掲載枚数
津軽富士見湖(鶴田町)
平内町(20051115)
黒鳥in尾駮沼(20050305)
地元のお客さんから今年は黒鳥が来ているとの情報を得た。平日、仕事で行った時には残念ながら遅くなってしまったため姿を見ることができなかった。その週の土曜日に下の子と友達を連れて再び六ヶ所村を訪れた。するとダンディな姿をした黒鳥が悠々と泳いでおりました。毎年、青森で姿を見せるものと同じかどうかはわからないが、みる度に人懐っこくなっているような気がした。下の子は手から餌を与えていました。始めてみる黒鳥に子供達は大喜びでした。
ペリカンのウィンディ君5(20041121)
今年も津軽富士見湖(鶴田町)に元気な姿を見せてくれました。400mmに2×のテレコンを装備しての撮影でしたが、休んでいる場所が離れておりご覧の大きさが精一杯。近づいてくるのを期待し、粘ってもみましたがこちらが粘り負けしてしまいました。多くのサギがいるものの、それらの群れとは一歩はなれ相変わらず一人ぼっちでした。
近づいただけでそんなに逃げなくても・・・
黒鳥in下田(200403)
地元新聞紙に下田公園に黒鳥が飛来し話題になっているという記事を発見。早速足を運んだのでした。下田公園には毎年シベリアから1千羽近くの白鳥が羽を休めに来るというが、黒鳥の飛来は初めてではないだろうか?黒鳥を見るのは今回で二度目。一昨年前に六ヶ所村で見て以来だが、それと同じ鳥かどうかは判別できなかった。
フクロウ(20040530)
数日前、地元新聞紙に尾上町にある尾上中学校の中庭にフクロウが子育てをしているとの記事を見かけた。野生のフクロウを一度も見たことがない私は、この記事を見てすぐにでも見に行きたかったのだが、物騒な世の中を反映してか、最近の中学校は部外者の立ち入りを禁止しているところが多い。それに平日行って生徒にからまれても怖い。他の場所に移動しないか不安を抱きながら、やっとのこと日曜日を迎えたのでした。案の定、学校には誰一人としていません。まずはフクロウ探しです。広いグランドの周りに立ち並ぶ木々を見上げながら一周。しかし、フクロウの姿がありません。「もう移動したのか・・・」と半ば諦めつつ、車を止めた正面玄関側に向かって歩いていると、一本の木の上に4羽のフクロウを見つけました。寄り添うように一本の枝に止まっていました。感動している間はありません。いつ飛んで行くかわからないので、必死に撮影をしたのでした。しばらく通ってみたいと思います。EOS10D 300mm+テレコン×2
ペリカンのウィンディ君4(200311)
今年も津軽富士見湖(鶴田町)に飛来中のペリカンのウィンディ君。先月、姿を確認したのでしたが、あいにく十分な機材を持っていってなかったため重装備にて再チャレンジ。300mmに2xのテレコンを装備。35mm換算で約1000mmの超望遠。気づかれないように徐々に距離を近づけていったのでした。いつもは他の鳥の群れとは離れて一匹でいることが多いのですが、この日は一匹の白サギがよりそっているような・・・気のせいかなあ。やはり警戒心の強いペリカンは私の気配を感じるや、美しい羽を広げ場所を変えてしまったのでした。
ペリカンのウィンディ君3(200310)
始めは珍しさもあって「いらっしゃい」という感じでしたが、3年目ともなると「おかえりなさい」といったかんじ。地元新聞紙から飛来しているのを知り鶴田町は津軽富士見湖に行ってみたのでした。双眼鏡を片手に湖のまわりを探し、やっとのことウィンディ君を見つけたのでした。相変わらず他の群れとは離れ一匹でした。色は恒例のピンク色。昨年とは特段変わった様子はありませんでした。撮影中、上空には長旅から戻ってきた白鳥の大きな群れが。こんな時期なんですね・・・
トビ?(三沢市)
トビ?(青森市環状4号線)
GWを利用し三厩村にやってきました。朝4時に起床し「村民いこいの森」にでかけました。満開の桜を楽しむかのように「ひばり」がやってきてました。
龍飛岬から車で数分のところ「ほらない」の海岸に「海う」発見
荒れ狂う波を背に吹き荒れる小雪交じりの風を受けながら必死に生きる姿に感動を覚えました。
今日は大晦日。人間はご馳走を食べ、鳥たちはこうして必死に生きる・・・鳥の一生って?考えすぎ?
@サギは狩の名人。獲物を見つけるとそっと近づきます。
A顔をすばやく水中に。獲物はとれたのでしょうか?
Bみごと捕れたようです。さすが名人。
C顔を上にあげ獲物を口の中に流し込みます(津軽富士見湖にて)