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閉会式(青い森アリーナ)

8日間熱戦を繰り広げてきたアジア冬季大会は今日でフィナーレを迎えた。過去最大の参加者を向かえ盛大に繰り広げた今大会。競技とは別に盛り上がったのが北朝鮮団の参加。北朝鮮団が参加する競技会場に多くの報道陣、しかもスポーツ関係ではなくワイドショーでよく見かけるレポーター達が詰め掛けていたのが印象的だった。閉会式では多くのメディアが注目する中、統一旗を掲げ韓国団と笑顔で入場。皇太子ご夫妻が見守る中、数々の郷土芸能とアトラクションが繰り広げられた。

皇太子ご夫妻が入場される ロイヤルボックスに座られる皇太子ご夫妻
アトラクションをご覧になりながら、時より顔を寄せ合い笑顔で会話される。 皇太子さまが8日間の熱戦をたたえるお言葉を述べられた。
退場される皇太子ご夫妻。アトラクションを繰り広げた子供達に手を振られる。 統一旗を掲げ韓国団と一緒に入場する北朝鮮団

笑顔で入場するも、どことなく元気がない北朝鮮団。

日本選手団の旗手を務める岡崎朋美。
アトラクションに参加した子供達と気さくに記念撮影。そしてサインにこたえる。 次回開催地である中国長春に大会旗を手渡す北村知事

妖精が登場。会場の盛り上がりもピークに。

大会を盛り上げてきたマスコットのウィンタ。閉会式を迎えどことなく寂しそうに見えたのは気のせいだろうか。

全プログラムが終了。会場外は有終の美を飾るかのように夕日がきれいに輝いていた。

アイスダンスin県営スケート場

リュー・スンエ、キム・ヨンホ(北朝鮮)第五位

金恵敏、金敃雨(韓国)第六位

YANG,Fang GAO,Chongbo(中国)第四位

有川梨絵、宮本賢二(日本)第三位

渡辺心、木戸章之(日本)第二位

張維娜、曹憲明(中国)第一位

その他

演技終了後に投げられた花束を拾う少女
スピードスケート

清水宏保(NEC)男子1000m

LU.Zhuo(中国) ULYANIN,Nikolay(カザフスタン)

BAASANDORJ.

Rentsendorj(モンゴル)

LI.Yu(中国)

MUN.Joon(韓国) CHOI,Jae-Bong(韓国)
激しい戦い(奥:中嶋(日本)手前CHOI,Jae-Bong(韓国) 中嶋敬春(日本) 小原唯志(日本)

今井裕介(日本) ウィニングラン(韓国)

女子1000m表彰式一位は田畑真紀(日本) 表彰台に上る清水。残念ながら韓国に破れ二位に 三位は中嶋敬春

一位のイ ギュヒョク(韓国)と握手 大会マスコット「ウィンタ」のぬいぐるみをかかえ記念撮影

スピードスケート男子10000m

CHOI.Kwun-Won(韓国) YEO.Sang-Yeop(韓国)
中国同士の戦いにZHENG.Jinze, LIU.Tongyang

ILYUCHSHENKO. Sergey(カザフスタン) LEE.Seung-Hwan(韓国)
安田直樹(日本) 第三コーナーでつまずき追い上げならず(安田直樹)

女子アイスホッケー、注目の日本対北朝鮮戦の撮影に行ってきました。夜の試合でしたので仕事を速攻で片付けかけつけたのでした。会場である三沢アリーナ入り口で500円の入場券を購入。会場に入ると大勢の報道陣。さすが北朝鮮戦だけあるな・・・と関心しながら、観客席の入り口を探すが、見当たりません。なんか変な予感が・・・一つのドアからカメラマンらしき人が出てきたので、入れ替わりに中にないるとそこはもうリンクのすぐそば。周りにはカメラマンが多数撮影中です。やってしまいました。カメラマン席に入ったようです。が、試合は既に始まって、誰一人として私の存在に気がついておりません。えーい、このまま突入だ(^.^)ということで、不可抗力のなんちゃってカメラマンです。(これマジです)撮影してすぐ北朝鮮が1点を取り1−1の同点になりました。第二ピリオド、ゴール前のもみ合いから3点目を入れた日本のプレーにクレームをつけた北朝鮮が20分間試合をボイコット。私のいた場所のまん前で起きた出来事でした。試合は結局6−1で日本が快勝。金メダルに一歩近づく一勝でした。試合終了後、報道陣にまじって北朝鮮がバスに乗り込むところを撮影。負けた悔しさなのか、疲れからなのか報道陣の問いかけにも全く答えず、バスに乗るやカーテンをしめる選手もいました。将軍様に怒られるのかな・・・

