お題7「馬に似合う音楽(・・・(^-^;))
(2002.1/1〜1/31)

す、すいません、シャレで作ってみました〜。(^^ゞゞゞ しっかし意外にも出てくるもんですね〜。べっくらしましたです。

 

 


「真夏の夜の動物園」ダイナマイツ。あれ?動物園に馬いねぇか。それに歌詞、なんも動物出てこねぇのぉ。
(2002.1/18 byノーザン野郎さん)

★馬音楽の真打といえば、やっぱり「ドゥダードゥダー♪」の「草競馬」ですね…!?オードゥダデー!
(2002.1/9 byFinsqeezeさん)

★(「ボニー・ライト・ホースマン」)胸に迫るようなシンプルかつ静かなバラッドで、しみじみ良い曲ですね。曲の背景は知らなかったけど、そーいうことだったのか。
蛇足ながら補足させてもらえば、ヴィッキィ・クレイトンさんのは"Movers&Shakers(世界を動かす者達)"というアルバムに収録されてます。おやぢ声好きの私としてはドロレス・ケーン&ジョン・フォークナーのヴァージョンを推しておきますです。これは"Broken Hearted I'll Wander"収録ですよん。
(2002.1/9 by鉄の目キリコ)

Quicksilver Messenger Service の「Happy Trails」という,カウボーイが恋人に手を振り走り出さんとする絵のやつが馬のジャケット青春の思い出第1号です。
(2002.1/8 by Gさん)

"ボニー・ライト・ホースマン" ♪〜彼は愛しいわたしの軽騎兵…と歌うナポレオン軍に参加してイングランドと戦うアイルランド人の恋人を想う悲しいバラッドですね。John Faulkner(with Dolores Kean) OisinVikki Clayton Kate Rusby などアイリッシュ,イングリッシュ限らず,多くの録音があります。が,Fairport がらみで Vikki ちゃんのを一押ししときます。
(2002.1/8 by Gさん)

★馬ジャケでぱっと思いつくのは
クレイジーホース(ニール・ヤングの)ですかね。写真のジャケも絵のジャケもあったような。
馬に似合うというか馬の出てくる曲。アイリッシュ・チューンにたしか
「ボニー・ライト・ホースマン」というのありませんでしたか。それから、アメリカの「名前のない馬」、これ大好きでした。そういえば何のことを歌ってるんだか、いまだに知りませんけれど。
(2002.1/8 by つじながさん)

★アイリッシュ・チューンなら
"Piper on Horseback"。…速足で駆ける馬の上でパイプを演奏する様子が見て取れる…ワケがないんです。ダンスチューンのタイトルなど実にいい加減につけてあるので,気にしてはいけないのです。
鉄の目さんの所向けにはコンガとジャンベが大活躍する
アイリーン・アイヴァースの「Wild Blue」の一曲目を推薦しましょう。青いエレクトリックフィドルで聴衆を魅了するニューヨークのかっこいい姐さんです。ジャケットもトラッドでは1,2を争う出来よ。

馬繋がりでトゥバのホーメイとカントリーのウィリー・ネルソンが共演した
「Back TUVA Future」(すごいタイトルでしょ!)を紹介してもいいんだけど長くなりすぎるよな。だって製作はノーベル賞物理学者のファインマン博士!いきさつを説明するだけで…ふぅ。とすると,出てきそうで出てこないのが蒙古の音楽。馬頭琴なんて楽器もあるんですけど「スーホの白い馬」くらいしか思い浮かばない。モンゴル繋がりで追分の話につないでもいいんだけどなあ…。(^_-)
(2002.1/6 by Gさん)

★最近私がしびれた馬音楽といえば、なんといっても昨年12月、Andy IrvineとDonal Lunnyがライブで演った「Plains of Kildare」です!アイルランドのホースレースの歌だそうですが、挿入部分ののブルガリアンな間奏がめちゃくちゃかっこいい〜。
(2002.1/6 by Finsqeezeさん)

★私も「馬に似合う音楽」をば。
実は「新春馬ジャケ」にはいくつか候補がありまして。ベーブ・ルースの2ndとかサヴェージ・ローズの"Wild Child"とかね。ま、タイトルが馬っぽくないから振り落としたんですが、最後までウォーホースとどちらにしようか悩んだのがジェスロ・タルの"Heavy Horses"だったのです。
うむ、これこそ馬に捧げる音楽!(そうか?)この男臭さに骨太さ、まさに英国まさに馬!ピアノやストリングス大活躍のドラマティックなタイトル曲"Heavy Horses"は、夕焼けに染まった荒野を疾走する裸馬をイメージさせる名曲じゃ!歌詞はよく知らんが。。。(^^ゞ
(2002.1/6 by鉄の目キリコ)

★馬に似合う音楽ですか。
Nightnoiseの「At the Races(競馬場にて)」なんてどうでしょう、あ、「Jaunting(二輪馬車)」もいいかな?
アルバム「AT THE END OF EVENING」に収録されています。
(2002.1/5 by昴さん)

