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お題12「おもしろ邦題、おもしろキャッチ・コピー」 映画や小説なんかでもそうですが、音楽の世界でも邦題やキャッチ・コピーには面白いものが多いですね。絶妙なもの、マヌケなもの、意味不明なもの、インパクト一発勝負のもの、ヒンシュク〜なもの・・・有名なものからマイナーなものまで投稿お待ちしておりますです。 |
★『続・漢字表記』 ″Bon jovi的組合陣容将有変動、這由於負責弾Bass的Alec己厭倦了録音室的工作、寧願待将来的巡回演唱時、才打算帰隊儘展即席演出的低音弾奏″ ・・・と、やや資料は古いですが香港のロック雑誌の記事を写してみました。あ−、疲れた^^; こんな具合に、かの地のその種の雑誌ではミュ−ジシャンやバンド名は、そのままアルファベット表記してしまうようで、michiyoさんや鉄の目さんご期待の「転石楽団」「鉛的飛行船」といった表現は見つかりません。もっとも、「香港でも日本の紅白歌合戦が放送されている」なんて記事に添えられた写真を見た際、テレビにフランク永井が写っていて「永井法蘭」とテロップが付いていたりしたんで、もう少しドメスティックな所ではアルファベット歌手名の漢字表記はなされているのかも知れませんが。 不思議な事に、映画の世界では大々的に漢字化が行われています。ス−パ−マンが「超人」、スタ−ウォ−ズが「星球大戦」、サタディナイトフィ−バ−が「週末熱狂」と、そのまんまやないか、の世界が展開されています。あ、ホテル・カリフォルニアは「加州大酒店」て書くのか。 俳優の名前表記もすさまじく、馬龍白蘭度と書いてマ−ロン・ブランド、史維特史泰龍と書いてシルベスタ・スタロ−ンと強力ですが、説明されなきゃ分かりません。 漢字表記にも音訳と意訳があるようで、漢保飽(ハンバ−ガ−)三文治(サンドウィッチ)は前者、超級市場(ス−パ−マ−ケット)なんてのは後者でしょう。 CDのジャケを見たら、資料面で漢字表記が。ミキサ−が混音師、ジャケットデザインが平面設計、なんてのは面白いな。 邦題の逆ですが。志賀直哉という地味な作家の「暗夜行路」って地味な小説がありますが、英訳されていて、そちらのタイトルが「ダ−クナイト・パッシング」と、なんかディ−プ・パ−プルかブル−ス・スプリングスティ−ンか?ってな、カッコいい(?)ものになっております。 (2002.4/30 by マリーナ号さん) ★『漢字表記諸事情』 え−、参考までに。台湾、および香港においては日本曲のカヴァ−が花盛りなんですが、その際の現地タイトル付けの例など。 フィンガ−・ファイブの「学園天国」が「譲年軽発風」、中山美穂の「世界中の誰より」が「敢恨敢愛」、中島みゆきの「ル−ジュ」が「女人的弱点」など・・・「トトロ」のテ−マソングが「豆豆龍」なんてのもありますな。あ、あと、「小魔女的魔法書(魔女宅急便挿曲)」なんてのも。こりゃ、そのまんまだな。また、「基督教青年会」なんて曲があって何かと思えば「YMCA」だったり。これもあまりにも「正しい翻訳」なんで、逆におかしい。 香港のラップを聞いていたら、とんねるずの「ガラガラ蛇がやって来る」を歌っていたんでタイトルを見ると、「老人院主題歌」とある。向こうでコメディかなにかのテ−マソングに使われたんでしょうか。歌詞カ−ドを見ると、彼らはこう歌っているようです。「gala gala happy我darling零舎多」 日本曲じゃないけど「ラストクリスマス」が「去年聖誕」で、こりゃ当たり前だな、とか思っていると「アンチェインド・メロディ」が「第六感生死恋」と、何がなんだか分からなかったりします。 台湾の演歌歌手が「ソ−ラン節」を吹き込んでいるんだけど、その現地タイトルは「素蘭小姉要出嫁」と、なんか意味分からんが凄い^^; あと、これはトシいってる人しか分からないかなあ、戦後すぐの歌謡曲で、「山のミルク屋」ってヨ−デル入りの曲があるんだけど、それを、「元・梶原一騎の奥さん」として知られる、白ピンピン(字が出ない^^;)が歌っていて、歌詞カ−ドを見ると中国語では「ヨロレイホ−!」は「幽麗意得」って書くんですな、余談ですが。 (2002.4/24 by マリーナ号さん) ★美輪明弘先生は自分で訳詞したシャンソン、「メケメケ」で「シスタ−ボ−イ歌手」なんて言われつつデビュ−したそうだけど、その日本語歌詞の内容を知った原作者から「ワシはそんな下品な歌詞を書いた覚えはない」と訂正の要求が来たそうな。 それを拒否し、そのままの歌詞で押し切ってしまった美輪先生もグレイトだが、遠い東洋の島国で吹き込まれた自分の曲の現地詞(?)がどんなものなのかを知るために、その日本語の歌詞をフランス語に訳し戻させ(?)て内容を検討し、そんな詞を不本意であると、わざわざ文句言ってきたフランス人の文化的偏執もすさまじいものだと思う。 (2002.4/22 by マリーナ号さん) ★『俺の回転花火』 ・・・って、電話の回転式ダイヤルのことでしたっけ。ちゃんと歌詞を読んだことがないけど、好きな曲です、アリス・クーパー。 > 噂 デヴィッド・ボウイ Bowie の "LOW" に対抗して、ニック・ロウ Lowe が、"BOWI" なんてのを出してました。こいつらって・・・ (2002.4/21 by きじまさん) ★『レコード史上最長のタイトル』 ……と言われているのはフィオナ・アップルのセカンドアルバムのこれ。 「戦場に赴く歩兵は王様のように考えるの 戦いの中では知識こそがとどめをさせるから そして彼はリングに上がらずとも既に勝利を手に入れているわ 知性を武器にしたとき 叩きのめす相手など存在しないのだから だから独りで歩き出すときには自分を信じて 自分を深めることだけが頂上へ導いてくれるのだと覚えていなさい そして自分が何処に 立っているのかを分かっていれば 何処に向かえばいいのかも分かるはず もしも途中で つまずいたとしても大したことじゃない だってあなたの中にこそ『真実』はあるのだから」 邦題は「真実」です。まあタイトルはともかく、とてもよいアルバムであることは確か。 フリートウッド・マックの「噂」をからかって(?)ザ・ルーモア(つまりバンド名が「うわさ」)が「マックス」というタイトルのアルバムを作った、なんてのを懐かしく思い出しました。 (2002.4/21 by つじながさん) ★私がよくごっちゃになって間違えてしまう「孤独」な邦題・・・ フェアポートコンベンション唄うはサンディーデニー嬢のGENESIS HALL、孤独への旅と ニールヤングの名盤ハーヴェストに入ってるHEART OF GOLD、孤独の旅路・・。 今だに、うん、こっちがコレ〜と思っていつも反対だったりしちゃいます。情けな〜っ。 某姫様の掲示板でつい先日から話題になってますが「王様」のむちゃくちゃ直訳な歌詞&めちゃくちゃな邦題はたまりませんねぇ〜。 「Get up feel like being a sex machine」が「性の機械〜御立派!」 「VENUS」は「観音様」 「LIKE A VIRGIN」は「まるで処女」 「CHERRY BOMB」は「さくらんぼう爆弾」 ♪さ、さ、さ、さ・・・さくらんぼう爆弾〜♪・・・まんま過ぎ〜〜 私の大好きなG・F・R(グランド・ファンク・レイルロード)様も、王様にかかれば「めっちゃ陽気な鉄道」・・・。 名曲「HEARTBREAKER」も「ふられた〜〜」ってああた・・(^^;) といいつつ深紫伝説を買って思わず「おいら〜高速〜道路の星ぃ〜♪」と一緒に唄ってしまう私だったりします。 (2002.4/21 by michiyoさん) ★真珠貝の歌はそのままだけれど,恋はノー・ノー・ノーがゾンビーズ"Tell Her No"なら恋のピンチ・ヒッターはザ・フー"substitute",孤独の太陽が"In My Room"で孤独の叫びはアニマルズ"Inside Looking Out"。うまいタイトルをつけるもんぢゃの60年代。なんてのを書くとお里が知れますな。この頃はポップスにしても映画にしてもむちゃくちゃつけてるようで実に練られた味わい。本場のカリーをライスカレーに変えてしまったごとく,当時の日本人のツボをぴたりと押す知恵がありましたな。今見ると微笑ましくて楽しい。・・恥ずかしいなどと言うちゃなんねえだ。(笑) それが70年代になると,原題と関連のかけらもない雰囲気だけの邦題が増える。ディレクターだか担当だかの浅知恵というか悪ノリが目立つようになりますね,。それはそれで面白いと言えないこともないけど。