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>1月分の最初へ
私も、また例にもれず、ヒプノシス、キーフ、ロジャー・ディーンといったところが好みなのですが、これらの方々は、もうみなさまが語り尽くされたように思われますので、ここは、あえて違うところを攻めてみようと思います。
おそらく、まだ、ロドニー・マシューズについては、どなたも書かれていないと思いますので、私は、この方を挙げることにいたしましょう。
ロドニー・マシューズといえば、プレイング・マンティスの『戦慄のマンティス』とか、ダイヤモンド・ヘッドの『偽りの時』とかのファンタジックなジャケットが有名だと思うのですが(えっ? 私だけですか?)、同じファンタジックでも、ロジャー・ディーンを柔とするならば、この人の描くイラストは、硬のイメージがあります。
しかし、最近はめっきり仕事量も減って(クリスチャン系にしか描かなくなったらしい)、ファンとしては、寂しいかぎりでございます。
(2002.3/4 by michiyo皇女殿下の押しかけ弟子(未公認)Dさん)
★(麻生京子)オメガ∩麻生京子→ハンガリア・ロックと進むのか,京子→レミ→フラワーズ=むふふジャケと進むのか迷ったところですが,ここではみんな喜ぶ後者を選ぼかな。
世界でも数少ないメンバーのオールヌード・ジャケ("Challenge!!")を内田裕也率いるフラワーズが実現していたことを素直に喜び合いましょう。
(2002.2/3 by Gさん)
★(1/31のGさんの話題を受けて)セクシー・ジャケット男性編!ですか。うーん、やりますかぁ。。。(<やる気なし・・・)
「Sticky Fingers」は、そう、アンディ・ウォーホルさんの作品でしたね。ヴェルヴェット(・アンダーグラウンド&ニコ)の「バナナジャケ(「ST」)」といい、やっぱこの人のセンスって凄い。確かストーンズではもう1枚手がけていたような・・・?
んでもってThe Winkiesのこのジャケ(「ST」)、手元に資料があるので大丈夫ですよ〜。しっかし、こ、これは・・・いや〜〜〜ん、michiyoしゃんが尻尾振って喜んじゃいそうなジャケですな。(#^.^#) もっこりもっこりもっころりん♪
ところでヒプノシスはおっしゃる通り名作も多けりゃ駄作も多いですね。そして意外にもエッチなジャケも多数残していて、やっぱり全貌がつかめない奴らであります。前回ご紹介したフラッシュの2nd("Flash in the Can")もヒプノシスだし。
そしてこのジャケと並んでヒプノシス作品中最もそそられるジャケは、ハンブル・パイの「サンダーボックス」でしょう!おっぱいジャケじゃないけどこれはめっさエッチですよう〜♪
表ジャケに鍵穴の形の穴が開いていて、覗いて見ると女性の半裸の下半身の一部が・・・期待に胸ときめかせながら、んばっ!とジャケを開くと・・・にゃんとお風呂に入る前のブロンド美女が肌もあらわに着替え中なのであります!おおお、鼻血が〜。(*^o^*) でもって次のページ(?)をめくると、さきほどの美女が友人の女性と一緒に仲良く入浴中、という・・・。まさに男のハートをがっちりワシづかみにしてやまない大傑作そそられジャケ!えらいぞヒプノシス!(^O^) これ持ってた友人が本気で羨ましかったなぁ。
(2002.1/31 by鉄の目キリコ)
★『もっこり物件はいらんかね?』
舌の根も乾かぬうちにまたやります。(^_^)v世界でもっとも有名なのは(ローリング・)ストーンズ。
「Sticky Fingers」でどうだ! デザインはアンディ・ウォーホルでしたね,たしか。
もう一枚ウィンキーズ(The Winkies)。70年代中盤の正体不明なバンドで,工夫も屈折もないパブロック系の音だったような記憶。ヒプノシスの関わるものがすべていいものだとは限らないということを教えられた貴重な一枚です(「ST」)。写真探しときます。ハイ。
(2002.1/31 by Gさん)
★えー、おっぱいといってもヌードのそれじゃないんですけどね。
ペット・ミドラーとナタリー・マーチャントのそれぞれの最新作のジャケット見て(ベットのは中ジャケだったかも)「……小池栄子さんみたい」とは思いましたです。
(2002.1/29 byつじながさん)
★浜崎あゆみの新譜("I am...")は良いですね!!ジャケが・・・。(*^o^*) あーいう「見えそで見えないけどやっぱり見えそう」というのにはヒジョ〜にそそられるものがありますな。でかでかと張り出された例のポスターの前で「見えてはイケナイものが見えているのでわっ!?」とじじ〜〜〜〜っと眺めておりました。あほじゃ。
