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函館遠征に行ってきました。去年の7月函館遠征以来の久しぶりの遠征になりました。今回の目的は5月で姿を消してしまうエアーニッポンのYS−11です。メンバーは前回同様、秀さん、わっくさんのトリオです。今回は行きも帰りもフェリーで行くことにしました。手続きを済ませ、ターミナル内の食堂で月見そばで腹ごしらえ。午前1時10分発のフェリーに乗りこんだのでした。予約していた2等席寝台はガラガラの貸切状態。さらに2等カーペット席もほとんど人がいない状態でした。船内ではテレビを見たり、また秀さんは昔青函連絡線で見かけたメダル作成の販売機で記念メダルを作成しておりました。一時間もするとさすがに眠気が襲ってきました。頭を枕につけると同時に深い眠りについてしまいました。朝は到着を知らせるアナウンスで目がさめました。さすがに3時間の睡眠だけじゃ辛いです。やっとのこと目を覚まし下船したのでした。外は既に明るくなっておりました。すぐにタクシーをひろい函館駅へと向かいました。6時半頃到着予定の北斗星撮影のためです。多少時間があったので朝一を見学。あ、あまりの売りこみ合戦に、見学もままならず函館駅へと戻ってきてしまいました。駅内のベンチで時間をつぶしていると、秀さんが隣りに座ったお年寄りと何やら楽しくご歓談。秀さんのフレンドリーフェロモンは本州だけではなく、北海道も健在ということが判明しました。少し遅れた北斗星でしたが、無事撮影をし、いよいよ函館空港へと向かったのでした。撮影場所は前回同様の高松展望台。前回なかった休憩所が出来ていてびっくり。きれいな木造で建物内には水道はもちろん、カーペットをしいた部屋に暖房までついておりました。午前中、前回の遠征でわっくさんから紹介されたやすひろさんも合流し、撮影をしたのでした。天気はよかったものの、念の為にもっていったジャンパーを一度も脱ぐことがありませんでした。さすがに北海道。5月とはいえまだまだ寒いようです。撮影は五時で終了。やすひろさんの車にのせてもらい、市内を案内していただきながらフェリーターミナルへと向かったのでした。途中、今回の第二の目的だったハンバーガー屋さんに立ち寄り、照り焼きバーガーをテイクアウトしたのでした。フェリーターミナルに到着し、やすひろさんとお別れ。本当にお世話になってしまいました。ターミナルではお土産とビールを買い込み、20時10分発のフェリーに乗りこみました。帰りは2等カーペットでしたが、ここもガラガラの貸切状態。ゆったりとすわり、買ってきたハンバーガーを片手にビールを飲み、今日の反省会を開いたのでした。持っていったノートパソコンを取り出し、今日の出来を確認。のつもりが、眠くてそれどころじゃありません。三人ともカーペットに横になって寝てしまいました。青森に着いた頃には日付も変わっておりました。今回は確かに費用は安かったですが、四捨五入して40になるおじさん達には少しハード過ぎるスケジュールでした。何とも長い一日でした。 |
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