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8日間熱戦を繰り広げてきたアジア冬季大会は今日でフィナーレを迎えた。過去最大の参加者を向かえ盛大に繰り広げた今大会。競技とは別に盛り上がったのが北朝鮮団の参加。北朝鮮団が参加する競技会場に多くの報道陣、しかもスポーツ関係ではなくワイドショーでよく見かけるレポーター達が詰め掛けていたのが印象的だった。閉会式では多くのメディアが注目する中、統一旗を掲げ韓国団と笑顔で入場。皇太子ご夫妻が見守る中、数々の郷土芸能とアトラクションが繰り広げられた。
笑顔で入場するも、どことなく元気がない北朝鮮団。
全プログラムが終了。会場外は有終の美を飾るかのように夕日がきれいに輝いていた。
リュー・スンエ、キム・ヨンホ(北朝鮮)第五位
金恵敏、金敃雨(韓国)第六位
YANG,Fang GAO,Chongbo(中国)第四位
有川梨絵、宮本賢二(日本)第三位
渡辺心、木戸章之(日本)第二位
張維娜、曹憲明(中国)第一位
その他
清水宏保(NEC)男子1000m
Rentsendorj(モンゴル)
スピードスケート男子10000m
女子アイスホッケー、注目の日本対北朝鮮戦の撮影に行ってきました。夜の試合でしたので仕事を速攻で片付けかけつけたのでした。会場である三沢アリーナ入り口で500円の入場券を購入。会場に入ると大勢の報道陣。さすが北朝鮮戦だけあるな・・・と関心しながら、観客席の入り口を探すが、見当たりません。なんか変な予感が・・・一つのドアからカメラマンらしき人が出てきたので、入れ替わりに中にないるとそこはもうリンクのすぐそば。周りにはカメラマンが多数撮影中です。やってしまいました。カメラマン席に入ったようです。が、試合は既に始まって、誰一人として私の存在に気がついておりません。えーい、このまま突入だ(^.^)ということで、不可抗力のなんちゃってカメラマンです。(これマジです)撮影してすぐ北朝鮮が1点を取り1−1の同点になりました。第二ピリオド、ゴール前のもみ合いから3点目を入れた日本のプレーにクレームをつけた北朝鮮が20分間試合をボイコット。私のいた場所のまん前で起きた出来事でした。試合は結局6−1で日本が快勝。金メダルに一歩近づく一勝でした。試合終了後、報道陣にまじって北朝鮮がバスに乗り込むところを撮影。負けた悔しさなのか、疲れからなのか報道陣の問いかけにも全く答えず、バスに乗るやカーテンをしめる選手もいました。将軍様に怒られるのかな・・・
いよいよ来ました。本当に来ちゃいました。大会出場名簿が期限になっても大会事務局に到着せず、参加が危ぶまれていた北朝鮮選手団ですが北京経由で日本に入国、JAS169便にて青森に到着しました。時期が時期だけに多くの報道陣が待ち伏せておりました。また多くの在日北朝鮮人も駆けつけ、北朝鮮の国旗や横断幕を手に盛大に歓声を送っていました。今回来青したのは総勢55人、女子はえんじ色、男子はカーキ色のおそろいのコート姿でした。多くの報道陣に驚いたのか、それとも長旅で疲れたのか表情は終始硬い感じがしました。その後、空港前で記念撮影を行い用意された二台のバスに乗り込み空港を後にしたのでした。
2月1日から開催される青森冬季アジア大会に参加するため、韓国選手団第三陣約70名が1月26日大韓航空機で来青した。青森空港では到着前から大勢の在日韓国人がお迎えの準備をしておりました。中には民族衣装チマチョゴリを着てる女性の姿もありました。到着から約50分後、入国手続きを終えた選手団が国際線到着出口から続々とでてきました。出迎えた在日韓国人たちはNOC旗を振りながら、笑顔で歓声をあげておりました。空港の外では、選手団の代表に花束を贈呈するイベントも用意されておりました。すると選手団や出迎えた在日超韓国人達が一同に何やら大歓声。そして万歳をし始めました。何と叫んでたのかは残念ながら不明ですが。その後、一行は用意されたバスで開催地であり宿泊地である三沢へと向かったのでした。