★(スティーライ・スパン"Skewball")そうか、これがあった!豪胆なる牡馬スキュボールと葦毛の名馬グリセルダとの手に汗握るデッド・ヒートを歌った競馬トラッド(!)でしたね。こんな民謡、英国以外にはそうそうないだろうなぁ。
レース中に騎手とスキュボールが会話したり、見事勝利を飾った彼らが祝杯をあげたり(馬もだ)、にゃんともけったいな歌ですね。惜しくも破れたグリセルダの健康を祝して乾杯!という爽やかなラストがイカしてます。
そーいや「テン・マン・モップ」には「馬上の哀歌」もあったっけ。スティーライ中もっとも馬色の強いアルバム、か?^^;
(2002.1/2 by鉄の目キリコ)

★この無骨なまでに猛々しいサウンドと漂う哀愁、まさに軍馬にぴったり!というわけで「馬に似合う音楽」、ウォーホースの1stを挙げておきますです。
(2002.1/2 by鉄の目キリコ)

★*
Ghost Riders in The Sky

ヴォーン・モンロー,ビング・クロスビー,ペギー・リーらの歌でヒットしたこの名曲を聴かないで馬年は迎えられません。
♪ジャンジャカジャンジャカのカウボーイソング・リズムで語られるのは夜の山道で遭遇する幽霊話。1949年のバール・アイブズのは不気味。今年の夏の冷房用に手に入れておきましょう。(^_-)

でも,いちばん好きなのはスパイク・ジョーンズ版。ろれつの回らない酔いどれ親父とひょうきんな幽霊が掛け合いで歌ってるところへ♪ちゃッちゃッちゃッか,ちゃかちゃか,ちゃー,と唐突に挿入されるのは,"When Johnny Comes Marching Home"。
ディキシー風に跳ねまわるこの曲,南北戦争当時の哀しい歌なんですがね。映画「博士の異常な愛情」でおなじみのこの曲,知ってますか,みなさん。アイリッシュのトラッドなら"Johnny I hardly knew ye"として耳にしているかもしれませんが,瑣末な知識なので聞き流していいです。(笑) 近い内に他の歌も集めてみるので。

*
達者でナ

矢野顕子ヴァージョンで聴く。三橋美智也や三波春夫や民謡が気負いなく聴けるようになったのは彼女のおかげです。あ,どこが馬かって? う〜ん,聴けばたちどころに判るのだけれどなア。人間と馬の愛の歌…と言っておきます。(^_-)
馬だのライダーだのの歌が多いのは,馬と人間の生活が近かったことの証しってやつで。
スティーライ(・スパン)の"Skewball"も競馬の歌ですよね。
キリコさん。

(2002.1/2 by Gさん)

★1)
ロ−ハイドのテ−マ
 そりゃ、そうでしょ。ロ−レンロ−レン・・・
2)
映画「荒野の7人」のテ−マ
 メキシコ北部の舞曲をモチ−フに、荒くれガンマンたちを乗せた馬の疾走感を良く出していました。
3)
サムディ・ス−ンbyジュディ・コリンズ
 60年代、アメリカ・フォ−ク界の女王のカントリ−・ロック佳作。
 旅回りのロデオ・ショ−の、荒馬乗りの男に惚れてしまった乙女は「みんなはヤクザな流れ者というけど、もし彼がついて来いと言ったら、私は愛するパパやママを捨て、この町を出て行くだろう」と独白するのであります。
 関係ないけど、CSN&Yの「青い目のジュディ」のジュディって、この人
の事だよ。
4)
リトル・カウボ−イbyニルソン
 「ウイズアウト・ユ−」のニルソンが歌う子守歌。
 坊や、カウボ−イになりたかったら、たくましい男の体を作るために早くおやすみ。おもちゃの馬はベッドに繋いで・・・
5)
いとしの黒馬よby灰田勝彦
 1937年、ハリウッド製のウエスタン映画の主題歌に、日中戦争で戦火に倒れた軍用馬に寄せる思いを込めた詞を付けたもの。そのお洒落な出来上がりに「これが戦前の歌謡曲?」と驚かされるとともに、そのお洒落な音楽を愛した人々も、それを歌った歌手も、程なく勃発した第2次世界大戦に飲み込まれて行ったのか、と思うと、万感胸に迫るものがあります。
6)
ライダ−ズ・イン・ザ・レインbyランディ・ニュ−マン
 アメリカ最良のロック詩人の、切ないカントリ−・ソング。消えかけたお尋ね者の足跡を追って、そぼ降る雨のなかを馬を飛ばして行く、うらぶれた賞金稼ぎの後ろ姿に、フロンティアを喪失し、迷走するアメリカの魂が二重写しになって見えてくるのです。
(2002.1/2 byマリーナ号さん)

サルに似合う音楽ではないですね(1000曲くらい浮かびますが)。
そりゃ
内藤洋子の「白馬のルンナ」だべ、と書きたいところですが、歌謡曲ネタはしばらく自粛します(って別に悪いことじゃねっぇつうの)。
馬…。そりゃ
ローリング・ストーンズ「ワイルド・ホース」ですね。最近聴いてなかったのですが、今、思い返して聴き直してみました。はぁ、素晴らしい…。とことんダメになった人間の惨め歌。夜のスナックの歌だなぁ(やっぱり歌謡曲ですね)。
(2002.1/1 byノーザン野郎さん)

 

 

 

 


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