80年代以降はほとんどポップスを聞いていないのですが,ネオロカビリーでしたっけ,ストレイ・キャッツは好きでした。ロック・タウンは恋の街が"Rock This Town"。ぶっ飛ばせ!ティーン・エイジは"Revels Rule"。同じ Revel でも雑誌の広告で覚えてるのが「反逆のアイドル」ビリー・アイドルって人。それから意外だったのが,ハードなイメージだと思ってたREO・スピードワゴンに涙のフィーリングとか涙のレターなんていう,オールディーズっぽい題の曲があったこと。よく覚えてないけど。どの時代でもヒットを狙うとこうなるのだね,やっぱり。 じゃ,最後に「なんじゃこれわー」の題名。おばちゃま方・おじちゃま方ご存知,チェイスの「Get It On」=「黒い炎」・・な,なんでじゃ? (2002.4/21 by GiGiさん) ★恋の呪文はガダダヴィダ 愛でハイ恋でホ− ディスコで激れ! ウガチャカ俺の回転花火 仲間喧嘩はやめようぜ 地獄は楽しいところだぜ 僕と君のブ− おはよう鉄道員さん 靴を買うお金がない 頼もしい足 歌ってるア−ティスト名、めんどくさいやら忘れちゃったやらで省略させていただいた事をお詫びいたします。あと、「スイ−ト・ス−」を「ス−ちゃん」ってのも相当なものだが、戦前のジャズの話をしてもしょうがないし^^; つ−か、私の挙げるのは古いよな。まあ、面白邦題といっても、日本盤の出るような音楽を、この頃聞いていないんでしょうがないッス^^; ビ−トルズ、「こいつ」ってのも考えてみればなんか妙だと思うんだが。 (オジー・オズボーン)暗闇にドッキリ・・・「暗闇でドッキリ」っていう、オ−ドリ−・ヘップバ−ンだったかの映画があったような気がするんだが、それが元ネタか? ア−ティスト名・・・オクソも凄いが、ウイリ−・ボボってのも凄いぞ。あと、80年代にはガゼボとかタコとかいたけど、どういう名前なんだ、あいつらは? (2002.4/20 by マリーナ号さん) ★あまりにもメジャーだから感じないけど、よくよく考えるとビートルズの邦題も妙なのが多いですね。「浮気娘」とか「みんないい娘」とか。"A Hard Days Night"の邦題の「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」つーのも、なんだかぶっ飛んだ邦題で、面白いな〜。 (2002.4/20 by鉄の目キリコ) ★オジー・オズボーンの"THE ULTIMATE SIN"収録の"Shot in the Dark"つー曲。メロディアスで良い曲なんですが、邦題が『暗闇にドッキリ!』だって。。。な、なんだよう、このお馬鹿な邦題わ〜。(-。-; ★(フランク・ザッパ)タイトルも妙なら帯のキャッチ・コピーも妙なのばかりで、『ホット・ラッツ』のコピーの「放っときな、あんたにゃホットで埒あかん」とか。『グランド・ワズー』の「グランドの輪図追わずに大ワズー」なんてもはや意味不明、ツッコむ気力もありませぬ。ダジャレっつーか語路合せっつーか、担当者のアホアホなセンスにゃ〜頭が下がりますです。 (2002.4/18 by鉄の目キリコ) ★『行きはよいよい帰りは怖いのバラード』 ケヴィン・エアーズさんの1974年作『夢博士の告白 The Confessions Of Dr. Dream And Other Short Stories』収録の "It Begins With A Blessing / Once I Was Awakened / But It Ends With A Curse" (ソフト・マシーンの "Why Are We Sleeping?"のセルフカバー)の邦題です。東芝EMIからのケヴィンのレコードには、結構、こんなかんじの邦題が多かったように思います。先頃、CD化された(のですが、ライナー執筆者を嫌って、買わず)『不思議のヒットパレード Odd Ditties』収録の「悲しいうたはこれっきり Don't Sing Me No More Sad Songs」は・・・そのままのような気もしますが、「これっきり」というニュアンスがなんとのぅお茶目で、好きでした。 あ、そうだ、ケヴィン・エアーズと言えば、ジョン・ケイル、ニコ、イーノをゲストに迎えたライヴアルバム "JUNE 1, 1974" の邦題が、『悪魔の申し子たち』でした(沈)。