雑学41〜50
♪ぼっ、ぼっ、ぼっくらは雑学探偵団〜♪・・・・・・カ〜〜〜〜〜ン。(-_-;)
41・鎖国中の江戸時代中期、八代将軍徳川吉宗は和薬開発のためにパセリやコショウなどの苗や種子をヨーロッパから輸入していた。これらは当時のヨーロッパではおもに薬用として使われており、朝鮮人参などの高価な漢方薬が幕府の財政を圧迫していたことに頭を悩ませた吉宗が、国内で生産しようと試みたらしい。<01年10月8日の読売新聞より
★さっすが暴れん坊将軍、発想のスケールが大きいですな。まぁ結局栽培方法がわからず失敗してしまったそうですが、その意気や良し、であります。
42・初代ウルトラマンの顔は、放映中に2回変わっている。第1話から第13話までの顔はラテックス製のもので、通称「Aタイプ」。第14話から第29話までの顔はFRPという素材で作られたもので、通称「Bタイプ」。そして第30話から第39話までが「Cタイプ」と呼ばれるもの。<青柳宇井郎、赤星政尚「ウルトラマン99の謎」より
★熱心なファンには常識。確かによくよく見ると顔がだんだん変わっていくのがわかります。最も洗練されたデザインは「Cタイプ」で、普通ウルトラマンといったらこの顔をイメージしているそうな。ゾフィーの顔もこのタイプの顔をそのまま使ったものとのこと。
43・ウルトラマンの顔は最初は口が開閉するように作られていた。しかしそれでは不都合が起きることがわかってこの仕組みを取り外すことになり、その名残が上記「Aタイプ」の口の横のシワとなって残ってしまった。<青柳宇井郎、赤星政尚「ウルトラマン99の謎」より
★「ウルトラマン雑学シリーズ」その2。あの変なシワはなんだろう、と子供の頃に抱いていた疑問がようやく氷解いたしました。関係ないけど「Aタイプ」の顔って、非人間的でちょっと怖いですよね・・・って、人間じゃないのか。
44・夜空にきらめく満天の星。「星の数ほど」と言われるように無数にあるように見えるが、実際に肉眼で確認できる星の数は3000個くらいしかない。
★これは、雲も人工の光もない理想的状況での話。大都市の夜空の星になると数百、数十くらいのものでしょうね。なんか夢のない話ですいません。。。
45・バスケット・ボールは1891年に米国マサチューセッツ州で始められた。当初はこの土地の名産である桃を収穫する籠がそのまま使われたが、籠に入ったボールをいちいち取り出すのが面倒だったため下半分を切り落として使うことにした。20世紀になって金属製の輪に網を付けたものに改良されたが、名前は当時のまま「バスケット」ボールと呼ばれている。
★そーいや日本語では「籠球」といいますもんね。
46・カップ・ヌードルなどでお馴染みの「ヌードル」の語源はギリシャ語の『ヌーデル』。その意味は「サナダムシ、ミミズ」。
★「知りたくなかった雑学シリーズ」その1。(^_^;;;) お食事中の方、ごめんなさ〜い。
47・小説家・二葉亭四迷のペンネームの由来は、父親に「お前のようなやつはくたばってしまえ!」と叱られた時の言葉をもじったもの。
★これまた有名な話ですね。小説家のペンネームって、変なもじりが多いなぁ。
48・タバコの葉の中には微量の火薬が入っている。これは、タバコの火が途中で消えるのを防ぐため。
★煙草を吸う方ならわかりますよね。吸っている時にたまにパチパチ小さくはぜることがありますが、あれです。
49・1867年、アメリカ合衆国はアラスカを720万ドルでロシアから買った。当時のアラスカは魅力に乏しい土地であり、アメリカ政府は議会から「無用の買い物」と非難されたほどだった。
★金銭で売買された領土の中で史上最大のものですね。13年後、この「不毛の土地」アラスカで大金脈が発見されてアメリカは大もうけ、ロシアは歯ぎしりして悔しがったそうな。
50・映画評論家の故・淀川長治氏は生涯童貞だった。<michiyoさんの投稿より
★「童貞偉人シリーズ」その3。(*^_^*)
映画を愛するあまり女性には目もくれず、ということらしいですが。この方らしい話であります。
(2001.11/28)