「幻想のようだった。〜電車でぽやんA〜」
(語り部・massh@まーさん)


(「白昼夢のようだった。電車でぽやん@」を読んで)ああ、それなら私も似たようなのやったことあるわぁ〜。
それは終電のドアが閉まりかけ、もうとっくにあきらめなければならないタイミングだったんですよ〜。が、あきらめの悪い姉と私はまるで電車のドアに激突しそうな勢いで、電車に突進しました。
終電ですよぉ。これを逃したらタクシーにして何千円かを払わなくてはならないの。
自然、顔が必死、走り方も必死。ムダ金払ってなるものか!走る走る二人のうら若き乙女二人!(すみません、独身時代の思い出ですぅ)
まさに目前でドアがぴしゃりと閉まり、これまでの努力が水の泡となったかと思いきや、奇跡のようにドアがまた開いたんです。おお〜〜っ、酔って幻想を見ているのか??
理由はなんでもかまいません。開けばいいんです。まんまとふたりで乗り込みました。
いやぁ〜、その必死さって報われるものなんですね〜〜。
恥ずかしかったけれど、それ以上にうれしかったです。*^^*
(2001.12/26)

 

 

 

 

 


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