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北アルプスへの玄関口、松本の市街地の真っ只中にある国内に4つしかない貴重な国宝天守。創建時には辰巳付櫓と月見櫓はなく最上層には回縁があったという。望楼式天守では、寒さと風が防げないため、現在の姿に改築され、4層目と5層目の大きさが同じという頭でっかちのバランスの悪いプロポーションとなってしまった。大天守に乾小天守と辰巳付櫓、月見櫓が連結した複合連結式天守で、大天守、乾小天守、辰巳付櫓、月見櫓がすべて国宝に指定されている。他の建造物はすべて復元。一番新しい太鼓門は1999年の復元。現在、二の丸の丑寅櫓と屏風折塀の復元に向けて発掘調査中。 | |
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天守群 |
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