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8月7日
合同運行最終日となった今日の昼はあいにくの雨。半ばあきらめかけていた青森ねぶたのフィナーレを飾る海上運行と花火大会でしたが、ねぶたファンの願いが通じたのか開始直前に雨もあがり、午後7時、号砲と同時に鮮やかな花火が青森の空を彩りました。今年のねぶた大賞を受章した「JR東日本」をはじめ総勢5台のねぶたの海上運行と9000発にもおよぶ花火が会場を埋め尽くした大勢のねぶたファンを魅了したのでした。終了後、涼しい風が吹いており、夏の終わりを感じたのでした。
8月6日
夜間運行最終日。最高潮の盛り上がりを見せました。この日の人出は67万人、ハネトの乱舞に沿道の観光客の拍手や歓声、中には我慢しきれず一緒に踊りだす姿も。全てが一体になった瞬間でした。午後9時、終わりを告げる花火がなりましたが、ハネトの勢いはしばらくおさまりませんでした。
若者も
覆面レスラーも
外人も
バケトも
バックテンしながら
8月5日
出発まで3時間を切った午後4時。青森地区は突然の大雨に見舞われた。待機中のねぶたに大急ぎでビニール袋をかぶせていました。ねぶた版カッパである。今年は天気に恵まれ、ビニールをかぶせるのも初めてなのか、てこずっていたように見えました。ねぶた祭りも後半戦に突入。まだまだ盛り上がります。
8月4日
あおもりねぶた中日。この日は出発準備の様子を撮りにラッセラドに行ってみました。ねぶたをご覧になった方でも真上から見たことある人はすくないのではないでしょうか?偶然、通りかかった橋の上から普段はなかなか見ることの出来ない真上の様子を撮る事ができました。見えないところまで丁寧に作られておりました。
出初の太鼓で気分も高まります。
アスパム周辺に駐車中の観光バス
8月2日
あおもりねぶた祭りが幕を開けました。日中の暑さが夕方になっても残り、始まる前から汗びっしょりのハネト達。6時50分号砲とともに沿道に配置されたねぶたが一斉にスタート。1日目の今日は大型ねぶた14台、こどもねぶた16台の計30台のねぶた参加。今年も去年と同様の「一斉スタート・解散方式」による運行でした。心配されていたカラスハネトによるトラブルもなく、幸先のよい出だしとなりました。
スタート直前。ねぶたも定位置に配置され準備OKです。
バケト
前夜祭のヒーロー発見。が、ちょっと疲れ気味か・・・
8月1日
あおもりねぶた祭り前夜祭が青い海公園で開かれた。ねぶたばやし演奏、子供たちとバケトの競演、ミスハネトコンテスト等で会場は大盛り上がりでした。明日からの出陣をいまや遅しと待っている大型ねぶたの有志をご覧あれ。
7月29日
しばらくぶりにラッセランドにくるとねぶたはほとんど出来上がっており、台上げを待つだけになっていました。小屋内では色付けの最終仕上げに念入りです。また、小屋の外ではボランティアガイドによるねぶた案内や、夏休みの宿題に多くの小学生が画用紙を広げております。夏休み恒例の風景です。
7月中旬
ねぶたの衣装、小物を売る出店が登場しました。これもねぶたの時期恒例の光景です。ここ新町通りにもたくさんの出店がでており、多くの市民、観光客が買い求めております。
6月2日
5月26日
一週間でこれだけもの進捗がありました。ここは募金を集めながらボランティアグループが製作から運営まで行っているとのこと。出来あがりまで見届けたいとおもいます。形から顔の部分のようです。
5月19日
観光物産館アスパム付近にねぶた小屋が数棟建てられました。通称、この地区をラッセランドと呼んでいます。今年も始まりました。熱い夏に向けて・・・