関智一さんと巡る京都ツアー!!
日時:2002年8月18日(日)〜19日(月)
場所:京都(ホテル日航プリンセス京都)
出演(?):関 智一(敬称略)
旅程:京都駅=寺田屋=八木邸・壬生寺=祗園散策=ホテル(トークショー)
=東映映画村=明保野亭(昼食)=清水界隈散策=京都駅(解散)
もー、ホントに私、何やってんでしょうね(号泣)。
相変わらず、記憶力悪いんで(笑)、ところどころ嘘かもしれませんが。
良ければお読みくださいまし。
んなわけで、行ってきました。
前回の香港ツアーのときに行けなくて(知らなくて)悔しい思いをしたので(笑)、
今回は後悔しないように気合を入れて!
今までツアー関係はちょこちょこ参加してましたが、
今回は、初めてらっぴんぐメンバーと一緒に行きました。同行者まろんで(笑)。
無理強いは良くないからね(笑)。イモォトとか智一さん興味ないし(爆)。
土曜日の夜、夜行バスにて横浜を旅立った私は、9:00に京都駅にてまろんと待ち合わせ。
無事に巡り合えて、10:30にバスに乗り込みツアーの始まり。
バスの座席は自由席で(ちなみに私たちは2号車。)、
出遅れた私たちは中ほどの席を陣取ったわけですが、ふと見るとバスは全部で4台。
単純計算で40人×4台=160人。
結構、高かったんですよ。このツアー。なのに、150人近くが参加してたんですね。
岩田さんの時でバスが2台だったことを考えると・・・。ねぇ?
さて。
出発時刻の11:00になり、智一さんの登場。
各バスをあいさつ回り。紺のTシャツにGパン(余談だが、私も紺のTシャツにGパンだった)。
「僕は昨日から来てたんですけど、みんな始発?どこから来たの?」
「夜のトークショー?何をしようかと思ったんだけど、
前回の香港ツアーのときに言った『朗読会』をしてみようかなんて思ってるんだけど。
前回の香港ツアーに来てくれた人?(2号車は少なかったらしい)」
なんて言う挨拶があって。バスは4台あるし、時間も押すし、まぁ簡単な挨拶しかなかったんだけど。
とりあえず、バスは出発。
バス移動のときは、智一さんは順番にバスを回っている模様。
最初の目的地は寺田屋(詳しくは自分で調べてください)。
バスを降りる前に智一さんが各バスを回って寺田屋について説明。
「僕は昨日からこっちに来てて、全部下見したんだけど。
寺田屋さんっていうのは〜(と、説明してくれました。予想外(←失礼)に、
詳しく覚えてらっしゃって、ちゃんと説明してくれました。)。弾痕の跡とかあるけど、
触っちゃダメですから。いい具合にこう指を突っ込みたくなるような感じですけど、ダメです。
僕は昨日指を突っ込んでグリグリして怒られました(笑)。」
ま、こんな感じの説明を5分ほどですかね(笑)。してくれて、後は自由行動で寺田屋見学。
んで、見学が終わった後は車中で弁当を食べながら次の目的地、八木邸・壬生寺へと。
八木邸では、ボランティアくさいおじい様(笑)が、延々と八木邸について語ってくれたんですが、
これがまた眠くてねぇ(笑)。私とまろんは自由行動になった瞬間にとっとと退散。
集合写真を撮るということになってる壬生寺へと向かう(徒歩)。
が、そこで重大な過失を。
八木邸で抹茶を飲む予定になっているのに、私たち飲んでない?!
なので、すごすごと八木邸へと抹茶を飲みに戻る。
団体からハグレながら(笑)、抹茶を飲み、改めて壬生寺へと向かったわけですが、
ふと後ろを振り返ると「あ・・・智一・・・(苦笑)。」。
うろたえて、何も出来ないままやり過ごしちゃったじゃねぇかよ。
話し掛ければよかった!(そういう問題か?)
