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| 山城国 教王護国寺五重塔 (京都府京都市南区) |
現存する木造塔の中で最も高い55mの高さを誇る。おかげで落雷のためたびたび焼失し、現在の塔は江戸時代に再建されたものだ。 | |
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| 山城国 醍醐寺五重塔 (京都府京都市伏見区) |
応仁の乱で焼け野原となった京都にあって焼け残った数少ない建造物で京都市内最古の塔。相輪のバランス、軒の深さ、安定した逓減率など、さすが三名塔。周囲に広い空間があり、写真は撮り易い。拝観終了が早いのが難点か。 | |
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| 山城国 海住山寺五重塔 (京都府相楽郡加茂町) |
室生寺に次ぐ小規模な五重塔。まったく観光地化していない。車の通行すら困難な道の細い部分があり、観光客が大挙して押し寄せたら大変だ。 | |
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| 山城国 浄瑠璃寺三重塔 (京都府相楽郡加茂町) |
九体阿弥陀堂に浄土庭園を模した池を挟んで対している。三重塔は小ぶりだが、いい味を出している。 | |
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| 和泉国 慈眼院多宝塔 (大阪府泉佐野市) |
拝観には予約が必要で、道路標示もなく観光客をみだりに近づけない意図があるかのようだが、ふかふかのすばらしい苔を踏み荒らされたらたまらないという気もする。多宝塔三名塔のひとつ。 | |
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| 大和国 興福寺五重塔 (奈良県奈良市) |
高さは東寺の五重塔に次ぐ二位。年間通じて外国人観光客が大勢いる。猿沢の池からのショットがいまひとつで残念。 | |
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| 大和国 興福寺三重塔 (奈良県奈良市) |
高校の修学旅行での記憶にないはず。南円堂の下のほうの隅にある。観光客が少ないので写真は撮りやすい。 | |
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| 大和国 薬師寺三重塔(東塔) (奈良県奈良市) |
すべての層に裳階をもつ巨大な三重塔。白鳳文化を代表する建築。かつての西塔の礎石の穴にたまった水に映る姿が、栄枯盛衰の理を表して趣深かったのだが…。 | |
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| 大和国 元興寺極楽坊五重小塔 (奈良県奈良市) |
興福寺に近いなら町にある。収蔵庫に展示されている五重小塔は、撮影禁止。薄暗い屋内なのでこっそり撮っても手ぶれ写真となってしまう。 | |
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| 大和国 海竜王寺五重小塔 (奈良県奈良市) |
非常に歴史を感じさせる趣深い五重小塔。西金堂内に安置されていて、写真はとても撮りにくいが、撮らせていただけるだけでもありがたい。西金堂内に入り込めればもっといい写真が撮れるのだろうが…。 | |
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| 大和国 法隆寺五重塔 (奈良県生駒郡斑鳩町) |
現存最古の木造塔。日本三名塔の名に恥じない美しいプロポーション。逓減率が大きく安定している。初重の裳層も特徴的。 | |
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| 大和国 法起寺三重塔 (大和国生駒郡斑鳩町) |
最古の三重塔で法隆寺五重塔の初、三、五重の平面寸法に等しい。 | |
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| 大和国 室生寺五重塔 (奈良県宇陀市) |
最も小さな五重塔。(小塔を除く。)周囲の風景に溶け込んだそのたたずまいは、国宝の塔の中でも白眉である。写真写りのよさでは、他を圧倒している。 | |
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| 大和国 當麻寺三重塔(東塔) (奈良県葛城市) |
東塔、西塔、セットで現存しているのはここだけである。 | |
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| 大和国 當麻寺三重塔(西塔) (奈良県葛城市) |
西塔より奥の奥の院から東塔西塔を同時に眺めることができるが、奥の院は拝観料が別途必要。 | |
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