でもっておっぱいそそられジャケといったら、忘れてはいけないのがFlashの"Flash in the Can"。元イエスのピーター・バンクスが本家に対抗して結成したバンドで・・・というようなことはどーでもよく、真に重要なのはそのジャケットであります(<非難轟々・・・)。ブロンドの髪に隠されたダイナマイツ・おっぱいのどアップ!!LPサイズで見た時にゃ〜思わず鼻血でジャケを汚しそうになりました。しかもですよ、「見えそで見えない」んですが目を皿のようにしてよお〜〜〜く見ると・・・おおお!?見えてはイケナイものがほんのりピンクに透けて見えているではありませんかっ!やほ〜〜〜〜〜!!☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆
★>第一期 Keith Relf's Renaissanceのファースト「Renaissance」
あ、これ私も挙げようと思ってました。この微妙な色合いが素晴らしくて・・・。セピア色にくすんだようにも黄金色に輝いているようにも見えるこのジャケ、紺色の縁取りとの対比もこれ以上ないというくらいの絶妙さ。デザイナーはあまり知らない人ですが、ジャケ単体でも十分に価値の有る作品であります。
思いっきり引き伸ばしてでっかい額縁にいれて飾っておきたいジャケだなぁ。
>ロジャーディーン
キーフ、ヒプノシス、とくればやっぱりこの人のご登場でしょう。独特の冷めた炎のような色使いと劇的な構図、う〜ん、良ひ。。。グリーンスレイドは緑を基調とした色合いがとても綺麗ですね。
グレイヴィ・トレイン;「暗黒の世界」の半魚人もカッコええ〜なぁ。
>ブーイングなジャケっつーと、Blue Oyser Cult の「Heaven Forbid」の女神様じゃない方のジャケはひどいですねー。
私は女神様のほうしか知らなかったので「ブーイング??」と首を傾げながら検索してみましたら・・・あった。うっわあ、こりゃひどいや。め、目玉がぶ〜らぶら・・・。(-。-; こっちがオリジナルでヨーロッパではジャケットを差し替えて女神様ジャケにしたようですが、正しい判断だと思います。^^;
>Tuder Lodgeの「Tuder Lodge」の裏ジャケは見ているとイライラしてくるかも。(^^;)
メデューサかと思っちまいました、はじめ。^^; あーるぬ〜ぼ〜〜〜。
(2002.1/28 by鉄の目キリコ)
★このジャケ最高!というと(おっぱいは除いても)色々とありますが、まずは第一期
Keith Relf's Renaissanceのファースト「Renaissance」と、Illusionのセカンド「Illusion」が好きですね。あと、Balckmore's Nightのファースト「Shadow Of The Moon」は雰囲気たっぷり。もちろん、Yesの(猫の大好きな)YesSongs はどのページも大好きです。(ついでにGreensladeの「Bedside Manners Are Extra」もいい。って、ロジャーディーンなら何でもいいのか>自分)
こうして見ると、こだきんは、どうも「絵画」系なジャケが好きな様ですな。(どーでもいいですが、BOSTON号はリリースを重ねる毎にイラストが上手くなっていきますな。)ちなみに、こだきんはダリみたいなのは結構好きですが、ゴヤの黒の絵画みたいなのは超苦手です。(こわいんですもの)
笑っちまう系では、Renaissanceの「Innocence」がいい味を出しています。
あと、KANSASの「Two For The Show」のお掃除のおばあちゃんが好きです。(そういえば、(持ってないけど)Stackridgeの「MR.MICK」のおねーちゃんは奇麗です。)
ブーイングなジャケっつーと、Blue Oyser Cult の「Heaven Forbid」の女神様じゃない方のジャケはひどいですねー。Tuder Lodgeの「Tuder Lodge」の裏ジャケは見ているとイライラしてくるかも。(^^;)
Peter Gabrielの(名前失念)の、頭に細かい模様の描かれたジャケは、すんごく気持ち悪いっす。
(おまけ)山下久美子のアルバムに「こっち向けよー」とか、ジャネット・ジャクソンのアルバムで「手が邪魔や」とか思ったことありません?
(2002.1/26 byこだきん@酢貝魚河さん)
★(ママ・ライオン;"Preserve Wild Life")こちらも嬉しいおっぱい情報、ありがとうございます〜。^^;さっそく行って見て参りましたよん。おおお、こりゃまたダイナマイツ!な方でありますね。ワイルド&ハニ〜♪て感じ。
そしてご紹介のアルバムのジャケも置いてありました。むひょ〜〜〜、子ライオンになりてえ〜〜〜っ!(*^o^*)
★(ルネッサンス;「シェーラザード」)あのジャケも素晴らしいですね。ざっつ・ファンタジック♪
ルネッサンスのマイ・ベスト・ジャケットは、イマジネーション溢れるこの「シェーラザード」と鮮烈な色彩感覚の「碧の幻想」であります。逆にルネッサンスの「このジャケ最低。。。」は・・・カメカメ復興委員会名誉副会長としては心苦しい限りですが・・・やっぱり「カメラ・カメラ」で決まり!(<断言^^;)