で、壬生寺に続々と150人が集合してくるわけなんですが、ここで大分待たされましてねぇ。
智一さんはいないし、することないし(苦笑)。
「早く写真撮らないかなぁ・・・。」グレながら煙草をふかす私とまろん。
暫くするとなんか人垣が出来てる。
野次馬根性で見に行くと煙草を吸っている智一さんを遠巻きにして見ているツアー参加者たち(笑)。
智一さんの移動に伴い、人の群れも移動し(笑)、
写真撮影の準備が整って行った・・・ように見せかけて、またここでも大分待たされる。
なんだったんでしょう、あの時間は。
ま、そんな感じで待たされた後、智一さんが拡声器を手に、八木邸・壬生寺について説明。
「今、見てきてもらった八木邸で芹沢鴨と新見さんが殺されたわけなんですが。
説明してくれたよね?芹沢鴨はお梅さんと、新見さんも女の人とHしてるところを殺された訳なんですが。
え?そんな説明なかった?だって、男と女が寝てるって言ったらやることは一つでしょう
でも、屏風一枚隔てたところで友達って言うか・・・知ってる人がHしてるのってどうなんでしょうねぇ(笑)?」
「この壬生寺は総司が子供たちと遊んだと言われているお寺なんですけど。
どんな遊びをしてたんだか。
『お嬢ちゃん〜。おじさんと一緒に遊ばないかい〜?』って言ってたかもしれないじゃないですかね(笑)。」
ってな感じの話をしていたかと(笑)。
この説明のあと、ようやく集合写真を撮る。
バスごとに撮ったので、被写体が入れ替わる間、智一さんは横の方で待ってたんだけど、
その間を狙って会話を試みる私(笑)。
私「智一さん、いいですか?なんで、新撰組関係の史跡めぐりなんですか?今回。」
「もともと、新撰組好きだったんだよ。」
私「『風光る』をやったからじゃなくて?」
「うん。前から読んでたしね。『風光る』は続き(CD)やらないのかなぁ?」
私「出て欲しいんですけどね〜。でも斎藤一さんってイメージじゃなかったなぁ。
(智一はこのCDで斎藤一をやっていた)総司とか土方さんとか・・・。
(さり気に失礼なことを口走るオレ)」
「でも、あの斎藤一、目が細くて俺に似てるんだよ(笑)。俺が描く自分の似顔絵に似てるの(笑)。」
そんな話をしていたら他の参加者の子が話し掛けて来たので、私は退散(笑)。
って言うか、2号車の撮影の順番になったんだよ(笑)。
「汗かいてるけどごめんね。」
なんて言いながら最前列中央にしゃがむ智一さん。この写真が1枚¥1500・・・。
で、写真を撮り終わったあと、再びバスで祗園まで移動。
この移動のときにようやく智一さんが2号車に。
時代劇の話をしてたのよ。
「時代劇の話なんですけどね。桃太郎侍ってあるじゃないですか。
越後屋とか悪代官とか悪いのがいて。桃太郎侍が踏み込んでくるじゃないですか。
般若のお面つけて(苦笑)。そしたら、悪代官が『出会え、出会え〜〜』って、家来を呼ぶでしょ?
家来、駆けつけたらそこにいるのは般若のお面をかぶった変な人ですよ(笑)。
彼らはたまたまその日、夜勤の当番だっただけかもしれないのに。
般若のお面つけた変な人に殺されちゃうんですよ。家族はたまんないよね(笑)。」
「さっき、見てきた八木邸ですけど、あそこ、殺人事件の現場なんですよ(笑)。
今だったら『殺人のあった場所』とか言って。怖いですよね(笑)。」
そんな話をしている間に、バスは祗園に到着。再び自由行動になる。
後々の話だと、この自由行動の間、智一さんはお好み焼きを食べていたらしい(笑)。
ちなみに私とまろんはお茶してた(笑)。
さて。こんな感じで一日目が終わりまして。
ホテルに到着後、各自夕食(って、これ、どうなのよ!?ツアーなのに、夕食自腹だぜ!?)。
19:00〜『関さんおもしろトークライブ&お茶会』と言う名前のトークショーが始まる。
会場には椅子が並べられており、ステージには金屏風に和蝋燭が2本煌々と光っている。
そこに甚平を着た智一さん登場(笑)。
「えー、自分の趣味で場所(訪問地)を選んでみたんですが、いかがでしたか?
自分が行きたい場所ならみんなも楽しいだろうとか言う勝手な考えで場所を選ばさせていただきました。
一つでも気に入った場所が見つかってればいいなぁ。」
「うちのマネージャーの田村君は、うちの事務所に入った当初は
靴にこんな金具がついてたりするようなウェスタンかぶれな人だったんですよ。
でも、九州にイベントで行った時に、飛行機の中で読むのに『修羅の刻』という漫画を
プレゼントしたんですよ。『修羅の刻』って言うのは(中略)。
で、2巻・3巻だったかな?たまたまその巻が新撰組の巻で。
もうすっかり新撰組にハマっちゃって。今では僕より詳しいくらい。
今日、説明したのも田村君に教えてもらったのを僕はそのまんま(笑)。」
って言うような挨拶があって、予告どおり、朗読会が始まりました。
「噛んでも笑わないでね。やりにくくなっちゃうから(笑)。」
司馬遼太郎の「竜馬が行く」から寺田屋事件のところを。結構なページ数があったかな。
何箇所かさすがに噛んでたけど(笑)、でも、噛んだのを気づかせないくらいにはスムーズに。
やっぱりいい声(笑)。
間とか、声のトーンとか。やっぱり声を職業にしている人なのね。
とっても気持ちいい感じで、まろんは寝そうになってたけど、
私はうつむき加減で読んでいる、その顔をずっと見てました(内容聞けよ)。
