掲載枚数

26枚

青森にもこのような美しいところがあるなんて・・・上の子がむつに住んでいる友達と会いたいということだったので、しかたなく((^_^)v)むつまで連れてきたんのでした。せっかく、こんな遠くまで来たのです。子供達が遊んでいる間に、撮影することにしました。天気がよければ仏ヶ浦、悪ければ尻谷の寒立馬と決めていました。むつに向かう途中まで曇り空でしたが、上の子を待ち合わせ場所に降ろし、空を見上げるとうっすらと青空が広がりそうな気配・・・仏ヶ浦方面に車を走らせたのでした。仏ヶ浦に行くのは生まれて初めて。壮大な崖が立ち並んでいたのは、種々のガイドマップで見かけていたものの、一度は自分の目で確かめて見たいとずっと前から考えていました。こんなにすぐ実現するとは、上の子のおかげでしょうか・・・車を牛滝港に置き、遊覧船「夢の海中号」に乗り込み仏ヶ浦に向かったのでした。ここが本当に青森なのだろうかと疑うほど、海が青いのにはびっくり。今年行った宮古島とも勝るとも劣らないほど・・・わずか30分という限られた滞在時間を有意義に撮影したのでした。

牛滝漁港。遊覧船「夢の海中号」に乗り仏ヶ浦に向かいます 巨大な岩が立ち並びます。まさにガイドマップで見た光景が目の前に広がります。
多くの遊覧船が行き来していました この海の青さをご覧下さい。ここが青森だということが信じられません
いよいよ上陸。海は青く、そしてどこまでも透きとおってきれいでした。
私が乗った遊覧船「夢の海中号」 こちらは定期船「ほくと」
海中号だけあって、船内には海中が見えるガラス窓が。ウニ、魚がたくさん見えました。 わずか30分の滞在時間を追え、牛滝漁港に戻ります
こんなショットはいかがだろう?壮大な岩ときれいな海中を一緒に撮ってみた
牛滝地区の家はこのような飾り付けがされていた。祭りでもあるのかと聞くと、お盆はこのような飾り付けをするのだという。