★(ヒプノシス)たびたび話題になっているキーフやネオン・パークなどの個人デザイナーと違ってデザイナー集団なもんですから、多作な上に一貫した個性がつかみにくい。ルネッサンス;「シェーラザード」やスタックリッジ;1st(「ST」)のようにファンタジックなイラストあり、ピンク・フロイド;「原子心母」のようにインパクト一発勝負のものあり、「炎(あなたがここにいてほしい)」のようなシュールなものあり、トゥリーズ;「オン・ザ・ショア」のようにキーフと見紛うような不思議に印象的な写真ジャケあり、10cc;「びっくり電話」のようなユーモラスなものもあり。なかなか全貌がつかめない人達ですね。
(2002.1/26 by鉄の目キリコ)
★私がいちばああん愛するジャケットそれはそれはルネッサンスのシェーラザードでございますう。
このジャケを(最初の出逢いはLPレコードでした。)旦那から見せて貰ったときには、も〜あの摩訶不思議なムードと優しい色彩にうっとり・・。当時はあの帝王もそりゃ〜どえりゃ〜優しかったもんで、ジャケにすりすりするアタイを見て、即、スキャナーでジャケを取り込んでフロッピーに入れて渡してくれましてね。私は持って帰って自分のMacの壁紙(デスクトップピクチャってMacの場合呼ぶんですが)にして、1日中眺めていましたよ〜。アレもヒプノシスだったとはねぇ・・・いやはやビックリ。
逆にブーイングなジャケは思いっきり庶民派のメジャーな奴で悪いんですが、以前こだきんさんちでも愚痴った「メガデス」のいっちゃん新しいアルバム「ザ・ワールド・ニーズ・ア・ヒーロー」であります。
私はメガデスの、リスク覚悟でいつもチャレンジしていくあの音楽に対する真面目な姿勢が大好きで、全作迷わず即買ってるんですけど、アレだけはジャケを見て「・・・・・・・・」
死んだ〜人白目向いてこっち見てら〜の。お腹から鮮血ほとばしり〜の。ホネホネ君、死肉むさぼり〜の。
ホラースプラッター大ッキライの私はコレで買うのが1ヶ月遅れました。
レジまでキチャナイものつまむみたいに持っていきました。
でも・・このジャケさらに最低なのが、中もわざわざ透明のトレイになっていて・・・表ジャケよりよっぽどリアルな写真・・・・
人間のお腹がケガしてて、ガーゼ当ててあって、血がじっっっとりたっぷり滲んで滴ってるんですう。
コレで内容もイマイチだったもんな・・・買わなきゃ良かった・・・ううう。(そういいつつも3月発売の2枚組アルバムは買うつもりだったりします)
やっぱりジャケは美しいと嬉しいな・・・・。
(2002.1/24 by michiyoさん)
★日本でも全部出てましたね。ママ・ライオン=リン・ケアリィ(Lynn Carey)。
確かに音の方はすっかり忘れてますが(笑),オッパイの方は変形ジャケでした。
気になって探索したら見つかりました。あー,このヒト30年間まったく変わってないわ。80年代にはレコード出してないみたいだけれど歌い続け,グラマー・ボディーを活かしてグラビア雑誌や映画で活躍してはる。最近CDをリリース。
(2002.1/24 by Gさん)
★おっぱいジャケで忘れがたいのは、あれはアメリカのバンドだったかなあ、ママ・ライオンってバンドのデビュ−盤("Preserve Wild Life")のジャケですね。やや離れ目系の美女のボ−カリストが子供のライオンを抱き、胸をはだけて乳をあげている、というジャケでした。ひいはあ。ひいはあ。忘れがたいものがありましたね。え、音?あ−全然覚えておりませんわ。
(2002.1/24 byマリーナ号さん)
★(1/24のGさんの話題を受けて)(おっぱいジャケ>ジミ・ヘンドリックス;「エレクトリック・レディ・ランド」、ブラインド・フェイス;「ST」、ボクサー;「ビロウ・ザ・ベルト」、ピンク・フロイド;「原子心母」)むひょ〜〜〜、こんなにいっぱい!ま、最後のはナニですが。。。^^;
ジミヘンのこれは一部の国ではCD化の際にジャケット差し替えになったそうですね。うーん、ハ〜〜〜〜レム♪私も混ぜてくで〜!(*^o^*)
ブラインド・フェイスのジャケもロリータに厳しい国では発禁になったとか。しっかしこのジャケ、わたしゃちょっと苦手。なんか不気味で。。。
ボクサーのこれも、ここまでアッケラカ〜ン!とやられるとムフフ♪というよりワハハ!と笑っちまいます。顔もなんだかアッケラカ〜ンなアメリカ〜ン!て感じ。
(1/24のGさんの話題を受けて)(マザーズ・オブ・インヴェンション;「アンクル・ミート」)あうう、これまたきぼち悪いジャケでごじゃりますね。い、痛そう・・・ひ〜!(><) デザイナーはカル・シェンキルという方なんですか。「ホット・ラッツ」(byフランク・ザッパ)もインパクトあるなぁ。目が怖いよ、目が・・・。
(2002.1/24 by鉄の目キリコ)
★オッパイ・ジャケは数多くありますが、由美かおる(「ニュー・アルバム」)でしょ、やっぱ!
モザイクが掛かるか掛からぬか、そんなもんはド〜デモええんじゃい!
正しき男子はオッパイなのじゃ<なに力説してるねん?