朗読が終わった後はゲームコーナー?「京都カルトクイズ」と言う名前で(笑)、クイズ大会。
当たった人には、Weiβグッズとか、天真のタペストリーとか。
天真のタペストリーには腋毛(の落書き)とサイン入り(笑)。
寺田屋で買ったと言う手配書やら写真やら手ぬぐいやらにも
智一さんのサインと落書き入りでかなり笑わせていただきました。
結局、クイズは「この甚平は昨日京都で買ったものである」とか
そんな全然、京都と関係ないじゃん!みたいなクイズばっかだったんだけど(笑)。
ええ、景品はもらえませんでした。
そんなこんなで20:30解散と相成りまして。
「僕、今からご飯を食べに行くので、街中で見かけたら声をかけてください。
この格好(甚平)で回ってますんで(笑)。」
って言ってたけどさぁ・・・。京都に飯屋がいくつあると思ってんだよ・・・。
追っかけるなんて無理だよ。
いや、追っかけに行ったお嬢さんがたはいらっしゃったみたいだけど。
結局、タクシーで祗園の方まで行っていたらしい。誰にも会わなかったって。当然だろ(笑)。
翌朝。
ボケボケ起きた私たちは朝食を食べて、まったりしながらバスに乗り込む。既にやる気なしなし(笑)。
この日は初っ端、東映映画村。通称太秦映画村ですね。
ここで柳生十兵衛の格好をした智一さんとツーショットを撮ろう(有料¥1500)という企画でですね。
智一さんが準備をしている間、フリー行動。
特撮戦隊コーナーに行きたいと、ごねにごねて、まろんを引きずっていく私(笑)。
歴代戦隊レッドのマネキン(?)があって、一気にテンションがMAXまで上がるオレ(笑)。
そんなことをしている間に、智一さんの準備も整い、写真撮影開始。
自分の好みのポーズでとってもらえるとのこと。
私は行く前からずっといろいろと考えてて。
ラブラブ路線で行くか、受け狙いで行くか・・・。
結局、受け狙いで行ってしまいました(笑)。
私「そんな格好でなんなんですが。あえて。
あえてボイスラッガーの・・・ボイスラッガーエメラルドの決めポーズでお願いしますっ。」
「いいよ(苦笑)。」
で、その横で、私はボイスラッガーローズのポーズを取ろうと思ってたんだけど、
やっぱ緊張しちゃってそんなことはできなくて(笑)。ただ横で笑ってるだけになっちまいました。
後から、まろんに聞いたところによると、
横にいたマネージャーさんも私のポーズ指定に笑っていたらしく(苦笑)、
変り種としてまた・・・(涙)。
自分の撮影が終わった後、集合時間まで若干時間があったので、
また私たちは団体行動を乱すかのごとく、園内の喫茶店でお茶を飲む(笑)。
撮影後ということもあって、少し舞い上がっていた私たち。
ここで、智一さんとは全く無関係に大事件が起きるんだけど、これはココでは言えないので(笑)。
ね。まろん(笑)。
自分たちが一番ショックだよ(苦笑)。
さて、残り行程も少なくなってきました。後は昼食を食べて清水界隈を散策して解散。
映画村から昼食場所(清水界隈)までの間に智一さんがバスに乗ってきてくれまして。
「じゃあ、なんか質問とかあったら受け付けるけど。あ、はい。じゃそこの・・・」
参加者「関さんは、ファンからなんて呼ばれたいですか?」
「えぇ?!なんて呼ばれたいかって・・・ん〜・・・『チ○ポちゃん』とか?かわいくない?
じゃ、みんなで呼んでみて(笑)。んー、じゃあ『ア○ルちゃん』とか。さん、はい(笑)。他には?」
私「30代っていうのに、なんか意気込みとかありますか?」
「それ、さっきのバスでも聞かれたんだけど、特に何もないんだよね。
俺、早くおじさんになりたいからさ。おじさんって良くない?
なんか、かっこいいじゃん。みんなも頑張っておばさん?になれよ?」
とか、髪型は次はどんな髪型にしたいですか?とか、ヘロQは関西公演はしないんですか?とか。
そんな質問があって。
「じゃ、これで皆さんとはお別れです。これから僕は先に東京に帰ります。
次は2月の劇団の公演ですかねぇ?今回はありがとうございました。」
というような挨拶があって、お別れでした。
秋以降の仕事の話については、まだ発表できないことが多いらしく、
とりあえず、子安さんと兄弟をやっているあのアニメ(笑)が、あるかな〜!?くらい。
えぇっ?!ここでお別れ!?みたいな。
そうなの?!終わりなの?まだ、旅程残ってるのに!!
一気にトーンダウンの私とまろん。
その後は今まで以上にグレた行動に出て、危うく団体行動を乱しかける(笑)。
ま、この後は清水界隈を散策して、京都駅に戻るだけなんですが。
解散後、私の帰りの夜行バスまで時間があったので、
HYPER
JOYを探してネオロマカラオケやってたんだけどね(笑)。
もう、何をしに行ったんだか良くわかんないっすね(苦笑)。
京都ツアー。
こんな感じでした。あ、やっぱ全然レポになってない(笑)?
ごめんねぇ・・・。レポするのは好きなんだけど、だからって、うまく書けるわけじゃないんだよね(笑)。
今回は、まろんに駄々をこねて、智一さんにちなんで天真壁紙を作ってもらいました(笑)。
んでもって、今日。
ボイスラッガーエメラルドポーズのツーショット写真を焼き増しに出してきました。
ポラロイドって痛みが早いじゃない?
まぁ、家宝にはならないけど、いい思い出にはなるかなぁーなんて。
ああ、財布痛い(笑)。
|
|