扉を開けると・・・そこは報道陣席だった 先手を取られ気合を入れる北朝鮮チーム

ゴール前での激しい攻防 同点ゴールを決め喜ぶ北朝鮮チーム

日本もすかさず北朝鮮ゴールを狙う 逆転ゴールを決め抱き合って喜ぶ日本チーム

第二ピリオド。判定に激しく講義する北朝鮮チーム

しまいにはベンチに引き下がってしまいました そして、北朝鮮はキーパーだけになった・・・

抗議は選手だけじゃなかった。観客も大抗議 審判の呼びかけにも応じず しまいには柔軟をし始めるキーパー

待つこと20分。ようやくリングに現れました。会場からは大歓声があがりました 次々と点数を重ねる日本チーム

恨めしそうにゴールを見つめるキーパー 更に追加点がはいる

激しいぶつかり合い

そして試合は終わった。抱き合って喜ぶ日本チーム 喜ぶ日本チームとは対称的な北朝鮮チーム 無言でリンクをさる北朝鮮チーム

握手する顔にも笑顔はない・・・

声援してくれた観客に笑顔で答える

大会委員の審判のジャッチに関する記者会見 無言でバスに乗り込む

今やほとんどのカメラマンがデジタル。記者室もパソコンでいっぱいです 撮影も合間もパソコンを操作 駐車場にはたくさんの報道車が

いよいよ来ました。本当に来ちゃいました。大会出場名簿が期限になっても大会事務局に到着せず、参加が危ぶまれていた北朝鮮選手団ですが北京経由で日本に入国、JAS169便にて青森に到着しました。時期が時期だけに多くの報道陣が待ち伏せておりました。また多くの在日北朝鮮人も駆けつけ、北朝鮮の国旗や横断幕を手に盛大に歓声を送っていました。今回来青したのは総勢55人、女子はえんじ色、男子はカーキ色のおそろいのコート姿でした。多くの報道陣に驚いたのか、それとも長旅で疲れたのか表情は終始硬い感じがしました。その後、空港前で記念撮影を行い用意された二台のバスに乗り込み空港を後にしたのでした。

大勢の報道陣が駆けつけた青森空港国際線出口前 大到着から待つこと約50分。やっと姿をあらわしました
急に在日朝鮮人が大きな声で声援を送り始めました 選手団長が記者の前で声明を読み上げます

空港出口で記念撮影。なにやら選手団の希望とのこと 一言もらおうとレポーターも必死に話し掛けます

何人かは笑顔を見せてくれますが、ほとんどは硬い表情のまま

2月1日から開催される青森冬季アジア大会に参加するため、韓国選手団第三陣約70名が1月26日大韓航空機で来青した。青森空港では到着前から大勢の在日韓国人がお迎えの準備をしておりました。中には民族衣装チマチョゴリを着てる女性の姿もありました。到着から約50分後、入国手続きを終えた選手団が国際線到着出口から続々とでてきました。出迎えた在日韓国人たちはNOC旗を振りながら、笑顔で歓声をあげておりました。空港の外では、選手団の代表に花束を贈呈するイベントも用意されておりました。すると選手団や出迎えた在日超韓国人達が一同に何やら大歓声。そして万歳をし始めました。何と叫んでたのかは残念ながら不明ですが。その後、一行は用意されたバスで開催地であり宿泊地である三沢へと向かったのでした。

受け入れ態勢も万全です 出場各国の国旗が掲げられた青森空港 大勢の在日韓国人が出迎える
民族衣装チマチョゴリを身にまとう女性も 待つこと50分、やっと選手団の姿が

選手団に混じり多くの報道陣も来青。cannon600m2本、300mをもっていました