(2002.1/24 byマナティなっちさん)
★(おっぱいジャケ)つい数えてしまう,ジミヘン(ジミ・ヘンドリックス);「エレクトリック・レディ・ランド」の19人。
つい疑ってしまう12才,ブラインド・フェイス;「s.t.」この唇の半開き具合は。
つい笑ってしまう,ボクサー;「ビロウ・ザ・ベルト」のあっけらかん。
ついでにピンク・フロイド;「原子心母」を乳房ジャケの末席に加えよう。
気持ち悪いジャケでまだ出てないのがマザーズ・オブ・インヴェンションの「アンクル・ミート」。カル・シェンケルのデザイン感覚は「ホット・ラッツ」(byフランク・ザッパ)や「万物同サイズの法則」(byフランク・ザッパ&マザーズ・オブ・インヴェンション)など,ネオン・パークの「イタチ野郎」ほどの一見衝撃はないですが,細部を良く見させられてしまうという困り者。
(2002.1/24 by Gさん)
★(Holly Warburton)件のダニエル・ダックスのジャケもそうです。
Pop Eyes もめでたく(?)リニューアルされてます。
(2002.1/21 by クフロさん)
★☆鉄の目キリコさんへ
日本のインディーズですが、黒百合姉妹(くろゆりしまい)というのを御存知でしょうか?女性2人組みで、あれを説明するのは難しいのですが、ゴシック・ロマン的、あるいは、チェンバー耽美系とでも言うのか、なんとも妖しく美しい音楽をやっている人達です。
ちょっと違いますが、ニコ、アヌーナ、POPOL
VUHの『ホシアナマントラ』、それから、古楽だとヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品などがお好きな方にはおすすめです。
それで、彼女たちのアルバム『最後は天使と聴く沈む世界の翅の記憶』と『月の蝕』のCDジャケットがHolly Warburtonの作品なんです。
★・・・黒百合姉妹は、他のアルバム・ジャケットも素晴らしいのですが、これについてはまた今度。あと、最初に聴くなら『星のひとみ』か『月の蝕』が良いかも?それから、ライヴの雰囲気もすごく良いので、機会がありましたらお試しを。(^^)
(2002.1/21 by mimosaさん)
★(1/20のGさんの話題を受けて)ボッシュ・ジャケと言えばご指摘の通りディープ・パープル;「V」とPearls Before Swine;"One Nation Underground"ですね。後者は輸入版の怪しげな紙ジャケを「おお、ボッシュだ!」とジャケ買いしたものの未だに正体不明だったのです(こんなのばっかりだな、わし)。妙な気だるさと沈み込むような浮遊感があって(思いっきり形容矛盾)好き。彼らはこれ以外にも作品を残しているんでしょうか?
あとフレアークの"De Optocht"はボッシュの作品を背景にしたものなので内ジャケには彼の代表作が多数掲載されてますね。
ボッシュ・ジャケは他にも少しあったような気がするけど・・・う〜む。
(2002.1/20 by鉄の目キリコ)
★(ヒエロニムス・ボッシュのジャケット)それはディープ・パープルの3枚目("V")。見開きジャケを縦に開いて憑かれたように見入りながらよく聴いた。日本盤の内ジャケは紫色に白地の文字でたいそう読みにくかった。同じ「快楽の園」を使ったのがアメリカの気だるい脱力音楽No.1のPearls Before Swine("One Nation Underground")。アシッドフォークという言い方はあまり好きではないけれど,彼らをそう呼ぶことは許せてしまう。リーダーのトム・ラップのソロも。
(2002.1/20 by Gさん)
★(1/18のクフロさんの話題を受けて)「英吉利の薔薇」(byフリートウッド・マック)の「ぐわしっ!!」な顔もインパクトありますねー。
「対自核」(byユーライア・ヒープ)はアイデアの勝利。そーいやアメリカだかどこかの動物園では、猛獣コーナーの一角に「この世でもっとも狂暴な動物」という説明が書かれた檻があるそうな。で、こわごわ覗いて見ると・・・檻の中には鏡が置いてあって自分の顔が映る仕掛けになっている、と。ブラック・ジョークなんでしょうが、このジャケを見ると思い出す話です。
★(ダニエル・ダックスの「Pop Eyes」)驚きました〜。^^; うう、不気味。。。画像提供もありがとうございます。
このジャケを見て連想した顔ジャケが、イタリアのヘヴィ・シンフォロック、ムゼオ・ローゼンバッハ;「ツァラトゥストラ組曲」。つぎはぎなところや不気味なところがなんか似てる。こちらはコラージュですが。
★mimosaさんも丁寧に指摘されてましたが、ジャケの元ネタってのも面白いですね。そーいやヒエロニムス・ボッシュの絵をそのまんま使ってたジャケもあったっけ。
借用じゃなくて画家が自ら手がけたジャケットになると、ヴェルヴェット(・アンダーグラウンド&ニコ)の1st(「ST」)が真っ先に思い浮かびます。アメリカのポップ・アートの旗手アンディ・ウォーホールによるあまりにも有名な「バナナ・ジャケット」。たかがバナナ、されどバナナ、なぜか強烈なインパクトがありますね。皮をむけるのも楽しい♪
★イリュージョンは、陶然としたジェーンさまのお顔も美しい1st("Out of the Mist")、カモメのイラストの2nd(「ST」)、どちらも良いですね。そして中ジャケのジェーンさまのキュ〜〜〜トな笑顔・・・半端なアイドルなど目じゃありませんな。「結婚したい女性ヴォーカリスト」ナンバーワンじゃ!ま、「この時の」という但し書きがついちゃいますけど。
★(ロキシー・ミュージック;「アヴァロン」)これも実に印象的なジャケですよねー。青と黄色のコントラストと甲冑の光沢感がすごく綺麗。関係無いけどこれとウィッシュボーン・アッシュの「百眼の巨人アーガス」のジャケって妙に似てませんか?
(2002.1/20 by鉄の目キリコ)
★ジャケで「イッチャウ」CD、なかなかないですよね。
アタチが観た瞬間に早射した別嬪さんは...
