったらあんなにコンピュータ触れないし、あんなに運動神経もないし、太ってたかもしれないし、そんなキラをラクスが好きになるかな?」
なんでしょう、この人は。婚約者を取られたのがそんなに悔しかったんでしょうか(笑)。その前にも、ラクスがキラに「キラに会えてよかった」だかなんだか言ったセリフ(忘れました)に対して、「アスランとしては言ってほしくなかったな!じゃあ、俺は会えなくても(のような感じの内容)よかったのかっ。」って怒ってたんですよ。
まぁ、このキラ太る説を置鮎さんが最後の最後までネタにしてまして、多分、キラの話をする振りをして、保志君をいじっていたのではないかと推測(笑)。頑張れ、保志君、ダイエット!
DESTINYでアスランはガンダムに乗るの?って言う置鮎さんの問いかけに言葉を濁す石田さん。
ネタバレにでもなっちゃうんですかね。口止めされているのか、最後まで明言はしませんでした。
でも、戦うんだよね?カガリは?という質問に進藤さんが「カガリは政治のほうで・・・。戦う相手が議会とかですから。」
それを受けて石田さんが「(ガンダムに乗って)『オラオラ、言うこと聞かなかったら踏み潰すぞー。』って。オーブのハ○コー。ハ○コーの場合は力じゃなくて声が大きいだけだけど。」問題発言です、石田さん!ダメ、そういうこと言っちゃ!(笑)。いや、面白かったけど(笑)。
DESTINYの収録は、役作りが大変だと石田さんと進藤さんが口をそろえて。
二人とも今、TVでは描かれなかった2年間(DESTINYはSEEDの2年後の設定)を埋める作業をしているとのこと。
石田さんにいたっては、アスラン怖い、と言われたそうで、一生懸命役作りをしていますと言うようなことをおっしゃってました。
置鮎さんが「まぁ、まだ序盤だしね!」って(笑)。えー。そういう問題なの??
石田さんは、まだ役作り中の発言をちょっと気にしてらっしゃったようで、最後のほうで「O.A.されるのはちゃんとしたものですから!楽しみにしていてください。」とフォローを入れてました。
共演者の中には池田
秀一さんや小山 茉美さんもいらっしゃるそうで、石田さんが「茉美さんというより、キシリアだーって。ごめんね、(1stガンダムを見ていない人には)分からない話で。」憧れの人だったんでしょうか。やっぱり30代の男の人にとってはガンダムって思い入れが強いんですね。
さて、この後、声優陣は一度舞台からはけて、DESTINYのプロデューサーのコメントビデオやらTMRと玉置成美さんのビデオレター、DESTINYの番宣(?)などが流れました。
で、置鮎さんが「スペシャルゲストが来ていますー!」と紹介して舞台に現れたのはDESTINY主役の鈴村さん、同じくDESTINYの坂本真綾さん、森田
成一さん。出演予定者に入っていなかったので、かなりびっくりしました。
鈴村さんは分かるけど、真綾さんと森田さんも出ると思わなかったな。
DESTINYの出演はどうやって決まったの?という質問に、鈴村さんは「監督からやってください、って。オーディションはありませんでした。」
置鮎さん「坂本真綾さんは?」
坂本さん「私はオーディションでした。」
森田さん「僕もオーディションでしたっ!」
急に肩身が狭くなる鈴村さん。真綾さんは「役が活発そうな子だし、落ちたなと思いました。」つってて、森田さんは「オーディションの日、遅刻したんですよ。だから、落ちたと思った。」つってました。
鈴村さんと森田さんは、やっぱり男の子。ガンダム好きだそうで、ガンダムに出れることが本当に嬉しそうでした。森田さんは暫く実感がなかったともおっしゃってましたね。
鈴村さんは豊口めぐみさんにSEEDのビデオを借りて全部見たそうです。で、オーブのシーンを見て「ああ、ここからDESTINYにこう繋がるんだな」とか予習したそう。
役柄的に、その3人の中では森田さんだけが敵役(?)だそうで、「強化人間なんです。諏訪部さんと桑島さんと3人組なんですけど、3人とも全然タイプが違って、まとまりがないの。諏訪部さんが・・・違う、(なんとか・・・役名)が、リーダーっぽくて纏めようとはしてるんですけどね。」
「またリーダーなのか(苦笑)。」とは置鮎さんの発言。また、って。何を指してるんでしょうね。テニプリかしら、スターメンかしら(笑)。←ついていってる自分が憎い。
置鮎さんはどこまでネタバレしちゃっていいのか聞いてなかったそうで、出演者の人々が答えられないようなこともいろいろ聞いてました。
双方とも、やりづらかっただろうなぁ。いや、フォローも上手なんで楽しかったですよ。
この後、抽選会と最後の挨拶があってー・・・。
長丁場でしたね〜。4時間くらいあったんじゃないかな。
ヤニ切れ起こすところでした。
上記レポ、相変わらず嘘ばっかだし(内容は多分あってるけど)、順番もぐちゃぐちゃ、文章もぐちゃぐちゃでゴメンナサイ。
さすがにちょっと疲れました。
本日のところはこんなもんで・・・。
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