| 1日目(2/1) 青森脱出、そして世界遺産の宝庫北京へ |
| 本当であれば青森からバスに乗り、仙台空港からのフライトの予定だったのだが、定員に満たないとのことで、各自仙台空港への移動となった。まだ日が昇らない薄暗い中、タクシーに乗り青森駅に向かった。早めについたつもりが、すでになんちゃってオヤジは到着済みだった。6:44初つがる6号、はやて6号に乗り換え仙台には9時半頃に到着。時間には余裕があったのだが、空港でゆっくりしようということになり、そのまま空港行きのバスで仙台空港へと向かいました。受付まで2時間近くあったので仙台空港外周へ出て撮影。その後、昼ごはんを食べ受付、手荷物検査、出国手続きをし日本脱出となりました。 |
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眠い目をこすり何とか青森駅到着。なんちゃってオヤジの目はギラギラしていました。 |
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東北新幹線はやてに乗り換え。 |
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仙台駅到着。縦じまの雲が不気味でした。地震の前触れか? |
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仙台空港到着。3月には仙台空港アクセス鉄道が開通するようです。工事はすでに完成しているようでした。 |
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昼ごはんは空港内の食堂で鮭はらこご飯を。しばらく日本食とはおさらばです。 |
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出国手続きです。 |
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仙台空港上空。少し風が強く揺れましたが、景色は抜群でした。 |
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離陸から30分で機内食サービスがはじまりました。 |
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こんなことなら昼ごはん食べなかったのに。 |
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中国製ビール。北京オリンピック特別塗装でした。 |
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北京市内が見えてきた頃には夕日の時間でした。現地時間17時です。 |
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窓越しではっきりしませんが、中国国際航空の北京オリンピック塗装。 |
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夕日が本当にきれいでした。我々を歓迎している? |
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入国手続きに進みます。撮影はいけないようです。 |
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入国手続きを終え、荷物受取所に向かいます。エスカレータを降りる時にみたポスター。中国に来た実感。 |
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荷物が運ばれてきます。パソコンやらプリンタやら大きなダンボールがたくさん流れてきます。 |
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いきなり胸に赤いバッチをつけている人発見。それ譲ってもらえないか・・・とは言えなかった。 |
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現地の添乗員につれられ用意されていたバスに乗り込み夕食会場へ向かいます。 |
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夕食会場から少し離れてバスが止まりました。ここは王府井周辺の屋台街のようです。屋台街を通り夕食会場まで向かったのですが、そこで見たものは・・・ |
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串刺しになった肉や魚がきれいに並べられています。しかし何の肉なのか、何の魚なのかがわかりません。 |
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出ました。ガイドブックで見たことありますが、本当にあるとは・・・蝉の串刺しです。 |
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これはキリギリスにサソリです。どうしましょう?? |
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桂花紫米粥などのデザートも豊富。これは5元でした。日本円で90円。 |
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なんだかよくわからない物がほとんどでしたが、日本人と知ってか知らぬか必死に売り込みをしていました。これから食べる夕食もこんなの出てくるのかしら・・・不安がよぎります。 |
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今日の夕食会場は四川飯店。郷土料理を食べさせてもらえるようです。 |
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店内の様子。なかなか繁盛しているお店のようです。 |
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| 今回のツアーは私達2人を含め8人の団体。ここで初めて自己紹介をしたのでした。私達二人以外は仲間同士のようです。気さくな方々ばかりのようなのでこの先も心配ないようです。 |
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ようやくホテル到着。青森を出発し実に18時間。さすがに疲れた。と思いきや、夜の散歩、買い物へと行きました。 |
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美容院のようです。こんな夜中でもたくさんの人が店内にいました。 |
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コンビニで買ったお酒で乾杯です。なんちゃってオヤジは疲れたのかリポビタンを買っていました。部屋はご覧の通りまずまずだったのですが、バスルームのシャワーが・・・水が飛び散りトイレがびしょ濡れになってしまいました。さらに夜中に暖房が切れるのか寒くて眠れませんでした。なんとも・・・・ |
| 2日目(2/2) 憧れの地「万里の長城」に立つ |
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朝の散歩にでました。6時半というのにこの暗さです。何度も時計を確認してしまいました。すっかり夜景です。 |
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行きかう車もライトをつけています。このまま夜が明けないのか?? |
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朝食でしょうか?煎餅とありますが、日本で言うお好み焼きのような感じでした。 |
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7時を過ぎようやく夜が明けてきたのでした。ホテルに戻り朝食をとりました。 |
