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| 2007.3.24 Sat 上諏訪発6:04 甲府発7:14 高尾発9:03 御茶ノ水発10:00 錦糸町発10:16 千葉発10:59 木更津発11:52 ◇久留里線完全乗車 上総亀山発14:01 木更津発15:11
千葉発16:00 御茶ノ水発16:56 立川発17:51 8000円という価格のJR発足20周年・青春18きっぷに飛びついてみたものの、3日連続の休みは取れそうにない。日帰りの行き先として首都圏に今でも残るタブレット交換の非電化単線路線、久留里線の完乗を目指すこととした。天気予報は芳しくないものの曇りならば御の字。朝5時に朝食を摂って早朝に上諏訪を出発。さすがに睡眠不足で車中ではうつらうつら。 高尾で中央特快に乗り換え。古い201系だが、1年後には233系に置き換わってしまうことだろうから今の内に名残を惜しんでおくことにしよう。御茶ノ水での乗り換え時、目の前に聖橋が見えていたので、思わず撮影。千葉駅では改札を出てSuicaに10000円をチャージ。そして、駅弁・やきはま丼1100円の購入に初使用。決済時の電子音があっけなくて味気ない。個人的にはEDYのシャリ〜ンに快感を覚える。 木更津駅での待ち合わせの間に駅弁を昼食として摂る。陶製の巨大はまぐりの容器は持ち帰るしかなさそうだ。久留里線に乗り込んでいざ出発。期待のタブレット交換は4駅先の横田駅で早くも拝むことができた。更に先の久留里駅では列車交換とタブレット交換。何人かの鉄道マニアは勿論カメラを向けていた。木更津から1時間以上かけて終点の上総亀山駅に到着。上諏訪からは7時間近い所要だった。久留里線の終端部など、駅周辺を散策した後、亀山湖まで足を伸ばしてみるものの、曇天の下ではパッとした風景には映らない。駅近くの菜の花を入れて列車の写真何ぞを撮影し楽しんでいる内に折り返しの列車の発車時刻となった。 帰りもタブレット交換は抜け目なくチェックさせてもらったが、わずかばかりの菜の花なども車窓から楽しむことができた。木更津駅名物の漁り弁当1000円を夕食として購入。木更津からぽつぽつ降ってきた雨が千葉を出ると土砂降りに。何とも良いタイミングだ。立川発の列車に乗り込んで漁り弁当を頂く。昼食の蛤はアサリのように感じたものだが、このアサリはシジミのように感じてしまう。値段と釣り合うかと言われると微妙だが、味はまずまずだったので、たまにはこんな贅沢も悪くないだろう。立川駅で非常停止ボタンが押されたため、発車が遅れたが、上諏訪着はほぼ定刻通り。15時間に及ばんとする日帰りの列車の旅を無事終えることができた。 |
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