REGINA LUND / UNIQUE
スエーデンの婦女子でして、まさか国内盤しかもボーナス追加で出ようとは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
なんてのかな、ENYA的ポップナイズが気になりますが、4年前の「秀作」です。
(2002.1/19 by マナティなっちさん)
★“ジャケ買い”したのは、ロキシーミュージックの「アヴァロン」が印象に残ってますね。
インパクトあったジャケはカンサスの「仮面劇」かな。(LP買った当時、怖くてぇ。。。)
最低なジャケはキンク・・・これ以上書くと涙が出そうなので自粛します。(爆)
(2002.1/19 by miyukiさん)
★ジャケ〜『桜井幸子;「ベストセレクション」』か『本人歌唱「松尾和子」』か『イリュージョン』(byイリュージョン)の中ジャケのジェーンさまだな(なんか全然趣旨が違う気がするが)。
(2002.1/18 byノーザン野郎さん)
★>騙し絵ジャケ
万年筆のキャップで見るのはリック・ウェイクマン;「No Earthly Connection」があったなー。アルチンボルトのような野菜と果物で描かれた人物像も覚えがある。
>もう1枚マグリット・ジャケ
ジャクソン・ブラウンの「Late for the Sky」が「夜の帝国」ですね。
(2002.1/18 by Gさん)
★(1/18のクフロさんのユーライア・ヒープ;「対自核」の話題を受けて)わはははは。同じネタを書こうと思ってましたのに先を越されちゃいました。
昔の日本語タイトルって面白いのが多くってお題のネタにもよさそうですね。
「対自核」ってナンダ?という人へ解説すると,元のタイトルが「Look
At Youself」なんですよ。で,四角いジャケットの上の左右に目がついていて真ん中が鏡。そこにレコードを取る人の顔が映るという凝った寸法。アルミホイルの裏側みたいでよく映らなかったですけどね。
★>変形ジャケ
これは写真では無理かな。小包になってるヤツ。ジッパー付きパンティ付き,折り畳み式,穴あきジャケ,立体ジャケ,立体写真ジャケ,等々,ありとあらゆる思いつきをデザイナー共々楽しめた時代がありました。CDしか知らない人達はどう思うかなぁ。「Please
To See The King」が布袋入りだったって知ってました?>鉄の目さん
(2002.1/18 by Gさん)
★ワタシもご多分にもれず、キーフのジャケは大好きです。
中でもアファニティー(「ST」)を見ると未だにときめいてしまいます。
#これは以前レコード屋の壁にものすごい値段で飾ってあったのを見たためと思われる(笑)
最近紙ジャケCDを見かけますが、なんと背表紙(?)が黒くなっていて開いてみると真ん中で分断されてしまって台無しです。
なんを考えとんじゃ〜。しかも海外もんの紙ジャケはバーコードが付いていて。。。
やっぱり日本でしっかししたやつ出して欲しい。でもLPサイズで欲しい。
話は変わって、顔ジャケ…いろいろ笑えるものとか不気味なものとか。
既に話題のユーライア・ヒープの1st(「ST」).
定番「クリムゾン・キングの宮殿」(by キング・クリムゾン)
ここでは大人気、コウマスの「魂の叫び」
フリートウッド・マック;「英吉利の薔薇」
そうそうユーライア・ヒープといえば、もっと恐い顔ジャケがありました。
タイトルは、「対自核」。ジャケに映るその不気味な顔・・・ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
って、なぁ〜んだ、自分の顔じゃん。
顔ジャケといっていいかわからないけど不気味なのは、
ダニエル・ダックスの1st.「Pop Eyes」
驚かないでね。
(2002.1/18 byクフロさん)
★スプーキー・トゥースのジャケット("Ceremony")ご紹介ありがとうございます!助かりました。しっかし、マジで心が冷えるような不気味さですね。「死の匂いにエロスまで感じられて不気味」というお言葉通り。怖え〜〜〜。(><)
「死とエロス」というお言葉で思い出しましたが、スティル・ライフの唯一の作品「ST」のジャケは見事だと思います。表ジャケは大輪に咲き乱れる花、ひっくり返すと裏ジャケには髑髏が・・・。エロスとタナトスとの近しさを直感的に感じさせるような暗示に満ちており、退廃的でどこか官能的なサウンドともばっちりハマって実に印象的なジャケットであります。
インパクト・ジャケットと言ったら、おっしゃるようにキング・クリムゾン;「クリムゾン・キングの宮殿」やコウマス;"First Utterance"のような「顔ジャケ」が代表的。そしてこれらとは違った意味でインパクト絶大な顔ジャケは、ビューティフル・サウスの「0898」ではないでしょうか。ななな、なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜っ!!(>_<") カメが顔で顔がカメで・・・うぴ〜、お前ら一体なに考えとんぢゃ!?お馬鹿さんオーラ爆発のアホアホジャケからは想像できない極上ポップ・サウンドで、このギャップの大きさもなんだか凄いです。
★(1/17のつじながさんのザ・バンド;「カフーツ」の話題を受けて)わはは、これ私もまったく同じことをしましたよん。(^
^) スティーライ(・スパン)の「オール・アラウンド・マイ・ハット」みたいにある角度から見るとちゃんとした絵になって見えるんじゃないかと。。。結局なにも仕掛けは無くて何だか消化不良な気分になったもんです。でもなーんか隠されてそうなんだよな、このジャケ。
(2002.1/18 by鉄の目キリコ)
★スプーキー・トゥース("Ceremony")のジャケット見ました。うう気持ち悪いですね。エイリアンみたいというか、諸星大二郎の漫画のよう。
ブキミにはちょっと足りないかもしれませんが、ザ・バンドの「カフーツ」はヘン。騙し絵ではないかと昔さんざんジャケットをひっくり返しましたが、特に別な絵は現れませんでした。
(2002.1/17 byつじながさん)
★Spooky Tooth (with Pierre Henri) の「Ceremony」。
後頭部を左手と頭を五寸釘で打ち付けられて顔をしかめている男の横顔。それだけでもショックなのによくみると首が異様に長くシワもヘン。黒バックにコントラストのきつい照明でじわ〜と来ます。でも見開きの内
ジャケいっぱいに引き伸ばされた棒のような胴体に乳首のような突起が付いていて…今記憶だけで書いているんですが,コウマスや宮殿のようなモロなイラストではない分,死の匂いにエロスまで感じられて不気味です。音の方はミュージック・コンクレートの先駆者との合同作品だけあって様式的なハードロックを軽く超えた混沌であります。けっこう気に入っていたのにLPは手放してしまったなぁ。アメリカのブキミさは笑えるところがあるんですが,ヨーロッパの方は芯から冷えきるものが多いですね。
(2002.1/15 by Gさん)
★私も好きなジャケをもういっちょ。ノルウェーのハーピスト&シンガーのトーネ・フルベクモがハンス・フレドリック・ヤコブセンと組んで出した3rd"Langt Nord I Skogen"を推しますです。童話のワンシーンを切りとったかのような(ノルウェーに伝わる童話を音楽にしたアルバムだから実際そうなんでしょうが)このファンタジックな心温まるジャケ。実にイマジネティヴなジャケで、大好きです。ジャケ買いだったんですが内容も絶品〜!