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バイキングでしたが、確実に食べれそうなものをチョイスしたらこのようになりました。朝から重い・・・ |
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さすが中国。コーヒーも茶碗。 |
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中国式公衆電話 |
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バスに乗り観光へと向かいます。出勤時間と重なり道は渋滞しています。バスを待つ人々。 |
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バスでは赤い旗を持ったおばちゃんがいます。旗を降らないと止まらない仕組みになっているのか?? |
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電気バスです。道路には電線が張り巡らされています。 |
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太極拳をする人々 |
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頭の悩みは世界共通なんですね。 |
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近代的な建物と古い建物が入り混じりとても不思議な町です。 |
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高速道路にのるようです。一部ですがETCも整備されているようです。 |
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まもなくすると装甲車を追い抜きました。びっくりしました。 |
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誰もがご存知の万里の長城に到着。 |
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バスを降りるや、帽子売りが近寄ってきた。一つ覚えの「しぇんえん、しぇんえん」と叫びながら、しつこいくらいのアプローチ。いうまでもなく「しぇんえん」は「千円」のこと。どこ行ってもこればっかりです。1個「しぇんえん」が最後は5個で「しぇんえん」になっていました。 |
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これも世界共通なんですね。壁にたくさんの彫られた傷がありました。 |
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一緒に記念撮影をしてくれます。「しぇんえん」でしょうか? |
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何も働いているのh人間ばかりではありません。それにしてもこのらくだは階段を上ってきたのかしら? |
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それにしてもどこまで続くのでしょう?資料によると6350kmにも及ぶどうだ。30万人の工兵と農奴数百万を駆り立てて作ったようです。スケールがでかい。 |
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ところどころにお土産屋の屋台があります。通行証が人気のようです。 |
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ここで折り返すことにします。不規則な幅の階段は普通以上に疲れます。 |
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大砲でも設置されていたのでしょうか? |
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待ち合わせ場所に戻ると黒塗りの高級車がたくさん止まっていました。そのまわりには警察官がたくさんいます。VIPのお客様でも来ているのでしょうか?カメラを向けると警官に指をさされました。 |
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お土産屋さんではフィルムとメモリは半々の割合で売られていました。 |
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ガイドさんが寒いので待ち合わせ場所は建物の中にしましょうと言った意味がわかりました。温かいお茶をだされ、拘束されたところで売込みが始まりました。シルク、偽物ブランド、はんこにアクセサリーに何でもそろってます。 |
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ここではさすがに「しぇんえん」はありませんでした。何も買わないとわかると、あれだけ必死だった売り子さんもさっと引き揚げ、次のお客さんのところに行ってしまいました。見事な切り替わりです。 |
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| お土産屋さんと一緒になったレストランで昼食です。「飲茶料理」をいただきました。お土産は高価過ぎて手がでませんでした。それより売り子に捕まらないよう必死に逃げ回っていました。買い物をしていたのは日本人より韓国人が多かったようです。韓国は景気が良いようです。 |
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次に向かったのは明十三陵。ここも世界遺産に指定されています。13人の皇帝と23人の皇后、1人の貴妃が埋葬されているそうです。 |
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バスを降りると・・・ちなみに店の裏側です。 |
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雪でもちらつけば「冬のそなた」の雰囲気がしそうな場所です。 |
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バスに乗り込むまで必死に売込み合戦が続きます。 |
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今度は翡翠のお店のようです。この頃になると皆さんもいい加減うんざりしてきます。 |
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何も買うこともなく速攻で店を出てきました。ガイドさんは少し困惑しているようでした。恐らくマージンなのか、ノルマなのか、事情があるのでしょう。それにしても最初1個1万していたのが最後には4個で1万。全く信じられない国です。 |
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外に出てガイドさんを待ちます。なにやら外の方が面白そうです。これが噂で聞いた屋外理髪店。行列の出来る理髪店のようです。こんな光景を見ることができるなんて何とラッキーなのでしょう。 |
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ようやくお土産屋さんから開放。今日の夕食会場へとバスは進みます。まだ、こんなに明るいのにもう夕食?こっちに来てから食べてばっかりいるようです。ちょっと疲れてきました。 |
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なんだか面白そうな雰囲気のところです。こういうところを散策してみたいのですが・・・ |
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テレビを荷台にのせどこにいくのやら? |
