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8月7日

ねぶたというと夜のイメージがあるのですが、本当の最終運行は7日に開催される昼の運行になってます。昼の運行を見に来たのは何年ぶりでしょう。全く思い出せないほど昔のことになります。最高気温が30度を超えていましたが、青森の短い夏を惜しむかのように、参加者は汗びっしょりになり沿道の声援に応えておりました。夜はフィナーレを飾る花火大会。各賞を受賞したねぶたが船に乗せられ海上運航。さらに今年は八戸から三社大祭、弘前からねぷたも参加。観衆は約9000発の花火と青森三大祭りの夢の競演に酔いしれた。

今年初めてのご対面です。ミスねぶた 先頭引っ張るは凱旋太鼓
この小さい子が大きなねぶたを誘導していた
八戸三社大祭の山車が船にて到着。夜の海上運航が楽しみです。

8月6日

夜間運行最終日。心配していた天気も幸運にもはずれ最高のフィナーレとなりました。昔一緒に仕事した後輩とその家族が東京から観光に来ていたためまずは一安心。特等席を用意し観光してもらいました。

自由参加、それがねぶたの醍醐味でしょう。後輩よ、来年は是非とも参加しようぜい。
若者用に横笛もおしゃれになってます
山本太郎さんの姿が。ねぶたを満喫しているよでした。 黙っておれれず思わず踊ってしまう。これがねぶたなのである。

8月

あおもりねぶた4日目にして初めて撮影にいきました。こんなことは始めてかもかもしれません。天気予報がくもり一時雨ということもあってか、数台ねぶた用カッパをかぶっていました。が、跳ねとの暑い魂が雨を吹き飛ばしたようです。

この赤鬼、いい顔してます。お気に入りです。
これがねぶた用カッパ 沿道に詰め掛けた大勢の観光客の期待に応える
娘を携帯でパチリ。微笑ましい光景です。

8月1日

あおもりねぶた祭り前夜祭が青い海公園で開かれた。いよいよ明日からねぶた祭りが始まる。出陣を待つねぶたを前に、ねぶた人間達が車座になり酒を酌み交わす。明日からの出陣をいまや遅しと待っている大型ねぶた全台を撮影してきた。JRねぶたの赤鬼がとても魅力的です。連続大賞とれるかな?