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| 2005.7.8 Fri 上諏訪発20:24 新宿発22:42 |
今回は久しぶりのスカイマークエアラインズの利用。6月、ANAの超割の空席待ちがだめで、スカイマークの前割り49で鹿児島便チケットを購入したら休日に仕事が入りキャンセル。(これで10000円以上の出費に。)あずさの回数券の期限が迫っているため、無理矢理買った航空チケットは前割り49より10000円ほど高くついてしまった。出発の夜は宴会があったが、ノンアルコールで早々に退出。恵比寿のカプセルホテルは安いがロッカーと風呂が狭く使い勝手はあまり良くなかった。 | |||||||||||||||||
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| 2005.7.9 Sat 恵比寿発4:51 品川発5:26 東京国際空港6:55−SKY251便−徳島空港8:05 (レンタカー) 羽田第2ターミナルがオープンしてから初めての第1ターミナルの利用。第1ターミナル限定の黒稲荷を朝食に購入。なかなか美味だがいなり寿司3個で630円はちょっと高い。スカイマークは2度目の利用だが、相変わらず空席が多い。ドリンクとおかし、おしぼりがつくなどサービスはいいし、値段は安いので個人的には応援している。 レンタカーの手続きを済ませ出発。小雨がぱらついている。藍住ICから井川池田ICまで高速を利用して一気に祖谷渓、かずら橋を目指した。祖谷渓、かずら橋、大歩危小歩危は大学時代1984年に四国旅行を計画した際にターゲットに考えていた場所。公共交通機関の利用が難しく悩んでいる内に計画自体が頓挫してしまった。近年、四国をたびたび訪れるようになってからもなかなかチャンスがなく、漸く、念願が叶う。国道192号、32号、そして祖谷口から県道32号に分け入っていく。高速道路が整備され大分交通の便が良くなった四国だが、少し山間に分け入れば昔の道路状況がまだまだ残っている。 ちょこっと展望台から、祖谷渓を撮影。そして祖谷渓のシンボル・小便小僧は県道の脇にあまりにあっけなく佇んでいた。祖谷の子どもたちが度胸試しをした伝承に基づくが、今の子どもたちがそんなことをしたら大騒ぎになってしまうだろう。小降りだった雨が少し強まったので先を急ぐ。 三大奇橋の一つに数えられることもある祖谷のかずら橋。かなりの観光スポットで、強めの雨にも拘らず観光客は結構いる。ただでさえゆっくり渡っていくのにのんびり記念撮影なんかもされ、人のいない橋の写真を撮るのにかなり待たされた。橋はかなり揺れ、隙間から下の渓谷が丸見えだが、高所恐怖症の私でも難なく渡ることができた。ついでに近くの琵琶の滝も拝んでいく。 昼食は祖谷そば。つなぎが少なくぼそぼそした食感。個人的には更級系のそばが好き。平家落人伝説がたくさん残る祖谷、せっかくなので大歩危に向かう途中、平家屋敷民俗資料館にも寄っていく。500円は少し高い。平家の赤旗は当然のごとく展示されていた。安徳天皇の御典医・堀川内記が屋島からこの地に落ちてきたという。 大歩危ではかなりの雨の中、1050円の観光遊覧船に乗り込んだ。変成岩の層が45度の角度で下流方向に下っている。大歩危と小歩危の途中で水平となり、小歩危は上流方向に下る45度なのだそうだ。悪天候にも拘らず川の水の色は美しく、獅子岩などの奇岩も楽しめた。 まだ、13時前。雨の中行きたいところがいくつもあるわけではなし、思い切って祖谷そばの店でポスターを見た奥祖谷二重かずら橋へ行くことにした。井川池田ICから美馬ICまで高速利用。そして国道438号を延々と登っていった。羊腸の小径といった葛篭折れの道。剣山スキー場を越え、2時間をかけて漸く到着。二重かずら橋もかずら橋と同様、渡るのに500円かかる。こちらはすさまじい山奥だけあって私のほかに客はいない。男橋も女橋もワイヤーがしっかり通っていてかずら橋ほど揺れなかったのであっさり渡ることができた。女橋の近くにある野猿にも乗って中から写真を撮ってみたが、ぼけぼけの写真のため、削除。帰るときに幾組かの観光客とすれ違う。悪天候の中こんな山奥までご苦労様。 あとは国道438号で徳島市をひたすら目指す。道は酷いが、霧の湧く山塊は中々美しく、景色を楽しみながら車を進めることができた。途中から県道21号に入り、藍住町まで行って徳島ラーメンの昼食。勿論、肉と卵は欠かせない。今まで食べた徳島ラーメンの中で一番うまくこれが600円なのだから大満足。 レンタカーを返し、徳島タウンをふらふら散策。地ビールの店が見あたらなかったのでサウナ近くの店で天然水モルツを楽しむ。 |
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| 2005.7.10 Sun (レンタカー) 徳島空港12:30−SKY254便−東京国際空港13:40 羽田空港発13:53 品川発14:13 新宿発15:00 レンタカーは8時からなので、朝はゆっくり始動。しっかり朝風呂に入って、サウナに入る。前夜の飲酒にも拘らず体重は63kg。6:30の開店にあわせてマクドナルドへ。のんびりと前日撮影した写真の整理。そして歩いてレンタカーの営業所へ。予約より早い7:40に出発。
天気予報は曇りだったが、前日に続いての雨。飛行機の予約変更が可能か空港へ赴く。空席は十分あるようなので早々と退散することに決定。まず、阿波十郎兵衛屋敷をめざす。道がわかりにくく迷っていて十郎兵衛松にたどり着いてしまった。徳島藩の不始末の責を一身に負わされ処刑されてしまった十郎兵衛の首をここに持ち帰り葬ったという。阿波十郎兵衛屋敷は十郎兵衛がモデルの人形浄瑠璃・傾城阿波鳴門にちなんで人形の展示が主。人形浄瑠璃の上演は10:30からなのであきらめた。 悪天候の中、どうしてもチェックしたいスポットは特別ない。大河ドラマ「義経」にちなんでとりあえず小松島市の屋島合戦の上陸地を目指す。史跡・旗山には義経の騎馬像が建つ。日本一の義経騎馬像と表示があった。騎馬像ではないが、壇ノ浦の八艘飛びの義経像より確かに大きい。 最後に切幡寺に行った際、目にして気になっていた川島城。展望台として入場無料。最上階に甲冑が展示されているが、城に関する記述は殆どない。おそらく模擬天守であろう。本丸は神社の奥の方にあるようだが、特別、碑があるわけではなかった。高速を利用して空港に舞い戻り、航空便を変更。昼食は鳴門の鯛寿司。蕎麦米汁がついて中々うまい。帰りのスカイマークも空席が目立つ。好天で蒸し暑い新宿であずさの指定席の変更。上諏訪まで途中、3駅しか止まらないスーパーあずさも空席が多かった。さっさと帰ってきたおかげでBSハイビジョンの義経を視ることができた。 |
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