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★(ニール・ヤング「ハーベスト」)これぞ秋ですね。「孤独の旅路」は何度聴いても何度聴いても素晴らしすぎ。
(2001.11/10 by鉄の目キリコ)
★ニールヤング、大大大好きです。ハーベスト、秋に似合うアルバムですね。
ちょっと、へヴィーな内容ですが、「今宵その夜」も秋の夜長に合いますね。
(2001.11/9 by wadaさん)
★久しぶりにニ―ル・ヤングのハーベストを聴いております。
古〜〜い名盤ですが、特に今の時期に聴くと心の奥底にまで染み入ってまいります。秋の夕日を背にした男の哀愁とでもいいましょうか。。。
「孤独の旅路」は、昔から、心のヘビ―ロ―テ―ションです。頼りなげな、しかし、しっかりとした存在感を持った唄。
是非、ご一聴を。
(2001.11/9 by猫まんまさん)
★ザバダックなぞいかがでしょう?あの夢見心地の美しさとフォーキーな優しさ、秋にぴったりだと思います。
(2001.11/8 by鉄の目キリコ)
★秋に似合うっていうとちょっと強引かも知れませんが、コリンヘア/March Hare はいかがでしょうか?
素晴らしすぎるアルバムです。大のお気に入りです。
(2001.11/8 by wadaさん)
★秋に似合う、と言えば大変なのを忘れてました。
「エスコ−ラ・ジ・サンバの首領″カルト−ラ″」です!何集かあるんだけど、テイクオフから日本盤CDが第1集と第2集の2in1で出ているんで、それをお薦め。(TKF-3801)
タイトル通りサンバの作曲家&歌手なんだけど、「夏の!熱狂の!」ってな感じではありません。なにしろレコ−ド・デビュ−の遅かった人で、第1集のレコ−ディング時が65歳。なかなか枯れた歌を聞かせてくれるんで、むしろ秋にふさわしい感じ。人生のさまざまな辛酸を飲み下しつつ生き抜いてきた人だけが出せるんだろう優しさに溢れた曲であり歌声である。「人生は風車」「沈黙のバラ」といった名曲の数々を、心の落ち込んだ時なんかに聞くと、「いろいろきつい事もあるけどな、なんとか負けずにもう一度、やってみようよ」なんて、人生の先輩に優しく肩を叩かれている感じで、もう、上っ面だけの「癒し系」なんてどこかへ吹っ飛んでしまいますね。
(2001.11/7 byマリーナ号さん)
★マジメに秋になりゃ染みるのがホワイトアルバムです。史上最高のロックアルバム。でもそんなことな〜んにも考えず、スタジオにこもりきった4人の野郎ども。あたしの思考回路はホワイトアルバムの曲順ですね(なんのこっちゃ)。
「マーサ・マイディア」〜「アイム・ソー・タイアード」への流れ、「アイ・ウィル」から「ジュリア」の流れ。気分はいつも「ヤー・ブルーズ」だし「ヘルター・スケルター」。でも「セクシー・セディ」と「クライ・ベイビー・クライ」に秋の空気を感じ涙します。
「グッドナイト」…。ビートルズからそういわれてスヤスヤ眠る。あぁ秋っていですね。
でもやっぱ「レヴォリューションNo9」を大音量で聴いて酒を飲む!!う〜ん!やっぱビートルズ大好き!!っていうか好き過ぎるんだな〜!
・(ジョン・)レノンの「心の壁 愛の橋」もこの時期いい。ポール(・マッカートニー)は意外に「プレス・トゥ・プレイ」がはまるんじゃ。
(2001.11/7 byノーザン野郎さん)
★A Taste of Ale : by Magpie Lane
ジョン・カ−クパトリックの息子、ベンジ−君(ブズ−キ奏者)を含む、イングランドの6人組トラッド・バンドのデビュ−作。コンサ−ティ−ナやバイオリンを主体にしたアコ−スティックな音作りで、いかにもブリティッシュ・トラッドな、地味で重厚な出来上がりが嬉しい。考えてみればこのところ、アイリッシュやスコティッシュ勢が元気で、イングランドものの良いものって、久しぶりみたいな気がする。
アルバム・タイトルからモロにそうであるんだけど、とにかく収められている曲は、すべて酒絡み。酒を讃える歌、酒の神を讃える歌、酔っぱらいを讃える歌、酒場のネ−チャンを讃える歌。そんな酒だらけのラインナップを締めるのが、ブリティッシュ・トラッド界の誇るウィスキ−蒸留歌にして、キリスト教伝来以前のヨ−ロッパにおける原始宗教の残滓を伝えると言われる、「ジョン・バレイコ−ン」、という懲りよう。
晩秋、静かな夜に、喉を焼いて胃壁に至る火の酒を奥歯で噛みしめながら、神のもたらした、移り行く時と季節の豊穣への誉め歌を歌う。ああ、しみじみして良い盤だな。
これ、秋うんぬんという以前に、今年出たトラッドのアルバム中、最良のも
のかも知れませんです。あ−酒が飲みたいっ!
