|
|
![]() |
|
| 中央道−国道257号 建国記念の日の三連休の中日に飯田に呼び出された為、思い切った遠出はできなかった。用事が済んで岩村城に直行。博物館はしまっていたが、暗くなる前に天守台までは行ってこれた。時間をかけて史実に忠実な城の復元を目指していくようなので期待している。あとは夜道を浜松までひた走る。浜松駅のアクトシティでカレーのディナーセットを食べ、中田島砂丘でカノープスを見ることができた。しばらくすると水平線近くがもやでかすんできたので非常にラッキーだった。宿はとらず、東名まで戻って、浜名湖SAで車中泊。翌朝は、日の出を拝んで、朝食をとって出発。浜名湖西岸の国道301号でぐるっと回って、新居関所へ向かった。 続いて国道1号を東進して磐田市の遠江国分寺跡、そこから北上して森町の遠江一宮、小國神社、更に南東へと進んで掛川城とまわった。木造で考証も重ねて再建した掛川城天守にはとても好感が持てる。重文の二の丸御殿の存在もポイントが高い。掛川からは東名に乗って、静岡まで行き、登呂遺跡と駿府城跡をチェック。登呂遺跡では長居をしようと思っていたが、かなりしょぼかったので早々に次を急いだ。東名高速、西富士道路を経て富士宮市の駿河一宮、浅間大社、更に国道139号を北上して白糸の滝まで見てくることができた。白糸の滝までは良い天気だったのだが、そこから帰路に着き始めるとにわかにかきくもってきたため、富士山の写真は撮らなかったが、国道139号の朝霧高原あたりから見える富士山は非常に美しい。お勧めのドライブコースである。この日も雪で真っ白な美しい富士山を見ることができた。精進湖から国道358号に入り、甲府南インターから中央道で帰ってきた。 |
|
![]() |
|
| 近畿地方にたくさん残る特別史跡のクリア目的のドライブ。中央道から東名阪に入ったがなんとガス欠。これで4度目のガス欠経験だが、高速道路では初めてである。予定が狂ってしまったが行きがけの駄賃に津城による。日本城郭協会加盟の城。こちらのクリアも先が見えてきた。今回最初の特別史跡は本居宣長旧居。松阪城内に移築されている。記念館、旧居の跡地、二箇所の墓もしっかり回った。あとは宿泊先の奈良健康ランドへ向かう。翌日は早朝に広陵町の巣山古墳に向かうが、周辺が整備工事中で近寄れない。この写真も怪しいものだ。明日香村・飛鳥歴史公園の高松塚古墳、橿原市の藤原宮跡、本薬師寺跡、桜井市の山田寺跡、文殊院西古墳と一気に6箇所連続で特別史跡を回った。せっかく近くまで来たのでお気に入りの談山神社にも足を伸ばす。藤原鎌足を祀った神社で世界唯一の木造十三重塔が売り。ここから一気に奈良市まで北上。ついに二つ残っている国宝の五重小塔にいくと決心。恐れていたとおり、元興寺極楽坊五重小塔は撮影禁止だった。海竜王寺は撮影OKだったが、狭い西金堂内に安置されているので全体を収めるのが難しい。海竜王寺の近くには在原業平ゆかりの不退寺がある。ここの多宝塔は一層のみでちょっと見には多宝塔には見えない。最後は三名塔の誉れ高い五重塔を擁す醍醐寺。特別史跡・三宝院庭園もある。4時にはしまってしまうので急いで向かった。ぎりぎり三宝院には入れる。しかしここも撮影禁止。国宝の五重塔だけはしっかりと写真に収めて帰路に着いた。 | |
![]() |
|
| 長野道−中央道−名神高速−阪神高速−神戸淡路鳴門道 ゴールデンウイーク前半の3連休。今回のドライブの大目標は切幡寺・大塔。その他、南海道の一宮と岡山県の重文木造塔をひとつでも多くまわることを目指した。SAで仮眠を取りつつ、早朝、淡路島に降り立つ。前回、本四連絡架橋、明石鳴門ルートは四国側から渡ったので今回は逆方向になる。淡路一宮、伊弉諾神宮ではまだ社務所があいていない為、お守りを手に入れることはできなかった。四国に渡って鳴門の大麻比古神社に寄ってから、切幡寺を目指す。二度目なのでさほど迷うことなくいけた。お目当ての大塔の修復工事は終わっていたが、石段前で立ち入り禁止の表示。ここまできてあきらめるわけには行かず、近くに人がいないのをいいことに入り込んできてしまった。国道318号で香川県に入り、高松道で高松へ。昼食をとってから、田村神社、讃岐国分寺跡、丸亀城と回る。使った道は国道11号。この日のうちに大山祇神社まで行けてしまうと後が楽なので、松山道、しまなみ海道で大三島の伊予一宮、大山祇神社へ急行した。国宝館の入場料は高いがこれだけ国宝が一箇所にそろっているところは珍しいので仕方のないところかも。