オーメン2かっ。 (2002.4/17 by きじまさん) ★OXO・・・まるぺけまると書いて、オクソと読むんです。そう言われなきゃ読めませんよね。 そのアルバムがOXOというまんまのタイトルなんですが、これが「POPにEYEして」になるんです。こう書かれるとB級バンドのようですが、POPでダンサブルでラテン系だったり雑多な音楽をやっていました。いつの間にか消えてなくなっていました。 それでWaiting For Youが「恋は待ち伏せ」になんです。こうなると、「ワリー・ガール」は冗談っぽいタイトルだと思われるのですが、意外とWhirly Girlだったりしました。 (2002.4/16 by massh@まーさん) ★ZAPPA、国内盤なんか売る気がなかったのでしょう。 高校生の頃、NHKで流れてきたのが『もう納豆いらない』)^0^( "No Not Now"...そのまま?タモリの四カ国語麻雀で、食っていた納豆を噴出してしまいましたとさ。 ヒット曲"Valley Garl"の邦題も『え〜、うっそ〜、ほんと〜』でサイコ〜でした。 (2002.4/16 by マナティ・ザ・妖精さん) ★きじまさん&クフロさんの渋い邦題に触発されて,ではワタシも第1弾! フランク・ザッパの邦題は面白いのが多い。「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパッパ」てのはふざけ過ぎ。元は「THE MAN FROM UTOPIA」なんだけどね。ジャケのイラストが凄まじいので,このくらいのタイトルでないと泣く子が黙らなかったのでしょう。 どう凄いかというと,つぎはぎだらけの合成人間ギタリストが左手でネックを握り潰し,右手の蝿叩きで蚊を叩きつぶしているくらい凄いのであります。裏ジャケは背中から前方見たシーン。これもまた凄い。「あ、いかん。風呂むせて脳わやや」=「I COME FROM NO WHERE」になると何考えてんだか,担当者。 その点,海賊盤を正規に出しちゃった8枚のシリーズはイイ!「雑派大魔神ニューヨークで憤激」「雑派大魔神ボストンで立腹」「雑派大魔神フィルモアで逆襲」「雑派大魔神ノートルダムで激怒」「雑派大魔神パリで逆鱗」「雑派大魔神スウェーデンで逆上」「雑派大魔神ザールブリュッケンで激昂」「雑派大魔神ストックホルムで激憤」・・・ああ,疲れた。 イギー・ポップの「淫力魔人」て元はなんだっけ?どなたか知りません? (2002.4/16 by GiGiさん) ★きじまさんがおっしゃるELOは、1stアルバムで、邦題「踊るヴァイオリン群とエレクトリック・ロック、そしてヴォーカルは如何に」ですね。 原題は、"No Answer" なんですが、なぜにこのような邦題が。。。 思うに当時の担当者が、通常の形態とは異なるロック・バンドをいかにインパクトを持って売り出すかと苦心されたのでしょう。苦労のあとが忍ばれますね(笑) 今、このタイトルが付いていると、きっとレコメン系とかチェンバー・ロックとか勘違いする方達もいるでしょうね。 ところで、ELOですが読み方はイー・エル・オーであって「エロ」ではございませんのでお間違いなきよう。。。念のため(笑) (2002.4/16 by クフロさん) ★『女の泪はワザもんだ!』 こんにちは。おもしろ邦題シリーズです。 ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの大ヒットアルバム。少しトラッドっぽいとこもあるので、ここでもいいかなと思いまして。 さっき、CDで買い直したので奥にしまっておいたアナログ盤をひっぱり出してたら、出てきました。もうしまってしまったので、早くもウロ覚えですが、帯の文句は「まずは騙されてもいいとお考えのあなたに」。売ろうという意気込みがあるんだか、ないんだかよくわからない迷キャッチだと思いました。 それにしても、「泪」「ワザもん」て。 ファミリー〜リック・グレッチのグルーピーだったひとが書いた内幕痴話暴露小説『グルーピー』の翻訳(角川文庫)が、全編おもしろコピーになってます。古本屋さんの100円棚などにありましたら、手にとってみられてはいかがでしょうか。まるで、昭和前半のチンピラ映画。1980年の翻訳なのに。つっこみどころ満載です。 