(2001.11/7 byマリーナ号さん)
★England Dan & Jon Ford Coleyはmiyukiさんに聴かせてもらったっけ。確かにあの切なさは秋ですな〜。ミニー・リパートンは爽やかな初秋のイメージがあります。
(2001.11/6 by鉄の目キリコ)
★(オクトーバー・プロジェクト)翳りのあるメロウな曲調もそうですが、まろくてウェットなマリーさんのヴォーカルも今の季節にドンピシャですね!
(2001.11/6 by鉄の目キリコ)
★水割りワインバンド(ウォーター・イントゥ・ワイン・バンド)は1st,2ndどちらも、モノトーン調のジャケといいじんわり染み込むような淡い曲調といい、秋の香りに包まれたアルバムですね〜。田園の秋、ひなびた草の香りのする秋。。。
(2001.11/6 by鉄の目キリコ)
★(ハンガリー・トラッド)マカーム・エーシュ・コリンダや後期コリンダのサウンドなんて爽やかな秋の風を感じる
(2001.11/6 by鉄の目キリコ)
★・ラブノークス/レストレス
7月に買ってはまりまくってます。しっとり感が素晴らしいのです。このしっとり感が秋にピッタリかと思います。
・チューダーロッジ/ST
英国3美神の中では、これが一番好きです。
(2001.11/6 by wadaさん)
★私にとって「秋の本場」は、やっぱりスコットランドだなあ。聞く者誰しも、たとえスコットランドに行った事のない者さえ、スコットランドへ帰りたくなってしまうと、トラッド・ファンには定評のある、Andy Stewrt の By The Hushなんて、いいなあ。しみじみと郷愁が胸を打つ。メロディメ−カ−誌83年の「ベスト・フォ−ク・アルバム」に選ばれています。文句なしの名盤。
(2001.11/6 byマリーナ号さん)
★アイルランドのフル−ト吹き、Eoghan MacAogain(どう発音するのやら^^;)の、The Clare Hillsが良いです。
アイリッシュ・フル−トの、木製のボディ特有の柔らかな音で、素直に素直につずられる素朴なメロディ。秋の大気のなかに満ちていたメロディが、そのままフル−トの歌口から飛びだして来るみたいです。
・アメリカ大陸先住民の、いわゆる「インディアン・フル−ト」吹きに、Vasquezって人がいます。そのまんま「Vasquez」ってタイトルのデビュ−・アルバムも、秋の気分がいっぱい。無伴奏でひたすら笛が鳴り渡るだけのアルバムだけど、それで十分。晴れ上がった秋の青空に、彼の吹き鳴らす「太古からそのまんま変わらず」みたいな悠然たるメロディが、どこまでも高く高く昇って行く・・・
(2001.11/6 byマリーナ号さん)
★うんうん、やっぱり秋にはブリティッシュ・フォークだろうなぁ(・・・と、一人呟く)とりあえずは水割りワインバンド(ウォーター・イントゥ・ワイン・バンド)なんてぇのはいかがでしょう?
それからなんといってもストローブスの「Dragonfly」。
それからそれから、ニック・ドレイクの「Five Leaves Left」なんてのはどうでしょうか?
ラルフ・マクテルさんなんかもいいし・・・。先日購入したダンドゥ・シャフトなんかもそそられます。
マーク・アーモンドの「The City」この曲はほんと名曲だと思うのですが。
もちろん、ボズ(・スキャッグス)なんかダイスキです。特に「Silk Degrees」は。
(2001.11/5 by ジャンルカさん)
★スティーブン・ビショップの「哀愁のマンハッタン」ですね。その中でも“シティ・ガール”がいいです。
彼のあま〜〜いお声がハートにビンビン響きますの。(^^)
(2001.11/5 by massh@まーさん)
★(ボズ・スキャッグス)We Are All Aloneも好きだし、ピーター・アレンの“バイ・コースタル”も好きです。
Rock系ですと、Dream Theaterのセカンドからの“Wait For Sleep”でしょうか?ピアノのイントロが、はらはらと木の葉が落ちる情景を思い起こさせます。
(2001.11/5 by massh@まーさん)
★キンクス「オータム・オルマナック」♪僕のリュウマチが戻ってくる〜〜〜秋♪ という詞はレイにしか書けません!
