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会社を休んで青森県立三沢航空科学館のオープンに行ってきました。あいにくの天気でオープニングイベントとして予定されていたブルーインパルスのデモフライトが中止になったのは残念でした。何のために会社を休んだのか・・・と言ってもせっかくきたので中を見学。午前中は報道及び関係者の内覧会みたいなもので、一般客は立ち入り禁止でしたが、報道カメラマンを装い堂々正面から入場。しっかり取材してきたのでした。中でも一番興味深かったのはYS−11でした。YS−11というと国産機初の旅客機。ここに展示されていたのは、レジ番号JA8776、1971年に製造され、東亜国内航空で愛称「しれとこ」として就航し、その後日本エアコミューターで、鹿児島〜屋久島・種子島・奄美大島・沖永良部島・与論・福岡/福岡〜高松・徳島・高知・出雲/出雲〜壱岐/伊丹〜壱岐の12路線を運行し、2002年に引退したそうです。総飛行時間は59,451時間22分、フライトサイクルは60,942回にもなります。そして第三の人生をここ三沢航空科学館で過ごすことになったのです。
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