★シュールなジャケといえばピンク・フロイドの「炎(あなたがここにいてほしい)」も妙にシュールで印象的。これを見た時はダリの「燃えるキリン」を思い出しました。
★(フローリアン・フリッケ逝去)そうですか、フローリアン・フリッケが。。。あの沈潜したような美しい作品の数々、いかにもドイツ人ミュージシャンという感じでした。「最期の日、最期の夜」を彼はどう過ごしたのでしょうか。
追悼の思いを込めて、美しく気高い「ホシアンナ・マントラ」(by ポポル・ヴー)を「このジャケ最高〜!」に挙げておきましょう。。。
★(1/14のmimosaさんの話題を受けて)上記のジャケ、素敵なものばかりですね。ジャケに違わず内容も素晴らしいものばかり。
AAEのこの幻想的なジャケ(オール・アバウト・イヴ;『SCARLET AND OTHER STORIES』)、私も大好きです。以前他の掲示板で話題になったのですが、このジャケを手がけたHolly Warburtonってアニー・ハズラムの「ST」のジャケを作った人だそうで。元々ジャケット・デザイナーが本職ではないのでこの2作品以外のジャケは無いらしいんですよ。残念。
マリコルヌはサウンドの素晴らしさに比べてジャケがいまいち地味だな〜、と思わないでもないんですが。でも1st(「ST」)のジャケは味があって良いですね。
・・・あ、「サウンドとジャケのギャップ」と言えばこれがあった。エスペラントの2nd「死の舞踏」!大編成による緻密なアンサンブルのド迫力、まさに大プログレ大会!てな感じのめっさカッコええ〜サウンドなんですが・・・それに比べてこ、このチ〜〜〜プなジャケはなんじゃ〜いっ!(><)
まぁ別に嫌いというわけじゃないんですが、どーにもこーにもこのギャップのでかさに脱力してしまうのでありました。へっぽこぽこりん。
(2002.1/15 by鉄の目キリコ)
★* ジョン・レンボーン;『Hermit』
私の一番好きなギタリストです。2000年に来日公演があって、その前もジャッキー・マクシーと一緒に来てましたが、まったく衰えを知らないギター演奏は驚異でした。
LPとCDではジャケットや曲順が違いますね。オリジナルはタロット・カードでもお馴染みの隠者(求道者)の姿。フード付きの外套を纏い、右手で星の燈火を掲げ、左手には杖。足元の切り株には頭蓋骨というイラスト。
* ジョン・レンボーン・グループ;『a Maid in Bedlam』
これは、ラファエル前派の旗手ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティが描いた『La
Pia』からの借用。でも、素晴らしいデザインだと思います。大好きなアルバム。
* バート・ヤンシュ;『Rosemary Lane』
* ピート・シンフィールド;『still』
* オール・アバウト・イヴ;『SCARLET AND OTHER STORIES』
* アンソニー・フィリップス;『The geese & the ghost』
ジェネシスの初代ギタリストのソロ。この人のアルバムはどれもジャケットが面白いですが、やはりこれが一番好きです。
* マリコルヌ;『Malicorne』1st
このグループも面白いジャケットが多いですが、ひとつ挙げるとこれです。セピア色の写真にメンバー4人が写っているもの。
(2002.1/14 by mimosaさん)
★ネオン・パークのイラスト見てて思うのは、ハードボイルドが都会の退廃を背負って出現した(らしい)という出自ですね。もちろんチャンドラーがあんなふざけたシーンを描いているわけではありませんが、両者は案外共通の根(病根)を持っているのではないか、という気がします。
(2002.1/14 byつじながさん)
★(モビー・グレイプ)「Wow」はジャケ欲しさに買ったら2枚組だったのでラッキーと針を落としたら音の方はあんまり気に入らなかった…という思い出なんですが,人目を引いたといえば当時はマグリット風のイラスト・ジャケ。ラスカルズの「See」は鳩のシルエットに青空の大家族。ジェフベック・グループの「Beck-Ola」は部屋の中の巨大なリンゴ。ブレッカーbros.のいたドリームス「Dreams」は無数のセールスマンが空中浮遊している絵。他にもいろいろありました。ドイツに行くとイブ・タンギー風とかダリ風とか。
(2002.1/13 by Gさん)
★「顔ジャケ」で言ったらユーライア・ヒープの1st(「ST」)もマジで怖いぞ。ホラー映画かよっ!
