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袋田の滝(茨城県大子町) 観瀑台に続く観瀑トンネルの通行料は\300。観瀑台が滝に近すぎ、滝全体を眺める事ができない。また、晴天時は滝が逆光となってしまう。階段を延々と上っていく遊歩道は無料で観瀑台からは見る事のできない滝の上部の方を眺める事ができるが、決して眺めがよいとは言えない。 |
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華厳の滝(栃木県日光市) 右は有料のエレベーター(往復\530)で降りた観瀑台と無料の観瀑台がある。有料のほうは、早朝、虹が見られるが、水煙で濡れそぼっており、多少、視界が悪い。無料の観瀑台は、視界はいいが、滝壺が見えない。第1いろは坂の明智平ロープウェイに乗れば、中禅寺湖と共に滝を遠望することもできる。 |
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那智の滝(和歌山県那智勝浦町) 落差133mは直瀑では日本一。300円払った観曝台に向かい更に100円を払うと滝の水が飲める。中禅寺湖が水源の華厳の滝では無理な相談。朱塗りの塔は青岸渡寺三重塔である。2月は風で滝がよれてしまうほど水量が少なくとてもお薦めできない。 |
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称名の滝(富山県立山町) 駐車場から1.3kmの道を歩いて見に行く価値は十分ある。落差350mは日本一。雪解け水が増える春先から6月下旬にかけては称名の滝を更に上回る落差500mのハンノキの滝が現われ、称名の滝と巨大なV字を作り、圧巻だ。三大名瀑には袋田の滝が入ることが多いが、どちらに感銘を受けるかと問われれば称名の滝の方に軍配を上げざるを得ないだろう。 |
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