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| 2006.5.27 Sat 上諏訪発6:31 東京発9:30 (ビール園送迎バス) 津田沼発13:26 御茶ノ水発14:00 国分寺発14:37 東村山発15:22 小川発15:33 拝島発16:03 ◇五日市線完全乗車 武蔵五日市発16:47 新宿発18:26 恵比寿発19:45 週間予報で週末の天気が芳しくないことはわかっていた。しかし、ダービーの前売り入場券を手に入れてあり、サッポロビール千葉工場見学のネット予約をすませ、東京週末フリーきっぷまで手に入れてしまっている状況では上京を回避できるものではない。3時起床。普段の生活通りに早朝の時間を過ごし始発のあずさで出発。諏訪はまだ雨は落ちていなかったが、東京は勿論、雨。
総武線快速に乗り換えて雨の津田沼駅に降り立つ。バス乗り場がたくさんあって探し出すのに時間がかかってしまったが、定刻に到着したサッポロビール園の送迎バスに無事乗り込むことができた。10:50、サッポロビール園に到着。隣接のマリンハウスへ。ビールの神ガンブリヌスが出迎えてくれる。受付後、まもなく第1陣で呼び出され、見学が始まった。残念ながら工場内は撮影禁止。最初の原材料のところでいただいた麦芽は香ばしくておいしい。巨大なタンクは1人の人間が毎日、大瓶一本ずつ飲むと2000年以上かかるという。土日は工場のラインが止まっていてビデオでの見学となると言うことだったが、黒ラベルの缶のラインは稼働していた。サッポロ黒ラベルはかつて宴会の度に私が調達していた思い出のビール。現在はエビスを贔屓にしており、初めてのビール工場見学でサッポロを選択したのは私にとっては必然だった。 最後にお待ちかねの試飲、最初の一杯は有無を言わせず黒ラベルとなるが、2杯目からはエビスも選択できる。2杯目、3杯目は勿論、エビス。しっかりした苦み、味が私の好み。できたてと聞けばなおさらおいしく感じる。エビスが試飲できる工場は此所の他は、交通アクセスが芳しくない新九州工場があるのみだ。3杯で無料試飲を切り上げ、4杯目は隣のサッポロビール園で昼食と一緒にエーデルピルス。食後にはビオトープにも足を伸ばしてから送迎バスで津田沼へ。 小雨は降っているがたいした降りではないので総武中央線で西に向かい、昨年修復中で悔しい思いをした東京都下唯一の国宝建造物、東村山の正福寺地蔵堂を目指すこととした。檜皮葺の屋根が雨でしっとりと濡れており、快晴時より、かえって趣深くて良いかもしれない。 悪天候の中、特別いきたい所もなく、近くの五日市線完乗を果たしてから、新宿に戻りヨドバシカメラで買い物。そして、サッポロビールゆかりの恵比寿ビアステーションで夕食をとることとした。期間限定のプレミアムアルトとチキン&ポテトとオリーブのローズマリー風味、マグロのグリル黒胡椒風味を注文。満足の夕食となった。新宿にて泊。 |
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| 2006.5.28 Sun 新宿発6:22 立川発6:52 府中本町発15:58 立川発16:23 朝から、雨。漫画喫茶のインターネットで情報収集、日中は天気が回復するとの予報だが、おそらく馬場状態が回復することはあるまい。朝マックの朝食を済ませ、東京競馬場へ。府中本町駅の競馬場口はまだ開いていなかった。開いてすぐに競馬場に向かったが、通路途中で渋滞。それでも、昨年ほどの混雑ではない。天気の所為もあるが、ディープインパクトはやはり偉大だ。 スタンド最奥に場所を確保し、だらだらと過ごす。ダービーTシャツを手に入れ、9時には競馬博物館へ。ディープインパクト強さの秘密の展示に見入り、無料のパンフレットも手に入れた。宝塚記念、凱旋門賞が今から楽しみ。早めの昼食は、ピザーラのAセット。昼休みは陸上自衛隊の演奏&チアリーディングと喧しいダービー騎乗ジョッキー紹介を楽しんで、午後は第5レースと第6レースをゲームセンター感覚で100円ずつ、買ってみた。少しはオッズが付かないとつまらないので人気サイドをはずす買い方で勿論はずれ。そうこうしているうちにかなり混み出してきたので、あとは、馬券を買いに行かずじまい。9レースのむらさき賞はモエレフェニックスが勝つ予感がして馬券を買いたかったのだが、結局見送り。するとモエレフェニックスが勝ってしまい、単勝20000馬券。オッズの確認をしていなかったので単勝に手を出すとは思えないが、生涯の目標である万馬券ゲットのチャンスではあった。 すっかり天気が回復して重馬場も稍重まで回復。肝腎のダービーの馬券はサンデーサイレンスのラストクロップの世代ということで、サンデー産駒のアドマイヤメインとフサイチジャンク、それと短距離向きのエンドスイープ産駒という不安を持ちつつも武豊を信頼してのアドマイヤムーンの三角ワイドを買った。信用できるダービー1番人気の皐月賞馬・メイショウサムソンを切ってしまったのはあまりにも愚かというものだった。皐月賞1、2着馬の間にトライアル1着馬が挟まり2冠達成という結果は2005年と全く同じではないか。あまりの自分の予想下手に自己嫌悪に陥りつつ、足早に帰路についた。 |
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