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なにやら集まっています。トランプ?囲碁でしょうか? |
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カウントダウン。北京オリンピックまで553日。 |
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夕食会場についた頃には日が沈みかけていました。きれいな夕日でした。 |
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本日の夕食は「全聚徳」北京と言えば言わずとしれた北京ダック。楽しみです。 |
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食事を開始してからしばらくするとメインの北京ダック登場です。 |
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食べ方を教わります。私を含めほとんどの人が初めて食べました。 |
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白い皮の上に北京ダックをネギと一緒にして巻いて食べます。期待しているほどおいしい??微妙でした。 |
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お腹がいっぱいになった頃、恒例の即売会が始まりました。またかよ・・・ |
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必死の売込みが続いています。北京ダックが一羽108元、財布が250元なら理解できます。 |
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食事の後は中国雑技団を見学に。画像を見るだけでそのすばらしさが伝わると思います。 |
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劇場の隣は理容室。遅くまで開店しています。 |
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ハラハラ、ドキドキのスーパーテクニックに思わず手に汗を握っていました。 |
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劇場の売店にさえあるんですね。休憩時間に1万だった時計が帰る時には5千円。なんちゃってオヤジは腕を強引に引っ張られて困惑していました。結局、何も買いませんでしたが・・・ |
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雑技団を見て本日の予定は全て終了。我々以外はオプションサービスの本場マッサージに行ったようですが。バスに乗りホテルに戻ります。炭火を囲み、串焼きを食べる人達。 |
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一旦ホテルに帰った後、再び散歩に。ここでも道端で串焼きです。1本1元から。安いです。 |
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夕食が早かったこともあり少し腹が減ってきました。 |
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マックを買い、ホテルでビールを飲みながら再び乾杯です。楽しかったけど、少し疲れました。 |
| 3日目(2/3) 天安門広場散策 |
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今日も朝の散歩からスタートです。今日は昨日ほど集合時間が早くなかったので夜が明けて明るくなってからホテルを出発しました。3日目にしてようやくホテルの概観を見ることができました。名前は新北緯飯店といいます。 |
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昨日はホテルの東側に行ったので、今日は南側を散策です。 |
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そうとう年式の古い三輪車のようです。 |
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無造作にソファーと囲碁板が。いつでも開局できそうです。 |
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環境に関する警告看板のようです。 |
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公衆便所。中にはいったらびっくり。戸を閉めずに用をたしていました。さすがに画像はなし。 |
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街角にある売店ではずいぶんたくさんの雑誌が売られています。 |
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薪ストーブでもあるのでしょうか。 |
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この都市で本当にオリンピックをやるのかと不安になります。 |
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出発前に自転車の空気点検です。 |
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朝の通勤、通学風景。 |
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テルのロビーの上はガラス張りになっています。今日も天気がよさそうです。 |
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散歩を終えて朝食です。もともと朝食は食べていないのと、こっちに来てから食べてばっかりで食がすすみませんでした。メニューは昨日と若干違うようでした。 |
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今日の観光は天安門広場からスタート。1976年に死去した毛沢東が眠る毛主席祈念堂。 |
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世界随一の規模を誇る天安門広場。この敷地には50万人を収容できるという。スケールが違います。 |
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革命で犠牲になった人々のために建てられた人民英雄記念碑。広場の中央に位置します。 |
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毛沢東の肖像画が掲げられた天安門をくぐり、いよいよ中にはいります。 |
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最初の門は牛門。高さは38m、左右には副棟が張り出す壮大なスケール。 |
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故宮でももっとも重要な中心的存在の建物と言えば大和殿です。 |
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何か変だと思いませんか?そうなんです。改修工事中でした。 |
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セルフ記念撮影です。 |
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大和殿に臨む皇帝が一休みする場所(中和殿) |
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科挙の最終試験殿試が行われた場所(保和殿) |
