2004.1.6 Tue

上諏訪発6:21(中央本線)−塩尻着6:41
塩尻発6:54(中央本線)−中津川着8:45
中津川発8:54(中央本線快速)−大曽根着9:54
(名古屋市営地下鉄)
名古屋発16:48(中央本線快速)−中津川着18:03
中津川発18:08(中央本線)−塩尻着20:00
塩尻発20:34(中央本線)−上諏訪着20:53

沖縄帰りに体調を崩し万全を期して今年の抜き初めを一日延ばしたため、日帰りでの名古屋行きとなってしまった。青春18きっぷを使っての往復なので名古屋にいられる時間も限られてしまうが仕方ない。早朝、氷点下6℃の中、出発。塩尻駅ホームの待合室は結構寒い。沖縄からの帰りでは塩尻での待ち合わせが長く、そこでダメージをかなり受けたのだと思う。
中津川での乗り継ぎは常識的な範囲内。血液センターのバスの時間を見てまず先に名古屋城に向かってしまうことにした。大曽根の駅で名古屋市営地下鉄の一日乗車券を購入。本当に一日乗車券の好きな男である。函館市電、るーぷる仙台、ゆりかもめ、京都市バス、スルッとKANSAI大阪フリーパス、長崎市電、ゆいレールと手持ちのコレクションもかなり増えてきた。名城線市役所駅で下車。二年ぶり、3回目の名古屋城である。二の丸庭園を回ったのは初めて。那古野城址碑(信長が幼少時に城主だった城)、清正公石曳の像、清正石なども初チェックである。大小天守前は現在広々としたスペースになっているがここに本丸御殿を復元しようという計画が持ち上がっているようだ。最近は木造で考証のしっかりできているものでなければ建設できないようなので心配はないと思うが、2010年竣工という話もあるようだ。天守閣内の展示も本丸御殿にかなりのスペースを割いている。足早に見て回っても北西隅にある清洲櫓などもチェックしているとまるまる城の周りを一周してしまうので一時間以上はどうしてもかかってしまう。次は地下鉄で2駅先の名古屋テレビ塔。鳥かごのような展望バルコンは冬はかなり寒くてつらい。昼食は栄の地下街で手早く済ませ、満を持して地下鉄東山線終点の藤ヶ丘へ。血液センターのバス乗り場はすぐに見つかった。乗客は私一人で申し訳ない限り。20分で血液センター到着。長野県とほぼ同じ手順で受け付け、検査はスムーズに通過、帰りのバスの時間にも気を遣って貰って無事、2004年の初献血を終えることができた。せっかく東山線に乗るので東山公園で下車し、駅から結構な上り坂を歩かなくてはならないのだが、スカイタワーにも登ってくる。15:30くらいなのにもかかわらず、日の光が既に赤みを帯びていた。千種で乗り換えでよいのだが、どうせ地下鉄もJRも乗り放題なので名古屋まで出て夕食を調達。沖縄からの帰りのときもそうすればよかったのだ。高島屋の地下でてこね寿司を入手。期待をさほど裏切らない味だった。

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