★(LITTLE FEAT;"SAILIN'SHOES")このジャケも一度見たら忘れられないインパクトですねー。「ポップで楽しくて、でも根っこの所でどうしようもなく病んでいる」というのは鋭いお言葉だと思います。確かになんともいえない不気味さというか怖さがある。
ネオンパークってフランク・ザッパの「いたち野郎」のジャケも手がけてますね。詳しいことはわからないけどマザーズ時代にR・ジョージと親しくなったのでしょうか?
(2002.1/13 by鉄の目キリコ)
★LITTLE FEAT ; SAILIN'SHOES
これはもう大メジャ−な、アメリカはロスのバンドでありますが、ここのジャケ絵をずっと描いていた、NEONPARK、好きでした。
特にこの盤・・・見たことない人にどう説明したらいいか・・・食べかけのデコレ−ション・ケ−キに両手両足が生え、側面に大きな一つ目が出来た、そんな生き物(赤いハイヒ−ルを履いているところを見ると、女性らしい)が、お庭のブランコに乗って遊んでる絵です!?
この人のジャケ絵、ポップで楽しくて、でも根っこの所でどうしようもなく病んでいるあたり、明るい日差しの下でやっぱり根こそぎ病んでいる、バンドの故郷、ロスの街のありようにも通じて、なかなか良いです。どのジャケ絵も好きだったんだけど、彼も、そしてバンドのリ−ダ−だったロ−レル・ジョ−ジも、もうとうに故人になってしまったんだなあ。時は流れる。
(2002.1/12 byマリーナ号さん)
★好きなジャケはどちらかというと写真系。ノーマン・シーフでしたっけ、リッキー・リー・ジョーンズのファースト(「ST」)とかハース・マルティネスのファースト("Herth from Earth")とか、ザ・バンドの「ステージ・フライト」の中ジャケとか撮った人のやつ。
日本のでは原田知世の「カコ」。植田正治の写真で、のちに写真集を入手して今でもときどき眺めています。モダンとレトロが同居してるような、不思議な魅力に満ちてますね。この人の写真博物館が鳥取にあるらしいので、いつか行ってみたいと思ってます。
(2002.1/12 byつじながさん)
★好きなジャケ、まっさきに挙げておかねばならない物件がありました。
1968年、サンフランシスコのサイケのバンド、モビ−・グレイプが出した、「WOW」って盤のジャケです!それこそ、画家のほうの(断るまでもないが)キリコみたいなシュ−ルなタッチで描かれた、時の止まったような海岸の風景のなかに、巨大な葡萄の房が鎮座ましましているジャケ。すごくファンタスティックな出来上がりで、ちょうど海の彼方で起こっているらしい、ウッドストックやらフィルモアのコンサ−ト等々、ロックの革命に思いをはせる、なりたてのロック少年だった私に、強烈な印象を与えてくれたものです。これ、私にとってのオ−ルタイム・ベスト1のジャケであります。
(2002.1/11 byマリーナ号さん)
★「このジャケ最低」・・・これですが、最近買ったので「うーむ・・・」と思ってしまったのは、フィル・コリンズのソロ3枚目(多分)、「ノー・ジャケット・リクワイアド」です。
顔が「バーン!」と全面に載ってるジャケだというのは知ってて買いに行ったのですが、実際に店頭でCDをとって、真っ黒なバックにうかんだ真っ赤な彼の顔と対面したときには、思わず棚に戻しかけました!(笑)
しかも家に帰ってよく見るとなんか顔に汗かいてるし(^^)
あれは単にナルシストだからなんでしょうか?
それとも何か深い主義主張でもあるんでしょうか?(笑)
いずれにしろ、見るたびに「こっちをみないで!」って思ってしまう、苦手なジャケであります・・・
(2002.1/10 byネリノさん)
★(Roxy Musicの「Country Life」)ムフフ♪なジャケの代表格ですね〜。(*^o^*)「裸で飛び込みたいジャケ」大賞決定?