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乾清門前。軍人が行進するのを見ることができました。 |
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乾清宮内の王座。皇帝の寝室兼執務室として使われていたようです。 |
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交泰殿内の様子 |
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触れると幸運があるとか。幸せになりたいのは万国共通のようです。 |
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途中、お茶屋さんに寄りました。正しいお茶の入れ方、お茶の味比べをしてくれました。 |
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休憩所の売店。カップラーメンにスナック、ジュース類が売られています。 |
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人だかりがあったので覗いてみたらトランプをしていました。 |
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小さい子供向けのピアノ教室のようです。電子ピアノを使っていました。 |
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次に行ったのは掛け軸の即売所のようです。なにやら怪しい人物が・・・書道の大先生のようです。たまたま今日ここに立ち寄っていて、我々はラッキーだそうです。日本語の上手な女性が掛け軸の説明をしている間にも、微動だにせず書物を読んでいます。写真を撮ってはいけないのだが、撮らずにはいられませんでした。この大先生、特別に実演するとのことで筆を持ち何やら書き始めました。数秒でかいたものを掛け軸にして2万円で即売するのだそうだ。案の上、誰も興味を示しません。当たり前だっての。大先生かなんか知らんけど、態度が気にくわん。くだらん、くだらん。 |
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ようやく宮殿を抜けました。かなり歩きました。次は景山公園に向かいます。山の上まで登るのだそうだ。 |
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北京オリンピックに向け街の美化運動を促進する看板があるとテレビで見たことがあったが、この看板がそうなのかな?あまり効き目がないように思うのだが・・・ |
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万春亭から望む北京市内は格別でした。あいにく故宮方面は逆光でした。 |
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万春亭の天井。 |
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公園内では踊る人、歌う人、楽器を奏でる人、それらを見る人と様々ですが、共通しているのは皆が楽しそうだということです。もう少し見ていたかったが、団体旅行はそうはいきません。残念です。 |
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歩いたせいかお腹がすいてきました。初日の夜にも来た王府井周辺で昼食です。 |
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本日の昼食は「刃削麺」です。楽しみです。 |
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このように見事に削っていきます。とてもテンポよく熟練された技でした。 |
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削られた麺はこのように調理されます。味は??です。 |
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恒例の即売会。シルクからスタート。もう皆さんうんざりです。 |
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続いて財布が登場してきました。皆さん、聞く耳なしです。 |
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昼食の後は王府井周辺で自由行動となりました。大勢の買い物客で混雑していました。 |
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バーゲンでしょうか?長蛇の列ができていました。 |
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食堂の前では、数人がテーブルを囲み昼食をとっています。こういうところで食べてみたいもんです。 |
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様々な食べ物が売られています。焼きとうもろこし、おいしそうです。 |
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べっ甲飴。イチゴ以外は何なのかよくわかりませんでした。 |
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よくある光景・・・と言いたいところですが、この女性の食べている物わかります?初日に屋台で見かけた「蝉」。本当に食べるのですね。男性が食べているのは肉のようですが、何の肉なのかわかりません。 |
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このくそガキ。食べ終わった串くらいゴミ箱に捨てろよな!! |
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これだもの。マナーがなっていないと言われてもしょうがないよね。 |
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自転車にご飯と鍋を載せ、売り歩いています。まるで配給のようでした。 |
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デパートにはいりお土産を買いました。 |
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王府井を離れバスは「漢方薬」のお店に向かいました。白衣を着たおばちゃんが健康とツボの説明をし始めます。何やら嫌な予感がしてきます。そして予感は的中したのです。 |
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数人の先生が登場し、無料診断をするとのこと。くだらないと思ったおいらは診断を断り部屋を出来てきました。先生に捕まったなんちゃってオヤジが部屋を出てきたのは約40分後。手には漢方が入ったビニール袋が・・・この年代には健康話は弱いのよね・・・ここまで偽ブランド品やら壷、掛け軸と一切シャットアウトしてきたのに。 |
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何となく騙されたという気分が晴れないまま、バスは「胡同」(ふーとん)に向かいました。 |
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道路上には電気バスで使用する電線が複雑に交差しています。 |
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王府井で見かけたべっ甲飴。自転車で売り歩いているようです。先ほどより種類が多いみたいです。 |