(2001.11/5 by miyukiさん)
★(England Dan & Jon Ford Coley の秋風の恋 )この曲泣けます〜。
あと、秋のイメージではボズ・スキャッグスの「We're All Alone」でしょーか。
(2001.11/5 by miyukiさん)
★秋といえばやっぱキンクス「オータム・オルマナック」でしょう!
(2001.11/5 byノーザン野郎さん)
★ぱっと思い浮かぶのは、初期スティーライ・スパン、ジョン・レンボーン・グループや彼のソロ作、70年代のマリコルヌ諸作品(特に"Almanach")、とかですね。トラッド系ばっかですが。あと中期ルネッサンスやチェレステなぞも「秋」のイメージが強いです。
(2001.11/4 by鉄の目キリコ)
★秋ならルネッサンスの本領発揮ではありますが、それはおいといて(^^;) England Dan & Jon Ford Coleyの秋風の恋、とかMinnie RipertonのLovin' Youとか、(なぜか)オフ・コースの「秋の気配」とか良いであります。
もちろん、Gryphonの豊穣豊かな曲もいいですねー。スタックリッジは、どの曲を聴いても豊穣の秋の収穫祭めいていて、この季節はぴったりかも。October Project は一月ずれてしまいましたが、これも秋です。
(2001.11/4 by こだきん@酢貝魚河さん)
★秋の夜長にこんなのはどうでしょう。まだ日本盤が生きてると思うんだけど
アストル・ピアソラ&ホルヘ・ルイス・ボルヘス/エル・タンゴ
南米幻想文学の巨匠、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの詩に、モダン・タンゴの巨匠、アストル・ピアソラが曲を付けた迷宮盤。強力な幻想世界が広がります。あえてプログレ・ファンにお勧めしたい。読書の秋+音楽の秋がワン・セットでお手元に!
(2001.11/3 byマリーナ号さん)
★秋に似合う音楽といえば、最近、皆様方のおすすめから聞き始めたフェアポート・コンベンション!
特に、サンディさんのヴォーカルの頃の曲には秋の哀愁にドピッタリ〜なモノが多いですねぇ〜。
こんな私でもしんみりこいたりしますですよーー。
(2001.11/3 by michiyoさん)
★Matthew Fisher
1)Journey's End (73)
2)I'll Be There (74)
3)Matthew Fisher (80)
4)Strange Days (81)
プロコルハルムの「ソルティ・ドッグ」の最終曲、「旅人の道」(Pilgrims
Progress)とかがお好きな方には全作お勧め!であります。
(2001.11/3 byマリーナ号さん)
★映画の方はまだ見てませんが、「オー・ブラザー!」のサントラ、かなり気に入って聴いてます。なかでも先日お亡くなりになった鬼才ジョン・ハートフォードのインストやノーマン・ブレイクの「ユー・アー・マイ・サンシャイン」が秋っぽいかも?!
(2001.11/3 by Finsqeezeさん)
★秋に似合う音楽=カメカメ(ルネッサンス「カメラ・カメラ」)。
(2001.11/3 byノーザン野郎さん)
★トラッド関係では、スコティッシュ・トラッド界のキャンディ−ズとその名も高い(?)マッケンジ−姉妹と、同じくスコットランドの老舗バンド、オシアンのハ−プ・プレィヤ−、ウィリアム・ジャクソンの共作になる、凄いアルバムが届いたばかりです。
NOTES FROM A HEBRIDEAN ISLAND by William
Jackson&Mackenzie Sisters
あ−、これはおいしいや。スコットランドの高原の風、独り占め!お店で見つけたら、即、ゲットです。
(2001.11/2 byマリーナ号さん)
★秋に似合う音楽と言えば、今、私がはまっているのが、マシュ−・フイッシャ−のアルバムです。マシュ−・フィッシャ−といってもピンとくる人はあんまりいないと思うけど、プロコル・ハルムの「青い影」でオルガンを弾いてた人ね。独特の哀愁に満ちたメロディと、そこはかとなく漂うB級っぽさ、そして、例のハモンド・オルガンの音、なかなかに切なくて、秋にはぴったりの音楽と思いますね。
(2001.11/2 byマリーナ号さん)
★ビーチボーイズの「サーフインサファリ」!!意外に秋に聴くBB5も乙なもんですよ。
(2001.11/2 byノーザン野郎さん)
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