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| 出羽国 羽黒山五重塔 (山形県東田川郡羽黒町) |
うっそうとした杉木立の中に素木造の塔が見事に映えている。 | |
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| 信濃国 大法寺三重塔 (長野県小県郡青木村) |
観音堂の屋根の修復が完了した。興福寺の三重の塔と同じく、一層目が大きく作られており、その優美な姿には、見返りの塔の異名がつけられている。 | |
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| 信濃国 安楽寺八角三重塔 (長野県上田市) |
唯一の八角三重塔。裳層が大きく、四重塔と間違えている人も多い。 | |
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| 若狭国 明通寺三重塔 (福井県小浜市) |
素木の簡素なつくりだが、苔で薄緑色に見え、非常に趣き深い。本堂も国宝。806年、坂上田村麻呂による創建と伝わる。 | |
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| 近江国 西明寺三重塔 (滋賀県犬上郡甲良町) |
名神高速の近くから登っていくとかなりの長さの参道だが、乗用車ならば、拝観受付の近くの駐車場まで上っていける。(大型車は入っていけない。)本堂も国宝。 | |
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| 近江国 常楽寺三重塔 (滋賀県湖南市) |
ちょっとはなれたところからも木立の中の三重の塔が見え、趣のあるたたずまい。本堂の拝観は事前の予約が必要。しかも団体でないといけないそうだ。 | |
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| 近江国 石山寺多宝塔 (滋賀県大津市) |
現存最古の多宝塔にして、三名塔の一つでもある。亀腹と屋根のバランスなど、多宝塔のスタンダードともいえる優美なプロポーションだ。 | |
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