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「胡同」は下町情緒あふれる場所でした。三輪自転車に乗って周遊するツアーが人気のようです。 |
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三輪自転車に乗り「胡同」を周遊します。元朝時代から受け継がれた古い街並みを三輪車に揺られながら散策します。ご覧のように狭い道ですが、三輪車を巧みに運転します。 |
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ガイドマップには昔と変わらぬ人々の暮らしぶりがみれるとあったので、期待してきたのだが、テレビもあれば、電子レンジまである。ちょっとがっかりした。 |
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銀錠橋近辺はとても活気がありました。夜はさらに賑やかになる場所らしいです。 |
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「後海」ではスケートを楽しむ若者が大勢いました。手前を見ると全く凍っていません。ちょっと心配になりました。 |
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まもなく夕方。帰宅ラッシュが始まります。 |
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夜は「日鍋料理」でした。日本で言うところの「しゃぶしゃぶ」です。 |
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お肉は二種類あります。奥が牛肉、手前が羊です。以外に牛より羊の方がおいしかったり。 |
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夕食後、ガイドさんのお勧めにより「少林寺」を見に行きました。物語仕込みで、涙あり、笑いあり、そして華麗なアクションありで最後まで楽しめました。ただ、写真撮影が出来なかったのが残念でした。 |
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入り口で子供が出迎えてくれました。 |
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劇場内のトイレ。ムードたっぷりです。意味はわかりません・・・ |
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シートの並びが気になりました。番号がまるでばらばら。 |
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公演終了後は出演者がお客さんを見送ってくれます。記念撮影にも応じてくれました。 |
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「紅劇場」l見学料は日本円で8000円でした。ガイドさん、ピンはねしたか? |
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ホテルに戻ったのは夜の10時頃でした。今日もずいぶん歩いて疲れたのですが、北京最後の夜なので再び散歩へと向かいました。なんちゃってオヤジはさすがに疲れたのか先に寝てしまいました。歩道橋にあがり行き交う車を長時間露光で撮影。いよいよ明日は帰国です。楽しい時間というのはあっという間に過ぎるものです。 |
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| 4日目(2/4) いよいよ帰国 |
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とうとう帰国の日となりました。フライトは7:25発CA155便。上海経由です。朝食をとらずにホテルを出発です。 |
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定刻より30分遅れでの搭乗です。夜がようやく明けてきました。 |
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離陸から1時間後に朝食がでてきました。サンドイッチとお粥の組み合わせってのは?? |
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まもなく上海到着です。 |
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9:30上海到着です。ここまでは国内線、ここで出国手続きをします。 |
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上海空港にはわずか20分ほどの滞在。出国手続きもあったのでお土産を買う時間もない・・・と思いきや、わずかの時間でも買い物しちゃうのですね・・・充分買ったと思うのですが・・・ |
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10:40いよいよ日本に向け出発です。 |
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離陸から1時間半後に昼食が出てきました。最後の機内食です。 |
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日本時間の2時頃、日本上空へさしかかりました。天気がよく雪化粧した山がきれいでした。 |
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無事に仙台到着です。ご一緒した人達にお礼とお別れをし、それぞれ岐路につきました。我々は仙台空港化からバスに乗り仙台駅へと向かいました。いよいろ旅も終わりに近づいてきました。何事もなくよかった・・・・とここまでは思っていました。 |
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予定より早く仙台駅に到着。1本早い新幹線に切り替えようとみどりの窓口に向かうと長蛇の列。何か様子がおかしいので乗り場に向かってみると、そこは修羅場でした・・・ |
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福島地方が強風により新幹線が14時半から上下線ともにストップしているとのこと。14時半からというともう2時間も動いていないことになる。係員につめよる人、奔走する係員でごったがえしていました。 |
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復旧の見通しがないという。ここにいてもしょうがないので、夕食をとりに駅の外にでたのでした。1時間半後に再び駅に戻ったのですが、まだ運転は再開されていません。途方に暮れました。 |
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ようやく運転が再開。と言ってもダイヤは超乱れています。来た新幹線に乗り込みました。もちろん指定はないので立ち席です。盛岡に到着する頃にようやく座ることができました。八戸で在来線に乗り換え、青森に到着したのは10時半でした。 |
| 今回は2度目の中国。初のプライベート旅行でしたが、団体旅行とあってかフリーな時間がほとんどなく、ちょっと残念ではありました。さらには偽ブランド品を初めとしたお土産屋さんの売込み合戦には正直うんざりでした。それはしょうがないとしても、ツアーの値段を考えると贅沢も言ってられないです。何より金も払ってないおいらは何も言う資格はないのだが・・・またもや最後にミソをつけてしまったなんちゃってオヤジとの旅。ま、これも恒例と思うことにします。また思い出が一つ増えました。2008年北京ではオリンピックが開催されます。ますます発展してくことでしょう。世界遺産の宝庫である中国が近代化していくのは、複雑な想いがあります。昔ながらの中国の生活を探しにまた中国に訪れてみたいと思います。 |