本州に戻り、尾道近くに菅茶山旧居並びに廉塾(特別史跡)があるので、日が傾きつつある中、神辺町内を探し回ったが、なかなか見つからず、見つけ出したときにはかなり薄暗くなってしまっていた。また、改めて訪れたいと思うが、中には入れるのだろうか。民家のようではいる勇気が出ない。神辺町のホームページでは詳細わからず。宿は福山のサウナでも良かったのだが、駐車場が心配だったので山陽道の篠坂PAで車中泊(寝袋使用)。翌朝は、笠岡の遍照寺から。前回、見つけることができず、今回は駅の北側でしだれいちょうの隣というところまで確認しておいて行ったがやはり迷ってしまった。続いて倉敷の遍照院。こちらも地図にあまり出ておらず、不安いっぱいだったが、思ったより簡単に見つけることができた。総社市の備中国分寺、宝福寺はあっさり見つかる。岡山市に入って、吉備津神社、吉備津彦神社で前回買えなかったお守りをゲット。岡山城では重文の月見櫓をチェック。後楽園も再び楽しませてもらった。三名園の中では後楽園が一番好き。備前市では大滝山、真光寺、閑谷学校と恙無く回ることができた。閑谷学校は備前焼の瓦の色が美しく、すばらしいたたずまい。国宝でもあるから当然かもしれないが、特別史跡の中ではトップクラスのレベルの高さだと思う。備前市内で渋滞に引っかかりかけたが、ここまでゴールデンウイークの渋滞にまったく引っかかることなくスムーズなドライブを楽しんできたが、英田町に向かうところで遂に渋滞に引っかかってしまった。それでも長福寺に着いたときはまだまだ明るかったのだが、柵原町の本山寺に着いたときはかなり暗くなってきてしまった。岡山県内だけを回った一日とはいえ、備中、備前、美作をまたにかけてのドライブだったので丸一日かかってしまうのもやむをえないところだろう。夜間、一気に愛知へと飛ぶ。連休最終日は満足な写真の撮れていなかった岡崎城と、知立神社だけをチェックして、中京競馬場に良く通った道、国道155、153号を使ってゴールデンウイークの渋滞を見事に避けることができた。途中、飯田に住んでいるとき、非常にお世話になった長野県平谷村の「ひまわりの湯」に入っていった。ここの露天風呂は広くて非常に気持ちが良い。4年ぶりだったのでとても懐かしかった。 |
|
![]() |
|
| 長野道−中央道−国道21号 性海寺のあじさい祭で特別公開される重要文化財の宝塔を拝む為に、日帰りで愛知行きを決行。早朝の出発。まずは9:00ジャストに犬山城に入場。この季節はどこのお城でも大抵そうだが、桜などの樹木が茂っていて写真が撮りにくい。お城めぐりは冬に限るとつくづく思った。岐阜各務ヶ原インターから東海北陸道にのり、尾張一宮へ。真清田神社のお守りをゲットした。いよいよ、稲沢市の性海寺に向かう。絶好のあじさいの季節のはずが、水不足で花のほうは今ひとつ。特別拝観で宝塔を拝むことはできたが、撮影は不可のため、本堂周りの縁(すなわち屋外)からこっそり写真を撮ってみた。後は気儘に愛知県内を回る。近くの甚目寺によってから、小牧城を経て、名神・東名で三河入り。豊川では三明寺に寄って、車を置かせてもらい、歩いて豊川稲荷まで行った。稲荷というと伏見稲荷みたいな赤い鳥居がいくつも連なっているのを想像していたので、だいぶイメージが違っていた。国道151号を信州方面にさかのぼって、三河一宮、砥鹿神社、長篠合戦場跡、長篠城をチェック。ひたすら国道151号を辿って長野入り。阿南町内はまだ道路の整備が完全でなく細くてきついカーブの道がかなり残っている。長野県内でもかなり辺境の地を堪能して飯田インターから中央道で戻った。 |
|
![]() |
|
| 国道142号−上信越道−国道18号−国道17号−関越道−国道120号 連休がなかなか取れず、栃木、群馬の特別史跡のみを目的に土曜の夜に出発、途中、赤城高原SAで仮眠を取り、早朝、華厳の滝に赴く。途中片品川の吹割の滝も見ていく。早朝ゆえ、只で駐車場を利用させてもらった。天気が悪かったのだが、華厳の滝につくころには晴れ間がさしてきて、観瀑台では虹も見ることができた。日光東照宮にはもう、三度も来ているのでパスして、徳川家光廟の大猷院へ。一応確認した輪王寺三重塔、神橋はまだまだ工事中。続いて日光から今市にかけての特別史跡、日光杉並木を経由して宇都宮の大谷磨崖仏、大谷寺へ。特別史跡の石仏が撮影禁止だったのは残念だった。後は帰路に着く道すがら、上野三碑をチェックするのみ。高崎市内の山之上碑、金井沢碑はわかりにくかったが、何とかたどり着けた。出身の市だと言うのに情けない。特別史跡としてはかなりしょぼくてがっかりものだった。吉井町の多胡碑は記念館もあったりして多少ましだったが…。 |
|
|
|||
|
|