ムフフ♪なジャケと言ったらロレダナ・ベルテ嬢1st("Streaking")のオール・ヌード・ジャケもええ〜なぁ。裸になって一緒に蝶と戯れた〜い!いやん。(*^_^*)
(2002.1/9 by鉄の目キリコ)
★もしかして Roxy Musicの「Country Life」ならオレも…なんて
考えてるヒトは多いかも。
(2002.1/8 by Gさん)
★(シリー・シスターズ;「ST」)私は、結構ゲテモノ好きの方なので、あのジャケは全然問題ありません。
特に、Mプライヤーの声に惚れてるので、あの顔も美人に見えております。
まあ、普通の人が初めて見たら、ビックリするでしょうね(笑)。
でも、あの盤の中身は最高ですね。名盤だと思いますよ
(2002.1/8 by wadaさん)
★(シリー・シスターズ;「ST」)う〜ん、マリーナ号さんは「全裸になって飛び込みたい!」(<なんかスゴイなこの表現)と思われたのですか・・・。しかし私はやっぱり好きじゃない。というよりすいません、大嫌いですこのジャケ。^^; 内容は良いからよく聴くアルバムですが、なんせあのお顔見たくなさにジャケを裏返しにして(つまり裏ジャケの後ろ姿のほうを前に持ってきて)いるくらいですから。(^-^;)
★(ロバ−ト・クラム)「チ−プスリル」のジャケを手がけた方なのですか。あのジャケは楽しいですね〜、一曲一曲がひとこま漫画になってて。見て美しいジャケや印象的なジャケはたくさんあるけど、読んで楽しいジャケなんてあまりないもんなぁ。
あれ以外にないのかなーと思ってたらブルースの方にたくさん作品を残しているのですね。そうか〜。
漫画っぽいジャケで好きなものといったら、メイ・ブリッツ1st(「ST])と2nd(2nd of May)。さらりと描いたコミカルタッチの絵なんですけど、にゃんとも良い雰囲気で好きであります♪
(2002.1/6 by鉄の目キリコ)
★ジャケ話ですけど・・・キリコさん、シリー・シスターズの1st(「ST」)のジャケ、良くないですか?私はアレ、リアルタイムで買ったんだけど、つまり、当然アナログ盤LPだったんだけど、店頭でジャケを手に取った時、思わず「全裸になって、向かい合って立つマディとジュ−ンの間に飛び込みたい!」と思ったものだけどなぁ^^;
んでもって、好きなジャケですけど、私は漫画のジャケが好きなのです。たとえば、ロバ−ト・クラムの物なんかもう、それだけでジャケ買いですね。(クラムと言って分からない方へ。彼のおそらく最もメジャ−な仕事として、ジャニス・ジョプリンのアルバム、「チ−プスリル」のジャケ漫画があります。といえば、多分お分かりですね、あの絵^^v)
戦前のSP盤の広告画にヒントを得てもいるんだろうなあ、擬古調のアメリカン・コミック、とでも言ったらいいのか・・・その邪気と、ちょっぴり皮肉な視点、好きです。
彼は「ヤズ−」なる、戦前ブル−スのリイシュ−をもっぱら行っているレ−ベルのジャケを一手販売で書きまくっていた時期があり、それを追っ掛けてジャケ買いしているうちに、聞き馴れてしまうってのは恐ろしいものだ、それまでは退屈に思っていた戦前のブル−スのファンになってしまったものでした、私は。
(2002.1/6 byマリーナ号さん)
★(Indian Summer;「ST」)このジャケも印象的ですよね。これまた一見ただの砂漠とシャボテンの風景写真ですが、キーフの色の魔法にかかるとまるで異星の不思議な光景のよう。
ああ、トントン・マクート(「ST」)のジャケもそんな感じだな。素材自体は現実のものなのに、彼の手にかかると現実と幻想との狭間のような不思議な世界に変わってしまう。やっぱすげえや、キーフ。
(2002.1/6 by鉄の目キリコ)
★キーフは Indian Summer(「ST」) もいいぞ。
(2002.1/5 by Gさん)
★3大ジャケット・デザイナー(こんな言い方あるのか知りませんが)の中でも、私が特に惹かれるのはキーフなのでした。独特のくすんだような色合いとどの作品にもほぼ共通する静けさ、そしてこの儚さ・・・。あ〜、ええ。なんつーか、淡く香るようなジャケットでありますね。
前に書いたウォーホース;1st(「ST」)やアフィニティ(「ST」)、ダンドゥ・シャフトの2nd(「ST」)、サンディ・デニー;"The North Star Grassman and the Ravens"あたりなんて、何気な〜く写したように見えるのに、その世界はキーフにしか表現できない淡く静かなあの世界。彼の個性が浮き出ているのにそれでいてサウンドを端的に表わしたかのようにぴたりとジャケとサウンドとがはまっている。不思議な人だなぁ。。。
ついでに「このジャケ最低。。。」も。う〜む、スティーライ(・スパン)・ファンの私としてはこんなことは言いたくない。言いたくないが言わせてもらおう。
「ロケット・コテージ」のジャケは最低じゃ〜〜〜〜っ!書いたやつ、出てこ〜いっ!!\(`o'")
あ、もいっちょ。マディ・プライア・ファンの私としてはこんなことは言いたくない。言いたくないがやっぱり言っちゃおう。
シリー・シスターズ;「ST」のジャケも最低じゃ〜〜〜〜っ!!(>o<;)
声は素晴らしいがお顔はもごもごなお二人が「んばっ!!」って感じに振り返ってるやつなんだけど、うわあ、もごもごなお顔がますますもごもごに。。。見たくなかった、こんなジャケ。(T△T)
つーわけで両方ともスティーライ関係になってしまうとはやで残念。ほんと、ジャケのセンスないよなぁ。。。
(2002.1/5 by鉄の目キリコ)
★(ウォーホース;「ウォーホース」)ジャケもまた独特の静かなたたずまいがあって良いですね〜。やっぱキーフのジャケは最高じゃ。つかの間の休息を取る無名の兵士と物言わぬ軍馬との声なき会話と魂の交流とを読み取るんじゃ!・・・とかいって「おやぢ、たまにはニンジンでも食わせんかい」「ゼータク言うんじゃね〜、馬刺しにしちゃるぞ!」なんて会話だったらどーしよ。。。^^;
(2002.1/2 by鉄の目キリコ)
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