適当に開いたページから、例をひとつ。ロンドンのアングラクラブのマネージャーの愚痴。 「つまりだ、おれはお顔(めん)には自信がある、いかす地位にもいる。それに車だってころがしている。それでいて、なぜピチラができないんだ?」 「理解る(りかる)」、「家宅捜査(やさいれ)」、「刑事(でか)」、「警察(さつ)」、「警官(おまわり)」等々のルビもすごいです。 長い邦題と言えば、ELOの1枚目か2枚目も長いのがあったような。雑誌連載の柱にある煽りのようなタイトルでした。 (2002.4/15 by きじまさん) ★長〜い邦題ってのもなんか面白いですよね。 キンクスの『ローラ対パワーマン、マネーゴーランド組第一回戦』(PART ONE LOLA VERSUS POWERMAN AND THE MONEYGOROUND)なんて長い上になんだか意味不明で(歌詞読まないとね)、買う時けっこう勇気が必要だったりしました。^^; 長いと言えばデヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』の旧タイトル『屈折する星くずの上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群』(Rise And Fall Of Ziggy Stardust & The Spiders From Mars)も意味も無く長え〜なぁ!しかも中学生が英和辞書片手にたどたどしく訳したようなこの直訳の嵐!んでも逆にそれが前衛詩のような妙にシュールな味を出していなくも・・・ない? (2002.4/15 by鉄の目キリコ) ★そうそう、おもしろ邦題じゃなくて、逆におもしろ洋題とでも申しましょうか、 今だに何度聴いても不思議でしょうがないのは「スキヤキ」でっす〜。 「明日があるさ」も流行ってたら「テンプラ」だったのかしらねぇ〜? (2002.4/8 by michiyoさん) ★おもしろ邦題、おもしろキャッチコピーもだけど・・・おもしろ翻訳といいましょうか、 私にとってミョーに笑ってしまったものがあるんです。「PFM」の「甦る世界」の英語版(タイトル曲)ですが、 「僕たちは皆旅人・・・」「・・・そして世界は甦った」な〜んてなタイトルにふさわしい感動的な訳詞に浸りつつ聴いておるのですが、ラスト1行、本当にラストの1行 「カキに真珠が入っていたらありがたいと思え・・・・」←な〜んでかコレで終わるんで「はぁっ?」っていう気分にいつも陥ったりします。なーんか妙に浮いてるこの1行のミョーな後味・・・。(~.~) ま、だいたいプログレなお歌の訳詞って、庶民派主婦の私にはいつでも、分かったような分かんないようなそんな印象なんですけどもー。 おもしろ邦題といえば、鉄の目さんに教えていただいたイプーの「1966」には笑いました。なんで「君に魅せられて」になっちゃうんだーって。 だから私は「1967」でついに「君と結ばれて」になって「1968」で「君がママになって」「1980」で「君が浮気して」「1992」で「そろそろおいらも還暦」「1192」で「幕府をつくって」って・・って言って・・・って、もういいですね。すみません。 おもしろ邦題、忘れてるけど結構ありそう♪また探してみますね〜♪ (2002.4/6 by michiyoさん) ◎シルマッカ;『ツィヒ・ツィヒ』の帯のキャッチ・コピー フィンランドのトラッド・ポップス・バンド、ヴァルティナのリーダーだったサリ・カーシネンというお姉さまがヴァルティナ脱退後に結成したバンド、それがシルマッカであります。これはその1st(97年)。 ヴァルティナは日本でも人気があるバンドですからこのシルマッカのデビュー作も注目されました。私も「おお、これか〜」と期待してアルバムを手に取り、帯のキャッチ・コピーを読んでみましたら・・・いきなり 「『シルマッカ』って知ってまっか?」 ときたもんだ。ダ、ダジャレかいっ!(><) この脱力キャッチ・コピーのおかげで購入意欲が削がれてしまい、買うのが数ヶ月遅れちゃいましたね。どこのどいつがこんな文句を書いたのか、現在鋭意調査中であります。^^; (2002.4/3 by鉄の目キリコ) |
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