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津軽鉄道「津軽五所川原駅」で初めてストーブ列車を拝見。地元住民はこの路線を「つてつ」と呼ぶらしい。もちろん単線で電化はされていない。ストーブ列車は冬季間だけ、一日二往復の限定走行。中に入ると懐かしい石炭の匂い。8座席分を撤去し、だるまストーブが二つ設置されております。そしてストーブから煙突が出て、そのまま列車の天井に。テレビではこのストーブの上で「するめ」など焼いていた光景がありましたが、聞くと地元住民はしないそうです。この日は「かくまき」をした地元住民数人に加え、旅行者だろうか、中年の夫婦が乗り合わせておりました。大きな警笛をならした後、吹雪の中津軽中里駅へと出発したのでした。
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